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放課後等デイサービス送迎あり

コロンブスの卵メリー (merry)

〒3700131 群馬県伊勢崎市境米岡309-14
境駅徒歩10分

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コロンブスの卵メリー (merry)について

・季節の行事に合わせた制作・イベント ・イヤーマフ活用の感覚過敏への配慮 ・スライム作りやバスボム作り

事業所の特色

遊びを通して社会的自立を目指す放課後等デイサービス

コロンブスの卵merryは群馬県伊勢崎市境米岡にある放課後等デイサービスです。法人共通の理念として、元気にいきいきと「遊び」を通して個々の個性や精神的・身体的機能を最大限に伸ばし、将来の社会的自立を目標に、身辺自立・運動・認知・言葉・社会性などの指導を行っています。令和5年1月に開設された事業所です。

季節の行事や食育を大切にした支援方針

コロンブスの卵merryの支援方針として、季節の行事に合わせた制作やイベントを通じて行事の大切さや楽しさを感じられるようにすること、食育を通じて身近な食材の大切さや自分たちで作る楽しさ、食への興味につなげることが掲げられています。

送迎あり・伊勢崎市および太田市に対応

コロンブスの卵merryでは送迎を実施しており、対応エリアは群馬県伊勢崎市・太田市(地域により相談)と支援プログラムに明記されています。営業時間は通常日10:00〜19:00、休業日9:00〜18:00です。

季節行事と食育を軸にした支援方針

コロンブスの卵merryは、季節の行事に合わせた制作・イベントと食育を支援方針の柱として明確に掲げています。食への興味を引き出し、行事の大切さを体感できる活動を重視している点が、施設固有の支援方針として示されています。

感覚過敏への配慮と構造化された環境設定

補聴器やイヤーマフの活用による感覚過敏への配慮、タイマーやホワイトボードを使った「見える化」による構造化など、個々の特性に応じた環境設定が支援プログラムに具体的に記載されています。

全事業所合同の研修体制で職員の質を向上

法人全体の取り組みとして、全事業所が集まる月1回の会議で支援内容を共有し、社内研修や委員会会議を実施しています。外部研修にも積極的に参加し、職員全員の支援にムラが出ないよう努めていると記載されています。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

コロンブスの卵merryでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に基づく支援プログラムが作成されています。食育・衣服の着脱・体調観察、ストレッチ・ダンス・筋トレ、ビジョントレーニング・パズル・ブロック、SST・伝言ゲーム、ルールのある遊び・外遊びなど多様な活動が含まれます。

感覚遊びや制作活動など多彩な活動内容

運動・感覚の領域では、音や曲に合わせた運動のほか、スライム作り・バスボム作り・紙粘土などの感覚遊びが行われています。認知・行動の領域ではビジョントレーニングや積み木・パズルなどを通じて認知機能の発達を促す支援が実施されています。

季節行事やイベントも充実

年間を通じてお花見・夏祭り・合同運動会・ハロウィンパーティー・クリスマスパーティー・お正月遊び・節分・誕生日会などの行事が行われています。季節の行事に合わせた制作やイベントを通じて、行事の大切さや楽しさを感じられるよう支援しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団活動を通じて社会性を育みたいお子さまに集団活動やグループ活動の中で、話し合いの場面を設けたり、ルールのある遊びやごっこ遊びを行うなど、人との関わりやコミュニケーション能力の獲得を目指す支援が行われています。集団意識を高めながら社会性を身につけたいお子さまに向いています。
  • 感覚過敏など特性への配慮を求める保護者に補聴器やイヤーマフを活用した感覚過敏への配慮や、タイマー・ホワイトボードによる「見える化」など、個々の特性に合わせた環境設定が支援プログラムに記載されています。お子さまの特性に応じた丁寧な対応を求める保護者に適した施設です。
  • 食育や季節行事を通じた体験を重視したい方に食育活動や季節の行事(お花見・夏祭り・合同運動会・ハロウィン・クリスマス・節分など)を通じて、さまざまな体験を積み重ねる方針が示されています。遊びや体験を通じてお子さまの発達を促したいと考える保護者に合った施設です。

営業時間

平日
13:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    23人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

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地図・アクセス

〒3700131 群馬県伊勢崎市境米岡309-14
境駅徒歩10分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
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掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

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施設の魅力をしっかり伝えられる

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

群馬県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

群馬県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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