イクデン
クレヨンフジノの写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

クレヨンフジノ

〒0612284 北海道札幌市南区藤野4条3丁目4−12
じょうてつバス:藤野4条2丁目駅より徒歩10分

空き状況

  • 空き

クレヨンフジノについて

🌳広々とした庭で自然を感じる体験がいっぱい! 🎨学習や制作活動を通じて創造力を育み、自己肯定感を高めるサポートをしています。 🚜夏は畑作業や食育、冬は雪遊びで楽しい思い出を作ります! 👫土曜日や長期休みには、外出レクや調理体験で社会性を育てる活動も充実。 🌈子どもたちが夢中になれる場所、クレヨン フジノへぜひお越しください! 📞お問い合わせはお気軽にどうぞ!

事業所の特色

個性や特技を大切にし自己肯定感を高める支援方針

クレヨンフジノは、楽しく安全に過ごせる場所を提供し、個性や特技を大切にしながら幅広い体験活動を通じて、子どもたちの困りごとや生きづらさを改善し、意欲や自己肯定感を高めながら自分らしく生き抜く力を育てることを支援方針としています。

広い庭と暖炉のある一軒家でのびのび過ごせる環境

広い庭と大きな暖炉が特徴の一軒家で、日当たりの良いテラスから見える庭を活かした家庭菜園など、自然に囲まれながらのびのびと過ごせる環境が整っています。iPad学習にも力を入れており、一人ひとりの個性を尊重しながら柔軟に対応しています。

月曜日から土曜日まで営業・送迎あり・定員1日10名

営業日は月曜日から土曜日で、日曜日・祝祭日・お盆・年末年始が休業日です。営業時間は平日・土曜日とも10時から18時まで。定員は1日10名までです。送迎を実施しており、送迎費用は無料と案内されています。

広い庭のある一軒家という独自の環境

広い庭と大きな暖炉がある一軒家で、温かみのある家庭的な雰囲気の中で過ごせることが特徴です。日当たりの良いテラスや庭を活かした家庭菜園・収穫祭など、自然体験を日常的に取り入れられる環境は施設の大きな特色です。

集団活動と個別課題のバランスある支援

集団活動を通じて協力する楽しさや社会性を育てる一方、個別課題の時間も設けて一人ひとりの認知特性に合わせた支援を行っています。着席活動と自由遊びのメリハリあるスケジュール設定も特徴です。

家族支援・移行支援・地域連携の体制

保護者への相談対応やレスパイト支援に加え、保育園・幼稚園・学校での児童の様子を見学し先生と情報共有する移行支援、他の事業所や学校等との地域連携、外部講師を招いた職員研修など、多面的な支援体制が整えられています。

療育内容

5領域に基づく本人支援プログラム

クレヨンフジノの支援プログラム(PDF)では、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域で支援内容が定められています。来所時の健康チェック、プリント学習、制作活動、集団遊び、外出活動など多様な活動が含まれています。

季節の行事や外出活動など幅広い体験活動

主な行事として、季節の行事、外出活動、避難訓練、お誕生日会、製作活動、調理レク、夏祭り、クリスマス会が挙げられています。サービス案内ページでも工場見学、炊事体験、家庭菜園・収穫祭などの年間行事が紹介されています。

iPad学習やプリント学習による個別対応

iPad学習では日々必要性が増しているネット学習に力を入れ、一人ひとりの個性を尊重しながら柔軟に対応しています。プリント学習では数の操作、形、色、長さ、大きさ、時間などの概念学習や、文字の読み書きの力を身につける支援が行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団活動を通じて協力する楽しさを体験したいお子さまグループ活動や集団遊びを通じて、順番やルールを学んだり、友達と協力する楽しさを体験できる環境が整えられています。「入れて」「貸して」など児童同士のやりとりがスムーズにできるよう支援しており、人との関わりを広げたいお子さまに向いています。
  • 自然の中でのびのび過ごしながら成長を促したいご家庭広い庭や公園での運動・砂遊びなど体を動かす活動と、着席して取り組む個別課題の時間をバランスよく設定しています。メリハリのあるスケジュールの中で、落ち着いて活動に取り組む力を育てたいご家庭に適した環境です。
  • 困りごとをいつでも相談できる環境を求める保護者の方送迎時に児童の情報を交換し、困りごとがあった際にはいつでも相談できる環境を提供しています。保護者・家族のレスパイトにも対応しており、家庭と施設が連携しながらお子さまの成長を支えたいご家庭に向いています。

1日の流れ

午後の流れ(放課後等デイサービス)

  1. 1

    サービス案内ページの「午後」の流れとして、順次来所

  2. 2

    個別課題

  3. 3

    集団活動

  4. 4

    帰りの会

  5. 5

    送迎開始の順序が示されています。具体的な時刻の記載はなく、「スケジュールは状況に応じて柔軟に組んでいきます」と案内されています。

サービス対象地域

南区

その他法人

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    214人
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

南区

地図・アクセス

〒0612284 北海道札幌市南区藤野4条3丁目4−12
じょうてつバス:藤野4条2丁目駅より徒歩10分

最寄り駅

  • もいわ山麓駅まで9km (車:約17分)

近くの保育園・幼稚園

  • S.T.ナーサリーSCHOOL藤野まで徒歩7分
  • 木育こどもの家 藤野園まで徒歩9分
  • 札幌育児園まで徒歩12分
  • 藤ケ丘保育園まで徒歩14分
  • 株式会社クリエーティブリーフまで2km (車:約3分)

近くの小学校

  • 札幌市立藤の沢小学校まで徒歩12分
  • 札幌市立藤野南小学校まで徒歩17分
  • 札幌市立藤野小学校まで2km (車:約3分)
  • 札幌市立石山緑小学校まで3km (車:約5分)
  • 札幌市立藻岩南小学校まで3km (車:約6分)

近くの中高校

  • 市立札幌啓北商業高等学校まで4km (車:約7分)
  • 北海道札幌南高等学校まで10km (車:約19分)
  • 札幌静修高校 生徒玄関口まで10km (車:約20分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務40%
  • 1〜3年 勤務20%
  • 3〜5年 勤務10%
  • 5〜10年 勤務30%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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近くで「送迎あり」施設

札幌市南区の他施設

FAQ

北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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