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放課後等デイサービスセンター花りんごの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスセンター花りんご

〒0360345 青森県黒石市大字中川字花岡41−5 −
弘南電鉄黒石駅より車で10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスセンター花りんごについて

①個別支援計画に基づき、支援目標を具体化した支援プログラムの提供。②学校や児童館など関係機関との連携体制を構築する。③保護者との相談支援を重視し、専門性を持ち対応する。④保護者同士の情報交換や療育内容理解のための交流の場の提供。

事業所の特色

拓心館グループの放課後等デイサービス

放課後等デイサービスセンター花りんごは、社会福祉法人七峰会の拓心館グループ(青森県弘前市大字熊嶋)に属する放課後等デイサービスです。拓心館グループは児童発達支援や放課後等デイサービスを含む複数の障がい者支援事業を展開しており、障がいのある子どもたちの健やかな成長に寄与することを掲げています。

法人共通の支援方針:シームレスケア

七峰会では「シームレスケア(つなぎ目のない支援)」を合言葉に、利用者の成長や身体状況の変化に合わせて継続的かつ一体的なサービスの提供を行っています。一人ひとりのニーズに合わせたサービス提供に努め、利用者本人だけでなくご家族への安心と信頼につなげることを大切にしています。

昭和48年設立の法人による長年の実績

七峰会は昭和48年の法人設立以来、弘前市を中心に平川市・黒石市など津軽地域で福祉サービスを展開してきた実績があります。一人ひとりを大切にして積み重ねた信頼と実績を基盤に、障がい者・障がい児童支援とともにご家族のサポートも行っています。

児童期から成人期まで一貫した支援体制

拓心館グループは児童発達支援・放課後等デイサービスから就労支援・自立訓練・共同生活援助まで、子どもから大人までの支援を一つのグループ内で展開しています。法人全体のシームレスケアの方針のもと、ライフステージの変化に応じた継続的な支援体制が特色です。

地域に根ざした福祉法人の安心感

七峰会は昭和48年の設立以来50年以上にわたり津軽地域で福祉事業を展開し、現在は7つのグループで22の施設を運営しています。長年の実績に基づく信頼感と、地域に密着した幅広いネットワークが法人全体の強みとして紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後の居場所や支援を必要とするお子さまに放課後等デイサービスとして、障がいのあるお子さまが放課後や休日に利用できる支援の場を提供しています。拓心館グループは子どもたちの健やかな成長に寄与することを掲げており、成長に合わせた継続的な支援を求めるご家庭に適した施設です。
  • 切れ目のない支援を求めるご家庭に拓心館グループには児童発達支援から放課後等デイサービス、さらに就労支援まで幅広い事業があり、法人全体で「シームレスケア」を掲げています。お子さまの成長段階に応じて切れ目なく支援を受けたいとお考えのご家庭にとって、長期的な視点でのサポートが期待できます。

営業時間

平日
08:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    19人
  • 1日の定員
    20人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 医師
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 看護師職員
  • (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
  • 医療的ケア児支援研修修了
  • 医療的ケア児コーディネーター

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

黒石市、平川市、青森市の一部(浪岡)、弘前市、大鰐町、藤崎町、板柳町、田舎館村

地図・アクセス

〒0360345 青森県黒石市大字中川字花岡41−5 −
弘南電鉄黒石駅より車で10分

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放課後等デイサービスセンター花りんご

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務8%
  • 1〜3年 勤務33%
  • 3〜5年 勤務8%
  • 5〜10年 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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黒石市の他施設

FAQ

青森県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

青森県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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