イクデン
キッズスペース (kidsspace) リフライズ府中本町の写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

キッズスペース (kidsspace) リフライズ府中本町

〒7350006 広島県安芸郡府中町本町二丁目16番38号
JR山陽本線 天神川駅より徒歩10分 府中町立府中小学校前 自家用車での来所の場合は駐車場有り

キッズスペース (kidsspace) リフライズ府中本町について

🌟 子どもたちが自分らしく輝く場所、リフライズ! 🎨 工作やお菓子作りを通じて、楽しみながら社会スキルを身につけます。 🏪 自分のお金で買い物に行くことで、実践的な経験を積むことができます。 🤝 スタッフや仲間との関わりで、人間関係のスキルも自然に育まれます。 🌈 充実した余暇が家庭や学校での新たな変化を生む、そんな場所です!

事業所の特色

学校と家の間にある「もうひとつの居場所」

kidsspaceリフライズ府中本町は、広島県安芸郡府中町本町に所在する放課後等デイサービスです。法人全体の方針として、遊びの中から人間関係や社会的なマナー・ルールなど日常生活・社会生活のスキルを身につける場を目指しています。学校とお家の往復だけでなく、放課後や休日に自分のペースで落ち着いて過ごせる居場所づくりを大切にしています。

子どもが「楽しい」と思える環境づくり

法人共通の支援方針として、お子さんが「楽しい」と思える環境づくりを心がけており、メリハリをつけて自発的に行動することを学べるようスケジュールが組まれています。料理・おやつ作り・おでかけ・イベント・iPadでの学習や遊び・買い物など、さまざまな活動が用意されています。

送迎あり・不登校児童の午前利用にも対応

法人共通のスケジュールとして、平日午後の放課後利用に加え、午前の部では主に不登校児童を対象とした利用枠が設けられています。送迎についてはお迎え・帰宅ともに実施されている旨がスケジュールに記載されています。詳細な送迎範囲等は公式サイトでご確認ください。

代表自身の不登校経験から生まれた施設

2018年に代表夫婦が設立した法人で、代表自身のお子さんの不登校経験が放課後等デイサービスを知るきっかけとなりました。子どもたちが過ごしやすく楽しく日々を送れることの大切さを実感した経験が、施設運営の原点として紹介されています。

不登校児童の午前利用枠がある

法人共通のスケジュールとして、平日午前の部に主に不登校児童を対象とした利用枠が設けられています。放課後の利用だけでなく、学校に通いづらいお子さんの日中の居場所としても機能する点が特徴です。

療育内容

遊びを通じた多様な活動

法人共通の支援内容として、料理・おやつ作り・おでかけ・イベント・iPadでの学習や遊び・みんなでの買い物・工作・公園遊びなど、さまざまな活動が紹介されています。お子さんが「楽しい」と思える環境の中で、自発的に行動する力を育むことを目指しています。

午前の部(主に不登校児童向け)の活動

法人共通のスケジュールによると、午前の部ではおやつ作り・調理・外出などの活動が行われています。午前中に集中して活動し、昼頃に帰宅する流れとなっています。

支援プログラムの詳細はLITALICO発達ナビで公表

自己評価表および支援プログラムについては各施設のLITALICO発達ナビにて公表されています。リフライズ府中本町のLITALICO発達ナビページも施設紹介ページからリンクされており、より詳しい支援内容を確認できます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後や休日に安心して過ごせる場所を探している方学校とお家以外に、お子さんが落ち着いて自分のペースで過ごせる居場所を求めている保護者の方に向いています。法人の設立経緯として、代表自身のお子さんの不登校経験がきっかけとなっており、子どもたちが過ごしやすく楽しく日々を送れることを重視しています。
  • 不登校のお子さんの日中の居場所を探している方平日午前の部は主に不登校児童を対象とした利用枠として設けられており、午前中に活動し昼頃に帰宅する流れが組まれています。学校に通いづらいお子さんの日中の過ごし方に悩んでいるご家庭にとって、選択肢のひとつになり得ます。
  • 遊びを通じて社会性を育みたい方遊びの中から人間関係や社会的なマナー・ルールを身につけることを支援方針としているため、楽しみながら日常生活・社会生活のスキルを伸ばしてほしいと考えている保護者の方に合う施設です。

1日の流れ

平日午後の部の流れ(法人共通スケジュール)

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    14:00〜お迎え送迎開始、15:00〜施設到着後おやつ・それぞれの活動(工作、iPad、公園遊び等)、17:00〜帰宅送迎開始で順次ご自宅へ送迎。※法人共通のスケジュールとして公開されている内容です。

平日午前の部の流れ(主に不登校児童)

  1. 1

    10:00〜お迎え送迎、到着後それぞれ活動(おやつ作り、調理、外出など)、12:00〜帰宅送迎開始で順次ご自宅へ送迎。※法人共通のスケジュールとして公開されている内容です。

土・祝日・長期休みの流れ(法人共通スケジュール)

  1. 1

    9:30〜お迎え送迎開始、到着後それぞれ活動(外出、イベント、おやつ作り、調理など)、12:00〜昼食、16:00〜帰宅送迎開始で順次ご自宅へ送迎。※法人共通のスケジュールとして公開されている内容です。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    30人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 介護福祉士
  • 公認心理士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

広島市 安芸郡府中町 安芸郡海田町

地図・アクセス

〒7350006 広島県安芸郡府中町本町二丁目16番38号
JR山陽本線 天神川駅より徒歩10分 府中町立府中小学校前 自家用車での来所の場合は駐車場有り

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キッズスペース (kidsspace) リフライズ府中本町

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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安芸郡の他施設

FAQ

広島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

広島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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