ポッコ (pocco) しらたか
〒9920812 山形県西置賜郡白鷹町滝野3116-7
フラワー長井線:荒砥駅下車 R348山形行きバス乗車:滝野下車 徒歩5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ポッコ (pocco) しらたかについて
法令を遵守し、健全な運営を行い、職員の支援のスキル向上、地域貢献を目指します。
事業所の特色
地域に根ざした安心安全で楽しく過ごせる放課後等デイサービス
POCCOしらたかは山形県白鷹町にある放課後等デイサービスです。「利用者の幸せが保護者の幸せへとつながり、社会全体への幸せにつながる施設」を理念に掲げ、6歳から18歳までの障がいや発達に特性のあるお子様を対象としています。広々とした校舎のなかでのびのびと活動できる環境が特徴です。
保育士・児童指導員を含む充実した職員体制
管理者兼児童発達支援管理責任者(保育士資格保有)1名、児童指導員4名(常勤1名・非常勤3名)、保育士2名(常勤)が配置されています。多くの職員が強度行動障がい児支援者養成研修の基礎・実践を修了しており、専門性のある支援体制が整っています。
学校・自宅への送迎あり、定員10名の少人数制
定員10名の少人数制で運営されています。学校およびご自宅への送迎を行っており、平日は学校終了後から17:00まで、長期休暇は9:30から17:00まで利用可能です。サービス提供日は月曜日から金曜日で、土日祝日・お盆・年末年始は休日です。
強度行動障がい児支援の研修修了者が多数在籍
管理者を含む複数の職員が強度行動障がい児支援者養成研修の基礎・実践を修了しています。施設全体として強度行動障がいへの対応力を高めている点が特徴です。
広々とした校舎を活用したのびのびとした環境
広々とした校舎のなかでのびのびと活動できる環境を提供しています。定員10名の少人数制と合わせ、ゆとりある空間で過ごせることが特色です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 放課後や長期休暇に安心して過ごせる場所を探している方平日は学校終了後から17:00まで、長期休暇は9:30から17:00まで利用でき、学校・自宅への送迎もあるため、放課後や長期休暇中にお子様が安心して過ごせる場所を必要としているご家庭に適しています。
- 強度行動障がいのあるお子様への対応を求める方職員の多くが強度行動障がい児支援者養成研修の基礎・実践を修了しており、行動面に課題のあるお子様への専門的な対応が期待できる体制が整っています。
- 少人数の環境でのびのび過ごしてほしい方定員10名の少人数制で、広々とした校舎を活用した環境のなかで活動しています。大人数が苦手なお子様や、落ち着いた環境で個別の関わりを大切にしてほしいとお考えの保護者の方に向いています。
1日の流れ
平日の1日の流れ
- 1
各学校にお迎え
- 2
来所
- 3
個別活動
- 4
おやつ
- 5
あそび・レクリエーション
- 6
帰りの準備
- 7
各ご自宅へ送り。上記を基本とし、個別のプログラムも行います。
長期休暇の1日の流れ
- 1
各学校にお迎え
- 2
来所
- 3
長期休暇プログラム
- 4
昼食
- 5
長期休暇プログラム
- 6
おやつ
- 7
帰りの準備
- 8
各自宅へ送り。上記を基本とし、個別のプログラムも行います。
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数12人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 盲ろう者通訳(視覚・聴覚)介助研修修了
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
白鷹町、長井市、朝日町
地図・アクセス
〒9920812 山形県西置賜郡白鷹町滝野3116-7
フラワー長井線:荒砥駅下車 R348山形行きバス乗車:滝野下車 徒歩5分
最寄り駅
- 荒砥駅まで4km (車:約8分)
- 四季の郷駅まで6km (車:約11分)
- 鮎貝駅まで6km (車:約12分)
- 蚕桑駅まで9km (車:約18分)
- 白兎駅まで10km (車:約20分)
近くの小学校
- 白鷹町立 荒砥小学校まで4km (車:約7分)
- 白鷹町立 鮎貝小学校まで5km (車:約10分)
- 白鷹町立東根小学校まで7km (車:約13分)
- 白鷹町立蚕桑小学校まで8km (車:約16分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務14%
- 1〜3年 勤務29%
- 3〜5年 勤務14%
- 5〜10年 勤務29%
- 10年以上 勤務14%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
西置賜郡の他施設
山形県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
山形県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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