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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

キッズハウスルアナ (kids-houseluana)

〒8160843 福岡県春日市松ケ丘5-39
西鉄バス、松ヶ丘団地バス停 徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

キッズハウスルアナ (kids-houseluana)について

児童一人一人の可能性を信じ、未来へ繋がる支援を行っていく。

事業所の特色

安心して成長できる「第3の居場所」を提供

Kids-House LUANAは福岡県春日市にある児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。放課後等デイサービスでは、小学1年生から高校3年生までの発達障がい等を持つお子様を対象に、学校の授業終了後や学校休業日に療育機能・居場所機能を備えた福祉サービスを提供しています。家庭や学校と連携しながら個々のニーズに応じた支援を行う方針です。

個別支援計画に基づく療育と専門職の関与

LUANA固有の支援プログラムPDFによると、支援方針として「個別最適化された支援」「主体的な活動促進」「家庭・学校・地域との連携」「専門的支援の提供」を掲げています。言語聴覚士・作業療法士・理学療法士などの専門職が関与し、発達段階に応じた適切な療育を実施すると記載されています。

送迎の実施あり・HUGシステムで情報共有

LUANAの支援プログラムPDFには送迎実施「有り」と記載されています。また、グループ共通の療育内容ページでは、自宅や学校へのお子様の送迎、保護者向けのHUGシステム(パソコン・スマートフォン等で児童の様子や発達指数を確認できる仕組み)の活用が紹介されています。

多様な習い事的活動を療育に取り入れている点

グループ共通の療育内容として、ピアノ・サッカー・習字・プログラミング・剣道・そろばん・料理など幅広い活動が専門講師や経験者の指導のもとで行われています。ビジョントレーニングや音楽療法、体幹トレーニングなど多角的なアプローチも特色として紹介されています。

月1回の家庭訪問による継続的な連携

グループ共通の療育内容ページでは、月に一度自宅を訪問し、近況や利用状況から目標・療育内容を詳しく共有する取り組みが紹介されています。悩みや不安を話し合い、改善策を一緒に考える場として位置づけられています。

HUGシステムによる保護者への情報公開

グループ共通の取り組みとして、HUGシステムを活用し、保護者がパソコン・スマートフォン・タブレットから児童の様子・活動の様子・発達指数を確認できる仕組みが導入されています。スタッフ間でも計画を共有し、一人ひとりに合った療育につなげています。

療育内容

5領域に基づく本人支援プログラム

LUANAの支援プログラムPDFでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に基づく支援内容が示されています。個別療育(1対1の支援)と集団療育(グループ活動)を組み合わせ、アセスメント→個別支援計画策定→療育実施→モニタリング・見直しのプロセスで進められます。

家族支援・移行支援も含む3つの支援体制

本人支援に加え、家族支援として保護者への情報共有・アドバイス・支援計画の策定サポートが行われます。移行支援では、獲得したスキルを家庭や学校でも活用できるよう、公共交通機関の利用練習・買い物体験・社会適応訓練などの活動を通じて実生活での応用力を高めます。

年間を通じた多彩なイベント

LUANAの支援プログラムPDFでは、SSTイベント(職業体験・街探検)、季節イベント(初詣・ハロウィン・クリスマス会・進級式)、学習イベント(科学体験)、工作・運動・音楽・社会科イベント(運動会・マラソン・リトミック・社会見学・遠足等)が年間を通じて実施されると記載されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学校生活や集団行動に不安があるお子様に集団療育やソーシャルスキルトレーニング(SST)イベントなどを通じて、集団行動スキルや社会適応力を育む支援が行われています。学校以外の居場所やお友達をつくる機会にもなるため、放課後の過ごし方や集団生活への適応に悩む保護者の方に向いています。
  • 学習面や言語・コミュニケーションに課題のあるお子様に就学後の子どもに対しては文章の読解・表現力の向上・行動のコントロールなどの指導が行われます。平日の流れでは宿題・個別療育の時間が設けられており、学習面のサポートを求める保護者の方にも対応しています。
  • お子様の好きなことや得意を見つけたい方にグループ共通の療育内容として、ピアノ・サッカー・習字・プログラミング・剣道・そろばん・料理など多様な活動が紹介されており、専門講師や経験者による指導のもと、好きなことを見つけるきっかけ作りと自信につなげる支援が行われています。

1日の流れ

平日(放課後)の流れ

  1. 1

    15:30 おやつ

  2. 2

    16:00 宿題・個別療育

  3. 3

    17:00 集団療育

  4. 4

    17:30 帰りの会

  5. 5

    順次送迎。サービス内容ページの放課後等デイサービス「月~金」の流れとして記載されています。

土曜日・学校休業日の流れ

  1. 1

    10:00 順次到着(トイレ・水分補給等)

  2. 2

    10:30 グループ活動・園外活動等

  3. 3

    11:30 昼食・自由遊び・グループ活動・園外活動等

  4. 4

    15:00 おやつ

  5. 5

    15:30 帰りの準備

  6. 6

    15:45 帰りの会

  7. 7

    16:00 送迎。サービス内容ページの放課後等デイサービス「土・学校休業日」の流れです。

営業時間

平日
11:00 ~ 17:00
土曜日
11:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    29人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

筑紫野市、太宰府市、春日市、大野城市、那珂川市、福岡市

地図・アクセス

〒8160843 福岡県春日市松ケ丘5-39
西鉄バス、松ヶ丘団地バス停 徒歩5分

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キッズハウスルアナ (kids-houseluana)

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務8%
  • 1〜3年 勤務42%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務8%
  • 10年以上 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 3/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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