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放課後等デイサービスブリリアス (brillius) まなびのいえの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスブリリアス (brillius) まなびのいえ

〒8120053 福岡県福岡市東区箱崎5丁目10-14 サンシティ箱崎九大前2階
福岡市営地下鉄箱崎線 箱崎九大前駅から徒歩で11分 西鉄貝塚線 貝塚駅から徒歩で13分 福岡市営地下鉄箱崎線 貝塚駅から徒歩で13分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスブリリアス (brillius) まなびのいえについて

事業所は、通所給付決定保護者及び障がい児の意向、障がい児の特性、障がいの特性その他の事情を踏まえた計画(以下「通所支援計画」という。)を作成し、これに基づき障がい児に対して指定通所支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施することとその他の措置を講ずることにより障がい児に対して適切かつ効果的に指定放課後等デイサービスを提供する。 地域及び家庭との結び付きを重視した運営を行い、県、市町村、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に規定する障がい福祉サービスを行う者等との連携を図る。 その他法令および基準を遵守した運営に努める。

事業所の特色

元教員スタッフによる学習支援中心の放課後等デイサービス

Brilliusまなびのいえは、元小・中高教員が児童発達支援管理責任者および児童指導員を務める、学習支援を中心とした放課後等デイサービスです。小学生~中学生をメインに支援を行い、どちらかといえば「楽しく学ぶ」ことに重点を置いています。高校生の受け入れも可能です。東区箱崎の「サンシティ箱崎九大前」内にあります。

個別的な支援スタイルと不登校児の受け入れ

学習は個別の活動であるため、集団療育よりも個別的な活動の機会が多い支援スタイルが特徴です。障害や発達に特徴のあるお子様はもちろん、不登校のお子様の受け入れも積極的に行っています。通常級に在籍し学習に不安のあるお子様も利用できると案内されています。

法人共通の方針として公認心理師を各事業所に配置

法人全体の方針として、公認心理師を各事業所に配置しています。また、塾や学校での指導経験があるスタッフが児童指導員として学習指導にあたり、作業療法士も在籍しています。読み書き障害の検査(STRAW-R)やWISCも事業所内で実施可能と案内されています。

元教員による本格的な学習支援へのこだわり

公式サイトでは「学習に力を入れているという放デイは他にもあるが、実際には宿題をみてくれる程度であることが多い。学習にきっちり向き合っている放デイは福岡市では多くない。学習支援へのこだわりは福岡市内でもトップクラス」と説明されています。元小・中高教員や塾講師経験者がスタッフとして在籍しています。

療育時間確保のため送迎をほとんど行わない方針

法人共通の方針として、送迎をほとんど行わず、療育に充てるスタッフ体制と療育時間の確保を優先しています。送迎を行わないことで平日でも1.5~2時間程度の活動時間を確保できていると説明されています。中学生には公共交通機関での通所を自立支援の一環として位置づけています。

学校との連携と不登校支援の実績

学校から情報提供を受けて提出物を一緒に管理したり、不登校気味のお子様について学校との連携体制を確立して学習を進めたりしている実績があると紹介されています。学校教育の補完的機能として、学校の枠組みでは受け止めきれない児童生徒への支援を行う姿勢が示されています。

療育内容

平日の宿題・個別学習プログラム

平日は宿題・個別学習プログラムを実施しています。一人ひとりの状況や特性に合わせて使用教材や方法を検討し、必要に応じてChromebookやオンライン教材「eboard」も活用します。チェックテストと初期評価を行い、学習の到達度や理解しやすい説明方法を把握したうえで支援を進めます。

土曜日の特別療育(プログラミング・科学実験等)

土曜日の午後に毎週異なる活動を行っています。法人共通のプログラムとして、Scratchを使ったプログラミング、科学実験、ディベート、表現力を高めるプログラムなどが紹介されています。まなびのいえ固有の活動スケジュールも別途公開されています。

Googleカレンダーによるスケジュール管理

法人共通の支援内容として、小学校高学年以上のお子様を対象にGoogleカレンダーを使ったスケジュール管理を行っています。保護者の方も含めて日々のスケジュールを共有し、計画の策定・実行・修正の過程を見守ることで、将来自分で計画実行できる力を育てることを目指しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習の遅れや不登校に悩むお子様・保護者の方学校の授業についていけない、学習が遅れがちなお子様に対して個別にフォローする方針が示されています。不登校のお子様についても、家から出る第一歩として放デイを利用できると案内されており、学校との連携体制を確立して学習を進めている実績もあるとされています。
  • 楽しく学びたい小中学生のお子様まなびのいえは「楽しく学ぶ」ことに重点を置いた事業所として紹介されています。学習に強い拒絶があるお子様には無理に学習を進めず、じっくり話を聞きながら今後のことを話し合うこともあると説明されており、お子様のペースを尊重する姿勢が示されています。
  • 読み書きに困難さがあるお子様法人共通の取り組みとして読み書き障害の研究を実施しており、STRAW-Rによる検査が事業所内で可能です。読み書きの困難さがある場合にはITの活用などで適切に能力を補い、学習を進めていくことを目指していると説明されています。

営業時間

平日
14:30 ~ 18:30
土曜日
10:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    54人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

福岡市全域

地図・アクセス

〒8120053 福岡県福岡市東区箱崎5丁目10-14 サンシティ箱崎九大前2階
福岡市営地下鉄箱崎線 箱崎九大前駅から徒歩で11分 西鉄貝塚線 貝塚駅から徒歩で13分 福岡市営地下鉄箱崎線 貝塚駅から徒歩で13分

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放課後等デイサービスブリリアス (brillius) まなびのいえ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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