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共生型放課後等デイサービスあおいの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

共生型放課後等デイサービスあおい

〒3710002 群馬県前橋市江木町76
電車:上毛電鉄 江木駅から徒歩約25分                                  自動車:駒形インターより赤城方面へ約12分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

共生型放課後等デイサービスあおいについて

生活の向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることができるよう、 環境に応じて指導及び訓練を行っていく。

事業所の特色

共生型の放課後等デイサービスとして運営

共生型放課後等デイサービスあおいは、群馬県前橋市江木町の江木事業所内にあり、通所介護・生活介護・児童発達支援と同じ空間で運営される共生型の施設です。乳幼児から高齢者まで多年齢層が共に過ごし、協力し合える環境が特徴として紹介されています。障がい児認定を受けた方が対象です。

『明るく・楽しく・安全に』相手を思いやる心を育む

子どもたちの心身の特性を踏まえ、希望に沿った個別支援計画を作成し、発達に応じた支援・指導・リハビリを行うことが方針として掲げられています。集団活動を通して相手を思いやる心を育むこと、地域の医療・福祉サービス事業所との連携を図ることも明記されています。

多職種連携による支援体制

江木事業所全体の特長として、多職種の連携による手厚い支援・療育、一人ひとりに合わせた個別支援計画に基づく支援・療育が挙げられています。スタッフには児童発達支援管理責任者、指導員(保育士等)、看護職員、機能訓練指導員(理学療法士・作業療法士等)などが在籍しています。

共生型施設ならではの多世代交流環境

通所介護・生活介護と同じ空間で運営される共生型施設であり、乳幼児から高齢者まで多年齢層が共に過ごす環境が特徴です。子どもから大人までが互いに学び合い・教え合い・育ち合う支援・療育を行うことが事業所の特長として明記されています。

リハビリ職員を含む多職種チームによる支援

児童発達支援管理責任者、指導員(保育士等)、看護職員、機能訓練指導員(理学療法士・作業療法士等)など多職種が在籍し、協働してサービスを提供する体制が整えられています。リハビリの提供を事業所のもう一つの特長として位置づけています。

療育内容

個別訓練・リハビリ・宿題支援

1日のスケジュールには、宿題、個別訓練、リハビリの時間が設けられています。機能訓練指導員(理学療法士・作業療法士等)が在籍しており、発達に応じたリハビリが提供されます。平日は14:15頃から、休日は10:00頃から個別訓練・リハビリの時間があります。

集団活動・ストレッチ・自由遊び

平日・休日ともに集団活動やストレッチの時間が設けられています。集団活動を通して相手を思いやる心を育むことが方針です。休日にはさらに体操や生活訓練の時間もあり、自由遊びの時間も確保されています。おやつの時間も毎日あります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達に応じた個別支援やリハビリを希望する方個別支援計画に基づき、一人ひとりの発達に応じた支援・指導・リハビリが提供されるため、お子さまの状態に合わせた個別的な支援を求める保護者に向いていると考えられます。理学療法士や作業療法士などの機能訓練指導員が在籍しています。
  • 集団活動を通じた社会性の育みを重視する方集団活動を通して相手を思いやる心を育むことが支援方針として掲げられています。また共生型施設のため、子どもから大人まで多年齢層が互いに学び合い・教え合い・育ち合う環境が特徴です。多世代交流の中で社会性を育てたい方に合う施設です。

1日の流れ

平日のスケジュール(13:00~16:50)

  1. 1

    13:00 受け入れ・送迎

  2. 2

    14:00 手洗い・うがい・体調確認等

  3. 3

    14:15 宿題・個別訓練・リハビリ

  4. 4

    15:00 おやつ

  5. 5

    15:30 自由遊び

  6. 6

    16:00 集団活動・ストレッチ

  7. 7

    16:50 お迎え・送迎。サービス提供時間は13:30~16:50と記載されています。

休日(学校休業日・長期休暇)のスケジュール

  1. 1

    8:30 送迎

  2. 2

    8:50 受け入れ・手洗い・うがい・体調確認等

  3. 3

    10:00 宿題・個別訓練・リハビリ

  4. 4

    12:00 昼食・休憩

  5. 5

    13:00 リハビリ・体操・自由遊び

  6. 6

    14:00 生活訓練・集団活動・ストレッチ

  7. 7

    15:00 おやつ

  8. 8

    15:30 自由遊び

  9. 9

    16:50 お迎え・送迎。

営業時間

平日
13:30 ~ 16:50
土曜日
08:50 ~ 16:50
祝日
08:50 ~ 16:50

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    70人

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

前橋市周辺

地図・アクセス

〒3710002 群馬県前橋市江木町76
電車:上毛電鉄 江木駅から徒歩約25分                                  自動車:駒形インターより赤城方面へ約12分

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共生型放課後等デイサービスあおい

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最寄り駅

  • 赤坂駅まで2km (車:約4分)
  • 心臓血管センター駅まで2km (車:約4分)
  • 江木駅まで3km (車:約5分)
  • 上泉駅まで3km (車:約5分)
  • 前橋大島駅まで3km (車:約6分)

近くの小学校

  • 前橋市立桂萱東小学校まで2km (車:約3分)
  • 前橋市立永明小学校まで3km (車:約5分)
  • 桂萱小のアカメヤナギまで3km (車:約6分)
  • 前橋市立桃瀬小学校 言語指導教室まで3km (車:約6分)
  • 前橋市立桃瀬小学校まで3km (車:約6分)

近くの中高校

  • 群馬県立前橋清陵高等学校まで5km (車:約10分)
  • ホワイトルームまで6km (車:約11分)
  • 群馬県立前橋商業高等学校まで6km (車:約11分)
  • N高等学校 群馬前橋キャンパスまで6km (車:約11分)
  • 前橋商業 第2グラウンドまで6km (車:約11分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 4/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

前橋市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

前橋市の他施設

FAQ

群馬県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

群馬県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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