こどもひろばうぃず深江
〒7390421 広島県廿日市市深江二丁目8−1
最寄りバス停 ・深江保育園(約318m 徒歩で約4分) 最寄り駅 ・宮島口(山陽本線)(約1.2km 徒歩で約17分)
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
廿日市市深江にある放課後等デイサービス施設
こどもひろばうぃず深江は、広島県廿日市市深江に所在する放課後等デイサービス施設です。事業所番号は3452700200。平日は原則14:00〜18:30、休校日(土・祝日・代休日・長期休暇など)は8:00〜18:00のお預かり時間となっています。定休日は毎週日曜日、GW・お盆・年末年始(各5日間)です。上記時間外も相談に応じるとされています。
個性を尊重しできることを伸ばす支援方針
深江施設では「それぞれの個性を尊重しながらできることを伸ばし、また新たなことへ挑戦する気持ちが芽生えるよう職員一同取り組んでいます」と紹介されています。お子さま一人ひとりの個性に寄り添いながら、挑戦意欲を育む支援を大切にしている施設です。
有資格者が中心の安心安全な体制
法人全体の方針として、作業療法士や介護福祉士、保育士や教員免許等を持った有資格者が中心となり、安心安全を第一に責任を持ってお預かりしていると案内されています。通所受給者証をお持ちのお子さまが利用対象です。
子どもの様子に合わせた臨機応変な対応
法人全体の運営方針として、その日その日の子どもたちの様子や保護者からの希望を聞きながら臨機応変に対応できる施設運営を心掛けていると案内されています。決まった流れ通りでなくても出来る限り対応するとのことで、柔軟な支援姿勢が特色です。
挑戦する気持ちを育む深江施設の姿勢
深江施設固有の紹介として、できることを伸ばすだけでなく「新たなことへ挑戦する気持ちが芽生えるよう」取り組んでいる点が掲げられています。お子さまの成長意欲を引き出すことを意識した支援姿勢がうかがえます。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 新しいことへの挑戦を後押ししてほしいご家庭に深江施設は個性の尊重とできることを伸ばすことに加え、新たなことへ挑戦する気持ちが芽生えるよう取り組んでいます。お子さまの得意を伸ばしつつ、挑戦意欲も育みたいと考えている保護者の方に合う施設といえます。
- 放課後や休校日の居場所を探している方に平日の放課後や土曜・祝日・長期休暇などの休校日にもお預かりがあり、時間外の相談にも応じるとされています。お仕事などで放課後や休日の預け先を必要としているご家庭にとって利用しやすい環境です。
1日の流れ
平日の流れ(法人共通の案内)
- 1
法人共通の案内として、平日は14:00〜15:00がお迎え時間帯・宿題・おやつ、15:00〜16:00が宿題・おやつ・イベント・室内遊び、16:00〜17:00が外遊び(日替わりで公園等)、17:00〜18:00が室内でクールダウン・送迎タイムと紹介されています。
休校日の流れ(法人共通の案内)
- 1
法人共通の案内として、休校日は8:30〜10:00がお迎え時間帯・室内活動、10:00〜12:00がお買い物・クッキングや外遊び等、12:00〜13:00がお昼ご飯、13:00〜17:00が公園等での外遊び・おやつ休憩、17:00〜18:00がクールダウン・送迎タイムと紹介されています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒7390421 広島県廿日市市深江二丁目8−1
最寄りバス停 ・深江保育園(約318m 徒歩で約4分) 最寄り駅 ・宮島口(山陽本線)(約1.2km 徒歩で約17分)
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
廿日市市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
廿日市市の他施設
広島県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
広島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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