イクデン
ちゃれんじくらぶ春日教室の写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

ちゃれんじくらぶ春日教室

〒8160851 福岡県春日市昇町5丁目86番地 ウエストビレッジ春日1階b号室
西鉄バス昇町公民館前バス停徒歩1分

ちゃれんじくらぶ春日教室について

🏀 週2~3回の「バスケット療育」で、楽しみながら体力アップ! 🧩 レゴブロックとプログラミングで、創造力と論理的思考を育成! 👀 ビジョントレーニングで、視覚と運動の連携力を強化! 🍪 お菓子づくりやお買い物体験で、実生活に役立つスキルを習得! 🎨 アイロンビーズやオリジナルマスクで、手先の器用さを伸ばす創作活動! 👩‍🏫 専門資格を持つスタッフが、多様な経験を活かして全力サポート!

事業所の特色

4テーマに分類された成長確認型カリキュラム

法人共通の特徴として、社会性スキル・生活スキル・身体スキル・学習スキルの4テーマに分類されたカリキュラムを使用しています。コミュニケーションステージ別や発達段階別にお子さまの特性に合わせて組み立て、スケジュール化し、成長を確認できるプログラムとして提供されています。

特定のアプローチ手法にこだわらない柔軟な支援

法人の運営方針として、特定のアプローチ手法にこだわらず子どもの成長のみに注力する姿勢が掲げられています。子どもの行動を否定せず常に前向きに取り組めるようにし、「子どもは絶対成長する」という信念のもと繰り返しトレーニングを行うことが方針として示されています。

個別支援計画に基づく継続的な発達支援

春日教室では児童発達支援管理責任者を中心にスタッフ会議を行い、全職員で情報共有・交換しながら個別支援計画を作成しています。定期的なモニタリング会議や保護者面談を通じて計画の見直しを行い、お子さま一人ひとりの発達課題に合わせた継続的な支援を提供しています。

療育内容

バスケットボール・体幹トレーニングの運動療育

春日教室では理学療法士・作業療法士が中心となり、バスケットボールや体幹トレーニングなどの運動療育を実施しています。発達段階に応じた基礎動作の習得により基礎体力の向上と自己肯定感・探究心の向上を図り、運動を通じてコミュニケーション能力やルールを理解する力を育んでいます。

プログラミング・レゴブロックの組立て

法人共通の療育内容として、自分で組み立てたレゴブロックをアプリと連動させて動かすプログラミング活動が紹介されています。一つの作品を創り上げることでの達成感により自己肯定感を高めることを目的としています。

集団療育・創作活動・お菓子作り・外出活動など

法人共通の活動として、長期休暇や休日には工場見学や公園などの外出、お菓子づくりやお買い物体験学習などが行われています。春日教室の自己評価では、活動内容の固定化を防ぐため人気な活動は週ごとに曜日をずらし、カリキュラムのアンケートも取り入れて偏りのない内容を作成していると記載されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動が好き・体を動かす活動で成長したいお子さまバスケットボールや体幹トレーニングなどの運動療育を中心に取り組んでおり、運動能力・体力の向上を目指すお子さまに向いています。運動を通じて仲間とのコミュニケーション能力やルールを守る力も育まれるため、集団での関わりを広げたいご家庭にも適しています。
  • 集団生活や社会性を身につけたいお子さま法人全体の方針として、集団生活を楽しむことで積極的に人との関係を築ける社会性を育てることを重視しています。ソーシャルスキルや「友達と遊ぶことの楽しさ」「その楽しさを作るための関係づくり」をプログラムを通して伝えており、人との関わりに課題を感じているお子さまに合う環境です。
  • 保護者の負担軽減やレスパイトケアを求めるご家庭ちゃれんじくらぶはレスパイトケアの役割も果たしており、一時的にお子さまを預かることで保護者の心と時間にゆとりを持てる支援を提供しています。子育ての悩みに対する相談にも対応しており、保護者の不安や悩みに寄り添う姿勢が示されています。

1日の流れ

平日の流れ:送迎→来所・宿題→集団療育→帰宅

  1. 1

    平日は、送迎開始

  2. 2

    来所・身支度・宿題

  3. 3

    集団療育

  4. 4

    帰宅準備・帰りの会

  5. 5

    帰宅という流れで過ごします。具体的な各ステップの開始時刻は本文に記載されていませんが、利用時間は放課後から17:45までと案内されています。

土・祝日・長期休暇の流れ:送迎→集団療育→帰宅

  1. 1

    土・祝日・長期休暇は、送迎開始

  2. 2

    集団療育(カリキュラムにより内容はさまざま)

  3. 3

    帰宅準備・帰りの会

  4. 4

    帰宅という流れです。春日教室の利用時間は9:30~16:00と案内されています。各ステップの具体的な時刻は本文に記載されていません。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:45
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 身体障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

春日市・那珂川市・大野城市・福岡市

地図・アクセス

〒8160851 福岡県春日市昇町5丁目86番地 ウエストビレッジ春日1階b号室
西鉄バス昇町公民館前バス停徒歩1分

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ちゃれんじくらぶ春日教室

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最寄り駅

  • 博多南駅まで2km (車:約3分)
  • 南福岡駅まで3km (車:約5分)
  • 春日駅まで3km (車:約5分)
  • 春日原駅まで3km (車:約6分)
  • 桜並木駅まで3km (車:約6分)

近くの小学校

  • 春日市立春日小学校まで徒歩7分
  • 春日市立大谷小学校まで徒歩8分
  • 春日市通級指導教室まで徒歩8分
  • 春日市立春日西小学校まで徒歩13分
  • 春日市立須玖小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 個別指導塾スタンダード 諸岡教室まで4km (車:約8分)
  • 個別指導塾スタンダード 大橋教室まで5km (車:約9分)
  • 福岡第一高校情報技術教育棟まで6km (車:約11分)
  • 個別指導塾スタンダード 月隈教室まで7km (車:約13分)
  • N高等学校 博多駅南キャンパスまで7km (車:約14分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務71%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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