イクデン
多機能型事業所いんくるの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

多機能型事業所いんくる

〒8190025 福岡県福岡市西区石丸1-28-31
福岡市営地下鉄空港線、姪浜駅。西鉄バス「姪浜駅南口」より1番、1-5番に乗車。「新室見」バス停下車。徒歩1分。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

多機能型事業所いんくるについて

児童が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、その児童の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、適切な指導及び訓練を行う。また、児童及び保護者の意思及び人格を尊重し、常に児童及び保護者の立場に立ってサービスの提供を行う。

事業所の特色

「好きなこと」を増やし卒業後の豊かな生活を見据えた支援

遊び・人・場所・過ごし方・グッズなど好きなことを増やすことを大切にし、大人になってからの生活が豊かになるよう支援しています。障がいの特性を理解し、子どもが安心できる分かりやすい環境を整え、一人ひとりの良い部分が最大限に広がることを目指しています。

中高生には役割・達成感・卒業後の生活イメージを重視

中学・高校生では、自分の役割や達成感を感じられる場面、相手に伝える場面を意識的につくり、一人ひとりの卒業後の生活をイメージした支援を行っています。

平日開所・送迎あり、長期休みにも対応

開所日は月〜金で、平日は下校時間〜17:30(送迎車発)、給食のない日は下校時間〜16:30(送迎車発)、長期休みは9:30〜15:30(送迎車発)です。土日祝・お盆・年末年始は休業。おやつ・教材費として1日130円の負担金があります。

活動ごとに5領域を明確に位置づけた支援設計

室内あそび・設定活動・庭あそびの各活動について、人間関係・社会性、認知・行動、健康・生活、言語・コミュニケーション、運動・感覚の領域ごとにねらいを明示しており、日常の遊びや体験が療育目標に結びつく構造的な支援を行っています。

地域との連携を活動に組み込んだ支援

町内会に加入し自治会活動に参加するほか、利用児童による市報配りのボランティアや地域でのペットボトルリサイクルをデイサービスの活動として実施しており、地域社会との関わりを支援の一環として位置づけています。

家族支援・移行支援・職員研修の体制

随時の電話・面接相談(障がい特性、兄弟児、福祉サービス情報、進路、家族の緊急時等)や、進級・進学・卒業時の他機関との連携による移行支援を実施。職員は虐待防止・感染症・AED講習・事例検討等の内部研修に加え、年2〜3回の外部研修を受けています。

療育内容

室内あそびを通じた認知・社会性・コミュニケーション支援

ボードゲーム・カードゲーム・スウィング・プラレール・タブレット・絵本などを使い、友だちとのルール・順番・交代、読み書き・数字・時間・色・マッチング、感覚統合(前庭覚)、相手に伝える力や指示の受け入れなどを日常的に支援しています。

設定活動(おやつ作り・買い物・ダンス・リトミック等)

おやつ作り・昼食づくり・買い物・ダンス・音楽(リトミック)・制作・課題作業などのグループ活動を実施。協力・役割・自己決定・レジ支払い・交通ルールなどの社会性、協調運動・巧緻性・感覚統合(触覚)、振り返りや写真・絵カードでの理解促進にも取り組んでいます。

庭あそび・外出活動で運動と地域体験

公園・トランポリン・バスケット・サッカー・プール・水あそび・土あそびなどの屋外活動やイベント外出を行い、運動・体力づくり・気持ちの発散に加え、交通ルール・マナーの学びや「一緒にあそぼう」「したい」などの意思表示の機会を設けています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 社会性やコミュニケーションの力を伸ばしたいお子様友だちとの関わり、ルール・順番・交代の理解、気持ちのコントロールなど人間関係・社会性に関する支援が日常的に行われているため、集団生活や対人関係に課題を感じているお子様に適しています。
  • 身体を動かす遊びや感覚統合的な活動を求めるお子様トランポリン・スウィング・プール・サッカー・バスケットなど運動系の活動が充実しており、感覚統合(前庭覚・触覚)を意識した取り組みも行われているため、身体を使った活動や感覚面の支援を必要とするお子様に向いています。
  • 将来の自立に向けた生活スキルを身につけたいご家庭おやつ作り・昼食づくり・買い物でのレジ支払い・持ち物管理・着替え・身だしなみなど、日常生活に直結するスキルを活動の中で経験できるため、将来の自立を見据えた支援を求めるご家庭に適しています。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    21人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 介護福祉士
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

福岡市 西区、早良区

地図・アクセス

〒8190025 福岡県福岡市西区石丸1-28-31
福岡市営地下鉄空港線、姪浜駅。西鉄バス「姪浜駅南口」より1番、1-5番に乗車。「新室見」バス停下車。徒歩1分。

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多機能型事業所いんくる

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最寄り駅

  • 姪浜駅まで2km (車:約3分)
  • 下山門駅まで2km (車:約4分)
  • 今宿駅まで5km (車:約10分)
  • 九大学研都市駅まで6km (車:約12分)
  • 周船寺駅まで8km (車:約15分)

近くの小学校

  • 福岡市立福重小学校まで徒歩9分
  • 福岡市立石丸小学校まで徒歩14分
  • 福岡市立小田部小学校まで徒歩14分
  • 福岡市立下山門小学校まで2km (車:約3分)
  • 福岡市立原北小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 岡山理大附属高校寮まで徒歩16分
  • 修猷館高校人工芝グラウンドまで4km (車:約7分)
  • 神村学園高等部福岡学習センターまで4km (車:約7分)
  • 修猷館高校柔道場(1F)まで4km (車:約7分)
  • 修猷館体育館まで4km (車:約7分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務29%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務43%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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福岡市西区の他施設

FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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