ことばの教室そらまめキッズ谷山
〒8910116
鹿児島県鹿児島市上福元町3702番地11
徒歩・公共交通機関・自家用車
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ことばの教室そらまめキッズ谷山について
こどもの福祉からはじまるまちづくり
事業所の特色
ことばとコミュニケーションに特化した放課後等デイサービス
ことばの教室そらまめキッズ谷山は、鹿児島市上福元町にある教室で、6〜18歳(小学生〜高校生)を対象とした放課後等デイサービスを提供しています。法人全体の方針として、ことば(コミュニケーション全般)のトレーニングを中心とした支援を行い、専門家の評価・分析に基づくオーダーメイドの療育が特長です。通所支援受給者証をお持ちのお子さまが利用できます。
言語聴覚士が在籍する専門スタッフ体制
法人共通の体制として、全ての事業所に言語聴覚士が在籍しています。保育士や小学校教諭など子どもの発達支援に精通する専門スタッフも多数在籍しており、社内研修を定期的に行い、スタッフ全員でお子さまに合った「ちょうどの支援」を実施できる体制を整えています。
親子通園スタイルで家族と一緒に成長を支える
そらまめキッズでは、スタッフによる送迎は行わず、ご家族さまがお子さまとの関わり方を一緒に学べる「親子通園(ご家族さまによる送迎)」を実施しています。送迎時のフィードバックや定期的な親子イベントを通じて、お子さまの成長をより効果的に引き出すことを目指しています。
「ことば」を軸にしたコミュニケーション支援への専門性
法人全体の特色として、「ことば」を発語だけでなく表情や態度も含めたコミュニケーション全般と捉え、社会的な自立の土台となるコミュニケーションを適切に学び身に付ける場として支援を行っています。行動問題の多くがコミュニケーション課題に起因するという考えに基づいた専門的なアプローチです。
谷山教室は保育所等訪問支援・居宅訪問型にも対応
ことばの教室そらまめキッズ谷山は、児童発達支援・放課後等デイサービスに加え、保育所等訪問支援や居宅訪問型児童発達支援にも対応しています。通所だけでなく、園や学校、ご家庭への訪問支援も含めた包括的なサポートが可能な教室です。
親子療育で家庭での対応力も高める方針
法人共通の方針として、生活の中で起こるお困りごとにいつでも対応できるよう、ご家族さまも一緒に学ぶ「親子療育」を推奨しています。送迎時のフィードバックを通じて、療育の内容や家庭での関わり方を共有し、お子さまの成長を家庭でも支えられる体制づくりを大切にしています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習面の遅れや学校生活に不安があるお子さまに放課後等デイサービスの対象として、学習面の遅れ、学校に馴染めない、感情のコントロールができない、不登校、お友達とのコミュニケーションやトラブルといったお困りごとが挙げられています。学習障害や吃音、場面緘黙(かんもく)などにも専門的に対応すると案内されています。
- 登校に不安があるお子さまも安心して通える環境学校への登校に不安があるお子さまについても、一人ひとりのペースに合わせて支援を行うと案内されています。不安の原因を考え、安心して過ごせる環境づくりを行う方針です。お子さまが自分の気持ちを伝えることが苦手な場合も、その子に合ったコミュニケーション方法で支援します。
- 科学的根拠に基づく個別支援を求める保護者に専門的な検査で評価・分析し、科学的根拠のある「その子に合ったオーダーメイドのプラン」を提案する方針です。一般的な診断のためだけの検査ではなく、課題解決のために必要な検査を実施するため、お子さまの特性を正しく理解した上での支援を求める保護者に向いています。
1日の流れ
放課後等デイサービスの利用の流れ
- 1
公式サイトに記載された放課後等デイサービスの流れは、①来所・健康確認・スケジュール確認、②個別療育or小集団療育or選択活動、③フィードバック・帰宅です。1回の利用時間は40分と案内されています。利用時間帯は教室により異なるため、詳細は各教室情報で確認が必要です。
営業時間
- 平日
- 11:15 ~ 18:00
- 土曜日
- 09:00 ~ 15:45
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数136人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 言語聴覚士(ST)
- 保育士
- 作業療法士(OT)
- 看護師職員
- 医療的ケア児コーディネーター
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒8910116
鹿児島県鹿児島市上福元町3702番地11
徒歩・公共交通機関・自家用車
最寄り駅
- 鹿児島駅まで徒歩16分
- 鹿児島中央駅まで3km (車:約5分)
- 仙巌園駅まで3km (車:約6分)
- 郡元駅まで4km (車:約8分)
- 南鹿児島駅まで5km (車:約10分)
近くの保育園・幼稚園
- アルモニーまで徒歩4分
- 天文館てんてん保育園まで徒歩10分
- つくしまで徒歩11分
- みつばさ保育園まで徒歩11分
- フェアリーランドまで徒歩11分
近くの小学校
- 鹿児島市立名山小学校まで徒歩4分
- 鹿児島市立山下小学校まで徒歩19分
- 学校法人三育学院 鹿児島三育小学校まで徒歩20分
- 鹿児島市立大龍小学校まで2km (車:約3分)
- 鹿児島市立草牟田小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- N高等学校 鹿児島キャンパス|通信制高校まで2km (車:約3分)
- 津曲学園 鹿児島高等学校まで2km (車:約4分)
- かごしま中央高等学院まで2km (車:約4分)
- 健活サポート倶楽部(一般社団法人)まで2km (車:約4分)
- 鹿児島高校城西キャンパスまで2km (車:約4分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務29%
- 1〜3年 勤務21%
- 3〜5年 勤務14%
- 5〜10年 勤務14%
- 10年以上 勤務21%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
鹿児島市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
鹿児島市の他施設
鹿児島県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
鹿児島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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