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放課後等デイサービスコローレ東川の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスコローレ東川

〒0711423 北海道上川郡東川町東町4丁目15-12
旭川電気軌道バス 東町4丁目バス停より徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスコローレ東川について

従業者は障がい児が日常生活における基本的な動作を習得し、及び集団生活に適応出来るよう、当該障がい児の身体及び精神状況並びにそのおかれている環境に応じて適切な指導及び訓練を行う

事業所の特色

「大きな家族」を目指す日常生活訓練型の放課後等デイサービス

北海道東川町にある放課後等デイサービスで、日常生活訓練型の施設です。「大きな家族」を目指し、支援プログラムや自由遊びの中での関わりを通して他者を愛し自分を愛せるようになることを大切にしています。子どもたちが「ただいま~!」と元気に帰ってくるもう一つの居場所として、のびのびと過ごせる環境を提供しています。

小1~高3・不登校のお子様も対象、定員10名の少人数制

小学1年生から高校3年生までの就学児が対象で、不登校のお子様も含めて通所しています。1日の利用定員は10名です。発達にばらつきがある、じっとしているのが苦手、集団行動が難しい、お友達とのトラブルが多い、環境に敏感で繊細といった困難さを抱えたお子様が放課後や長期休みに通っています。

東川町・東神楽町への送迎対応と保護者サポート体制

東川町・東神楽町の方を対象に送迎を実施しており、学校へのお迎えから自宅の玄関口までの送りに対応しています。保護者向けには学校での悩みや教育・進路についての無料相談を開催し、お母さん・お父さんがお仕事やリフレッシュに過ごせる時間を増やせるよう子育てを全力でサポートする方針です。

大雪山を一望できる自然豊かな環境での支援

「ヴェルデ(緑)」を社名に掲げ、緑豊かな環境の中でのびのびと過ごすことを大切にしています。大雪山を一望できる開放感ある環境の中で、アウトドア活動や季節を感じる活動など自然を活かした体験ができる点が特徴です。

「子どもらしく思い切り遊べる居場所」としての方針

支援プログラムだけでなく自由遊びの時間も重視し、子どもたちが自分の意見を言える・やってみたいことができる・仲間ができる場所を目指しています。「泣き顔が笑顔に変わる瞬間を大切に」という姿勢で、希望を持って社会に出るための土台作りをサポートしています。

保護者の子育てを全力サポートする無料相談体制

学校での悩みや教育・進路についての悩みなど、保護者向けの個別対応による無料相談を開催しています。お母さん・お父さんが安心してお子さんを預けられるよう、預けやすい環境を整えることで保護者の子育てを全力でサポートする姿勢を明確に打ち出しています。

療育内容

多彩な体験活動(おでかけ・アウトドア・調理など)

季節を感じる活動、おでかけ・社会見学、アウトドア活動、工作・製作活動、体を動かす活動、室内遊び・ボードゲーム、調理・おやつ作り、手先を使う活動など、多彩な活動を行っています。大雪山を一望できる開放感ある環境の中で「やってみたい!」の気持ちを大切にした支援を提供しています。

土曜日は交流会として外出や外食を含む活動を実施

第一・第三・第五土曜日には交流会として、お出かけ等の活動やレクリエーション・外活動を実施しています。外食を含む日もあり、その場合は別途昼食代として700円が必要な日があります。社会体験や仲間との交流を深める機会となっています。

長期休みは宿題サポートや集団活動を含む終日プログラム

長期休みは9:00から17:00まで終日利用が可能です。朝の会の後に宿題の時間が設けられ、自由活動のほか外活動や集団活動を中心とした活動が組まれています。昼食・おやつの時間も含め、1日を通して充実した過ごし方ができるプログラム構成です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団行動や友達関係に困難さを感じているお子様にじっとしているのが苦手で落ち着いて過ごせない、集団行動ができない、お友達と喧嘩になることが多いといったお子様が通っています。定員10名の少人数環境の中で、集団の中で皆が気持ちよく過ごすための小さなルールを守れるよう導く支援が行われています。
  • 不登校や環境に敏感なお子様の居場所を探している方に大きな集団で過ごすことが難しい、周囲の環境に敏感で繊細なお子様、不登校のお子様も対象としています。自分の意見が言える、やってみたいことができる、はじめて仲間ができるといった「子どもらしく思い切り遊べる居場所」を目指しており、安心して過ごせる場を求める方に適しています。
  • 送迎や預かりを活用しリフレッシュの時間を確保したい保護者に学校から施設、施設から自宅玄関口までの送迎があり、保護者の送迎負担を軽減できます。平日は11:00~17:00、長期休みは9:00~17:00のサービス提供時間があり、保護者がお仕事やリフレッシュに過ごせる時間を確保しやすい環境です。教育・進路の無料相談も利用できます。

1日の流れ

【平日】14:30~17:00の放課後スケジュール

  1. 1

    14:30~(下校時間)自由活動1

  2. 2

    15:50~おやつ

  3. 3

    16:10~自由活動2

  4. 4

    16:45~お片付け

  5. 5

    17:00~送迎開始。下校後に自由活動とおやつの時間を挟み、17時から送迎が始まります。

【土曜日(交流会)】10:00~16:00の終日活動

  1. 1

    10:00~送迎開始

  2. 2

    10:40~朝の会

  3. 3

    11:00~お出かけ等の活動

  4. 4

    12:00~外食等

  5. 5

    13:00~レクリエーションや外活動

  6. 6

    15:30~おやつ

  7. 7

    16:00~送迎開始。お出かけや外食を含む交流会形式の活動です。

【長期休み】9:00~17:00の終日スケジュール

  1. 1

    9:00~送迎開始

  2. 2

    9:35~朝の会

  3. 3

    9:45~宿題

  4. 4

    10:30~自由活動1

  5. 5

    11:45~片付け

  6. 6

    11:55~昼食準備

  7. 7

    12:00~昼食

  8. 8

    13:00~活動2(外活動や集団活動中心)

  9. 9

    15:40~おやつ

  10. 10

    16:00~自由活動3

  11. 11

    16:45~お片付け

  12. 12

    16:55~帰りの会

  13. 13

    17:00~送迎開始。

営業時間

平日
11:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    21人
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

東川町、東神楽町、旭川市

地図・アクセス

〒0711423 北海道上川郡東川町東町4丁目15-12
旭川電気軌道バス 東町4丁目バス停より徒歩10分

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放課後等デイサービスコローレ東川

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務33%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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