放課後等デイサービストゥデイズタカサキ (TODAY)´トゥデイズタカサキ (S TAKASAKI)
〒3701201
群馬県高崎市倉賀野町4526-4 マ・メゾンD2
JR高崎線 倉賀野駅 徒歩10分 ぐるりバス 岩鼻線 倉賀野中学校入口 徒歩2分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービストゥデイズタカサキ (TODAY)´トゥデイズタカサキ (S TAKASAKI)について
集団活動を通して他者への興味、社会性、協調性を身に付けて、将来社会に出て自分らしい生活ができるよう支援します。
事業所の特色
高崎市の小1~高3対象の放課後等デイサービス
TODAY'S TAKASAKIは、高崎市倉賀野町にある放課後等デイサービス事業所です。高崎市内にお住まいの小学1年生から高校3年生までのお子さんが対象で、平成31年3月に開所しました。市内の特別支援学校に通うお子さんが中心となって活動を行っています。
集団活動を通じて社会性を育む支援方針
集団での活動を通して他者への興味や集団活動での役割を意識できるよう取り組んでいます。一人ひとりに合わせた課題の提供を行い、社会に出てからを意識した活動を行っている点が特徴です。お子さまの特性を見極め、伸ばし、未来の就業へつなぐための支援を大切にしています。
送迎あり・丁寧な申し送りで安心
平日は送迎があり、13:30~14:00に到着後、検温や体調確認、保護者からの連絡ノートの確認を行います。保護者の声では「送迎時の申し送りが丁寧」「職員の入れ替わりが少なく安心して預けられる」との評価が寄せられています。
将来の就業・社会生活を見据えた支援
「今日を育てる、未来へ繋ぐ」を理念に掲げ、お子さまの特性を見極めて伸ばし、将来の就業や社会生活につなげることを意識した活動を行っています。達成感や責任感を学び、社会の一員として喜びを感じながら生活するための支援を大切にしています。
特別支援学校のお子さんが中心の安心できる環境
市内の特別支援学校に通うお子さんが中心となって活動しており、障がい特性が強いお子さんも安心して通える環境が整っています。保護者からは「職員の入れ替わりが少なく安心」「幅広い年代の職員が良い刺激になっている」との声が寄せられています。
開所以来の継続的な支援と丁寧な関わり
平成31年3月の開所以来、長期にわたりお子さんに寄り添う支援を続けています。保護者の声では「開所当時から卒業まで丁寧に関わっていただいた」との感謝の声があり、職員の安定した体制のもとで継続的な支援が行われていることがうかがえます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 特別支援学校に通うお子さんに安心の環境市内の特別支援学校に通うお子さんが中心に活動しているため、同じ環境のお子さん同士で過ごせる安心感があります。保護者の声でも「利用されているお子さんの多くが特別支援学校に通っていると聞き安心して通わせている」との声があります。
- 集団活動の中で社会性を身につけたいお子さんに他者への興味を持つことや集団の中での役割意識を育てる活動に力を入れているため、集団での関わりや社会性を伸ばしたいとお考えのご家庭に向いています。将来の社会生活を見据えた支援を行っています。
- 自己表現や興味の幅を広げたいお子さんに制作・運動・音楽・調理など多様な活動を通じて、新しい体験や経験から興味の幅を広げることを大切にしています。自信を持って自己表現できる環境づくりを目指しており、「できること」を伸ばし「できないこと」は一緒にトライする姿勢で支援しています。
1日の流れ
平日の1日の流れ(13:30~17:30)
- 1
13:30~14:00 送迎到着・検温・体調確認・連絡ノート確認
- 2
14:00~15:00 日常生活訓練・集団適応訓練
- 3
15:00~16:15 お出かけ・自由遊び
- 4
16:15~16:50 あいさつ・おやつ・片付け・お手伝い
- 5
16:50~17:15 帰りの準備
- 6
17:30 送迎出発
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 祝日
- 08:30 ~ 17:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
高崎市
地図・アクセス
〒3701201
群馬県高崎市倉賀野町4526-4 マ・メゾンD2
JR高崎線 倉賀野駅 徒歩10分 ぐるりバス 岩鼻線 倉賀野中学校入口 徒歩2分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務17%
- 1〜3年 勤務33%
- 3〜5年 勤務33%
- 5〜10年 勤務17%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
高崎市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
高崎市の他施設
群馬県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
群馬県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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