ユニコ(unico)久留米
〒8300037 福岡県久留米市諏訪野町1−22 ワカナセントラルプレイス1f
西鉄久留米駅から徒歩7分
ユニコ(unico)久留米について
✨ uncioの魅力 ✨ 多様な体験を通して、子どもたちの「知りたい」「楽しい」を引き出します! 👩🏫 専門のスタッフが集結し、最先端の脳科学に基づいた「unicoメソッド」を実践。 🌟 スペシャルな体験ワークショップで、学びを楽しく深める環境を提供! 🤝 ひとりひとりの「ちがい」と「おなじ」を大切にし、個性を尊重した支援を行います。 💪 子どもたちの可能性を引き出し、成長をサポートすることを使命としています! 🌈 みんなの特性を活かし、共に成長する喜びを体感しましょう!
事業所の特色
「ちがい」と「おなじ」を大切にする放課後等デイサービス
unico久留米は、福岡県久留米市にある放課後等デイサービスです。unico全教室共通の理念「子どもたちの可能性を解放する」のもと、一人ひとりの「ちがい」(特性)と「おなじ」(かけがえのない存在)をどちらも大切にする「みんないい」の姿勢で支援を行っています。定員10名で、西鉄バス「税務署前」から徒歩1分、「西鉄久留米」から徒歩7分の立地です。
子どもの「やってみたい!」を引き出す支援方針
久留米教室では、お子さま一人一人の声に耳を傾けながら、可能性の解放を目指して支援を行っています。教室長は「制限を外していくことで子どもたちの心からの『やってみたい!』『楽しそう!』『面白い!』を引き出したい」と述べており、子どもが自分の居場所だと思える「ポカポカ」な環境づくりを大切にしています。
プレイルーム・スタディルーム・リラックスルームを完備
教室にはボルダリング・スウィングも揃った広くて開放的なプレイルーム、集団学習と個別学習ができるスタディルーム、光や音の情報をできるだけ遮断し気分の切り替えができるリラックスルームがあります。送迎ありと支援プログラムに明記されています。
内発的動機付けに基づく独自の「unicoメソッド」
unico全教室共通の特色として、脳科学の顧問(京都大学名誉教授・乾敏郎氏)と教育コーチングの顧問(小山英樹氏)のもと開発された「unicoメソッド」を実践しています。指示・操作・賞罰をタブーとし、子ども主体で「子どもが育つ」ことを促す点が、一般的な療育との違いとして公式サイトに説明されています。
子どもが選択できる長時間の療育形態
unico共通の療育形態として、個別~集団(1~10名)を選んで過ごせること、短時間の集中型ではなく長時間で自然に学ぶスタイル、プログラムへの参加強制をしないことが特徴として紹介されています。カフェのような洗練された内装で、多様な部屋・スペースを選べる環境も共通の特色です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 放課後の居場所や安心できる環境を求めるご家庭にunico共通の放課後等デイサービスの説明として、発達の気になる就学中のお子さまの将来の自立のための支援、放課後の居場所、レスパイトケアの役割を担うとされています。久留米教室では「イロイロ」な楽しいことと「ポカポカ」な環境を準備しており、安心して過ごせる場所を探している方に向いています。
- 子どもの意欲や自信を育みたいと考える保護者の方にunicoメソッドは、指示・賞罰ではなく、子どもの内から湧き上がる「知りたい」「楽しい」「おもしろい」という内発的動機付けによる学習を促す手法です。「できそうにない」「失敗が怖い」といった制限を外し、子ども自身の意欲を引き出す支援を求める方に合う教室です。
1日の流れ
【平日】お迎え~帰りの会~お送りの流れ
- 1
unico共通の放課後等デイサービスの1日の流れとして、15:00学校へお迎え
- 2
16:00おやつ・宿題など(その日のスケジュールを自分で選択・設定)
- 3
16:30グループ活動・ワークショップ
- 4
17:15帰りの会(活動の振り返り)
- 5
17:30自由遊び・お送りと紹介されています。※スケジュールは教室によって異なる場合があります。
【休校日】外出やイベントを含む終日の流れ
- 1
unico共通の休校日の流れとして、10:00お迎え
- 2
10:30グループ遊び・おでかけ
- 3
12:00お昼ごはん
- 4
13:00グループ遊び・おでかけ・おやつ(公園・水族館・動物園・工場見学など)
- 5
15:45帰りの会
- 6
16:00お送りと紹介されています。※スケジュールは教室によって異なる場合があります。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 17:30
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
対応障害
- 発達障害
- 知的障害
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
久留米市、小郡市、大刀洗町、広川町、筑後市、鳥栖市、みやき町、上峰町
地図・アクセス
〒8300037 福岡県久留米市諏訪野町1−22 ワカナセントラルプレイス1f
西鉄久留米駅から徒歩7分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
久留米市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
久留米市の他施設
福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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