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児童発達支援・放課後等デイサービスさくらんぼ開成の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

児童発達支援・放課後等デイサービスさくらんぼ開成

〒8490934 佐賀県佐賀市開成四丁目6-4アイリスビル2F
タクシー:佐賀駅より約10分 車:国道34号線卸本町交差点を南に約2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援・放課後等デイサービスさくらんぼ開成について

(1) 事業所は、障害児が生活能力向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることができるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 (2) 指定児童発達支援、指定放課後等デイサービスの実施に当たっては、地域及び家族との結び付きを重視した運営を行い、都道府県、市町村、他の指定障害福祉サービス事業者、指定障害者支援施設その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。

事業所の特色

送迎あり・おやつ代無料で通いやすい環境

佐賀市内を基本に片道30分圏内の送迎サービスが実施されており、おやつ代は無料です。平日だけでなく土日祝・長期休暇も開所しているため、保護者の負担を軽減しながら継続的に通える環境が整えられています。

毎月の内部研修で職員の質の向上に取り組む

支援プログラムによると、毎月内部研修や支援ディスカッションを行い、職員の資質向上に努めています。法定研修に加え、自発的な外部研修への参加も促進しており、支援の質を高める取り組みが継続的に行われています。

無料体験・見学で事前に雰囲気を確認できる

契約前に教室見学や無料体験が可能で、お子さまと一緒に教室の雰囲気や他のお子さんとの関わりを体験できます。体験利用の費用はかかりません。お子さま本人が通いたいと感じてから手続きを進める方針で、平日が難しい場合は土曜日の体験も受け付けています。

療育内容

5つの支援領域に基づく療育プログラム

さくらんぼ開成の支援プログラム(PDF)では、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域で支援内容が示されています。SST・買い物体験・クッキング活動・トランポリン等の粗大運動・ビーズや工作などの微細運動・カードゲーム・学習支援などが含まれます。

季節行事や体験活動も充実

主な行事として、教室合同バス旅行・夏祭り・ハロウィンパーティー・クリスマスパーティーが挙げられています。また芋ほり等の体験活動、工場等の社会見学、地域行事への参加なども行われており、様々な体験と経験を積み重ねる機会が設けられています。

家族支援・移行支援・地域連携も実施

活動時の様子の情報共有や、利用児童・ご家族からの相談対応を行う家族支援があります。児童発達支援ではこども園・保育園との情報交換や就学相談、放課後等デイサービスでは就学後の状況相談などの移行支援も実施。学校等の関係機関との連携会議も行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活の困りごとを軽減したいご家庭に発達に特性や個性を持つお子さまが日常生活を過ごしやすくなるよう支援する方針のため、基本的な生活動作の習得やコミュニケーションの取り方に課題を感じているご家庭に向いています。未就学児は就学に向けたスキル習得、就学児は自立した日常生活に必要な訓練が受けられます。
  • 集団活動やお友達との関わりに不安があるお子さまに集団活動・外出活動・交流を通じて人間関係や社会性の支援を行っています。職員やお友達との関係形成を援助し、集団への参加を支援する内容が含まれるため、お友達との関わり方やコミュニケーションに不安を感じているお子さまの利用が想定されています。
  • 土日祝や長期休暇にも通わせたい保護者の方に平日だけでなく土曜・日曜・祝日・夏休み等の長期休暇も利用可能で、送迎サービスも実施されています。学校休業日にもお子さまの居場所や療育の機会を確保したいご家庭のニーズに対応できる体制です。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
09:30 ~ 17:00
日曜日
09:30 ~ 17:00
祝日
09:30 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 理学療法士(PT)

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

佐賀市、その他(車で片道20分程度の距離)

地図・アクセス

〒8490934 佐賀県佐賀市開成四丁目6-4アイリスビル2F
タクシー:佐賀駅より約10分 車:国道34号線卸本町交差点を南に約2分

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児童発達支援・放課後等デイサービスさくらんぼ開成

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最寄り駅

  • 鍋島駅まで2km (車:約3分)
  • 佐賀駅まで2km (車:約4分)
  • バルーンさが駅まで4km (車:約7分)
  • 久保田駅まで5km (車:約10分)
  • 伊賀屋駅まで7km (車:約13分)

近くの保育園・幼稚園

  • すまいりぃ保育園まで徒歩2分
  • 鍋島保育園まで徒歩6分
  • ニチイキッズ卸本町保育園まで徒歩12分
  • ココロ保育園まで徒歩15分
  • 託児所KOKOROまで2km (車:約3分)

近くの小学校

  • 佐賀市立開成小学校まで徒歩14分
  • 佐賀市立鍋島小学校まで徒歩20分
  • 佐賀市立若楠小学校まで2km (車:約3分)
  • 佐賀市立新栄小学校まで2km (車:約3分)
  • 佐賀市立神野小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 佐賀県立佐賀北高等学校 通信制まで2km (車:約3分)
  • 北陵高校道場まで2km (車:約4分)
  • N高等学校 佐賀駅前キャンパスまで2km (車:約4分)
  • 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 佐賀キャンパス/おおぞら高校まで3km (車:約5分)
  • 個別指導塾スタンダード 佐賀駅前教室まで3km (車:約5分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務44%
  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務22%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

佐賀市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

佐賀市の他施設

FAQ

佐賀県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

佐賀県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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