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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービス アルクミライだざいふ

〒8180121 福岡県太宰府市青山4丁目16番16号
自家用車 西鉄電車(西鉄五条駅)

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービス アルクミライだざいふについて

子どもの最善の利益の保障 児童福祉法に基づき、 学校(幼稚園及び大学を除く)に就学している障がい児に、授業の終了後又は休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進、その他の便宜を供与する。 共生社会の実現に向けた後方支援 子どもの地域社会への参加・包容を進めるため、他の子どもも含めた集団の中での育ちを保障する視点を保持し、一般的な子育て支援施策を専門的にバックアップする「後方支援」を行う。 保護者支援 保護者が障害のある子どもを育てることへのあらゆる支援を行い、保護者が子どもに向き合うゆとりと自信を回復することで、子どもの発達に好ましい影響を及ぼせることを図る。

事業所の特色

専門職チームが子ども一人ひとりの個性に寄り添う放デイ

アルクミライだざいふは、福岡県太宰府市青山にある放課後等デイサービスです。精神科認定看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理士・保育士・教員免許保持者ら専門職がチームとなり、子ども一人ひとりの個性や特性に本気で寄り添う支援を行っています。西鉄五条駅から車で5分の立地で、完全送迎(学校等へのお迎え・ご自宅へのお送り)にも対応しています。

「子どもたちと同じ景色を観る」2つの創業理念

「子どもたちと同じ景色を観る」「困っている人を見逃さない」という2つの創業理念を掲げています。大人の正解を押しつけず、子どもの隣に立って同じ景色を観ることを大切にし、周囲を困らせてしまう子こそ一番困っている子だと捉え、その奥にある困りごとを見逃さない姿勢で支援にあたっています。

人とのつながりの中での「自立」を目指す支援方針

アルクミライでは「何でも一人でできること」ではなく、自分の得意と苦手を知り、得意で誰かの力になり、苦手なときには「助けて」と言えることを本当の自立と考えています。子どもの今だけでなく10年・15年後の未来にも責任を持ち、変化するライフステージの課題に対応する「未来によりそう責任力」も大切にしています。

Vineland-Ⅱを活用した客観的アセスメント

厚生労働省が放課後等デイサービスガイドラインで活用を推奨しているVineland-Ⅱ(適応行動尺度)を用いて、お子さまの個性と特性を高精度に把握し、支援方法の決定を支援者の主観や経験のみに頼らない仕組みを整えています。

医療機関経験者を含む多職種の専門チーム体制

法人全体の特色として、精神科認定看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理士・保育士・教員免許保持者ら児童・思春期支援の専門職が在籍しています。看護師や理学療法士等の医療機関経験者が日々の体調管理や感染症予防を支えている点も特長です。

自由な人間関係の中での個別療育環境

事業所内のルール設定を最小限に抑え、子どもたちの自由な発想や言動を大切にしています。自由な人間関係の中での生身の感情体験から自身の課題や交友関係の難しさを学び、次の対処行動を支援者と共に工夫していく個別療育環境を重視している点が特徴的です。

療育内容

SST・CBT・TEACCH・ABAなど専門的な療育技法

だざいふの支援プログラム(PDF)では、SST(社会生活技能訓練)、CBT(認知行動療法)によるトークンエコノミーシステム、TEACCH(視覚的構造化プログラム)によるホワイトボードやタイムタイマーの活用、ABA・ペアレントトレーニングが明示されています。運動・感覚面では公園や体育館を活用した活動、言語面では絵しりとりや連想ゲームも行われています。

戸外活動や季節行事を通じた体験学習

戸外活動にも力を入れており、初めての経験を通じて場面に応じた対処を学ぶ機会を設けています。年間計画では、桜や菖蒲・紫陽花・紅葉のお花見、川遊び、クッキング、ハロウィーン仮装、クリスマス会・ケーキ作り、書初め会、豆まき会など季節ごとの行事が組まれています。

家族支援・移行支援・地域連携の取り組み

ご家庭の状況やご家族の希望を大切にしながら一人ひとりに合った支援方針を組み立てる家族支援、就労に向けた社会性・コミュニケーション能力の向上や事業所見学同行などの移行支援が行われています。また、地域の行事参加や福祉事業所・行政機関との連携による地域支援にも取り組んでいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 対人関係やコミュニケーションに困りごとがあるお子さまSSTやABAペアレント・トレーニングなど対人関係・社会性に関する療育技法を用いており、友だちとのトラブルや気持ちのコントロールが難しいお子さまへの支援に力を入れています。学校や日常生活での困難場面を支援者と個別に振り返り、工夫を重ねる関わりが行われています。
  • 学習のつまずきや認知面の課題があるお子さま平日・休校日ともにスケジュールに学習支援の時間が設けられており、宿題支援にも対応しています。CBT(認知行動療法)やTEACCH(視覚的構造化プログラム)を活用し、見通しを持って行動する力や状況を把握する力を育む支援が行われているため、学習面や認知面に課題を感じているご家庭にも向いています。
  • 家庭での関わり方に悩んでいる保護者の方ABAペアレント・トレーニングでは、お子さまの行動の理由や目的をご家族と共に探り、環境の中から解決策を見出す取り組みを行っています。経緯・結果をご家族と共有し、学校や家庭で実践できるよう支援する方針のため、家庭での関わり方にヒントを得たい保護者の方にも適しています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(13:00〜17:30)

  1. 1

    13:00 施設到着(送迎完了)・手洗い・始まりの会

  2. 2

    13:15 学習支援

  3. 3

    14:00 療育活動

  4. 4

    15:00 おやつ

  5. 5

    15:40 療育活動

  6. 6

    17:15 帰りの会・帰宅準備

  7. 7

    17:30 施設退所(送迎開始)。サービス提供時間は月曜日〜金曜日13:00〜17:30です。

土曜日・長期休校日の1日の流れ(10:00〜16:30)

  1. 1

    10:00 施設到着(送迎完了)・手洗い・始まりの会

  2. 2

    10:15 学習支援

  3. 3

    11:00 療育活動

  4. 4

    12:00 昼食

  5. 5

    13:00 療育活動

  6. 6

    15:00 おやつ

  7. 7

    15:40 療育活動

  8. 8

    16:15 帰りの会・帰宅準備

  9. 9

    16:30 施設退所(送迎開始)。昼食やおやつの時間も含め、長い時間を過ごせます。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 精神障害

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

太宰府市・筑紫野市・大野城市・春日市

地図・アクセス

〒8180121 福岡県太宰府市青山4丁目16番16号
自家用車 西鉄電車(西鉄五条駅)

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放課後等デイサービス アルクミライだざいふ

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最寄り駅

  • 西鉄五条駅まで2km (車:約3分)
  • 紫駅まで2km (車:約4分)
  • 西鉄二日市駅まで2km (車:約4分)
  • 太宰府駅まで2km (車:約4分)
  • 二日市駅まで2km (車:約4分)

近くの小学校

  • 太宰府市立太宰府南小学校 開放教室管理人室まで徒歩8分
  • 太宰府南小学校まで徒歩9分
  • 太宰府市立太宰府東小学校まで徒歩12分
  • 学校法人都築育英学園 リンデンホールスクール小学部まで徒歩14分
  • 筑紫野市立二日市北小学校まで徒歩19分

近くの中高校

  • 個別指導塾スタンダード 五条駅前教室まで2km (車:約3分)
  • 筑紫高等学校南門まで2km (車:約4分)
  • 個別指導塾スタンダード 桜台教室まで4km (車:約8分)
  • 筑陽学園野球場サブグラウンドまで6km (車:約12分)
  • さくら国際高等学校 基山キャンパスまで9km (車:約18分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

太宰府市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

太宰府市の他施設

FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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