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児童発達支援・放課後等デイサービスひなた観音の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎なし

児童発達支援・放課後等デイサービスひなた観音

〒7330036 広島県広島市西区観音新町一丁目2番21号1f
広島バス 観音新町1丁目バス停 徒歩1分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援・放課後等デイサービスひなた観音について

児童発達支援事業、放課後等デイサービスの提供に当たっては、利用者が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、事業所において、適切かつ効果的な指導訓練を行うものとする。2事業所の従業者は、指定通所支援の提供に当たっては、懇切丁寧を旨とし、利用者又は保護者に対し、支援上必要な事項について、理解しやすいように説明を行うものとする。3事業者は、その提供する児童発達支援事業、放課後等デイサービスの質の評価を行い、常にその改善を図るものとする。4前3項のほか、事業者は、児童福祉法(昭和22年法律第164号)及び児童福祉法に基づくその他関係法令等を遵守する

事業所の特色

就学児を対象とした通所支援サービス

ひなた観音の放課後等デイサービスは、小学生以上の就学児を対象とした学校終了後や休日に利用できる通所支援サービスです。自分自身の強みを見つけ、学校での困り事や不安感を軽減できるよう支援を行っています。利用には市区町村役場での障害児通所支援受給者証の申請が必要です。

TEACCHプログラム®に学んだ視覚的支援を導入

自閉症の子どもの特性理解に基づき、TEACCHプログラム®に学んだ視覚的支援(Structured TEACCHing)を取り入れています。視覚的支援や物理的構造化、スケジュールなどにより、お子様が理解しやすく取り組みやすい環境を設定し、予測性や自発性を高め、安心感を持って主体的に行動できるよう支援しています。

多職種が在籍し福祉職と医療職が連携

児童発達支援管理責任者、保育士、作業療法士、理学療法士、臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士など多様な資格を持つスタッフが在籍しています。法人グループ内には看護師や言語聴覚士などの医療スタッフも在籍し、福祉職と医療職が密に連携して支援にあたっています。

TEACCHプログラム®に学んだ構造化支援

アメリカ・ノースカロライナ州で発展してきたTEACCHプログラム®に学び、自閉症の特性理解に基づいた視覚的支援を取り入れている点が特徴です。物理的構造化やスケジュールの活用により、お子様が見通しを持ちやすい環境を整え、安心感のある主体的な行動を促す支援を行っています。

福祉職と医療職の密な連携体制

施設には保育士や児童発達支援管理責任者に加え、作業療法士、理学療法士、臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士など多様な専門職が在籍しています。法人グループ内の看護師や言語聴覚士とも密に連携しており、福祉と医療の両面からお子様を支える体制が整えられています。

ライフステージを見据えた支援と家族協働

子どもたちの今だけに捉われず、将来必要になるスキルを考えたライフステージに合わせた支援を提供しています。ご家族との協働を大切にし、保護者同士の交流機会や研修会の情報提供、さらに発達障がいについて学べる勉強会の開催など、家族や地域全体で子どもを支える取り組みを行っています。

療育内容

感覚統合に基づく遊びと専用遊具の活用

感覚統合の考え方に基づき、揺れやスピード、回転などを感じて遊べる専用遊具(ポニー、サンライト、フレキサー、フロッグ)を使った活動を行っています。重力に応じた姿勢の保ち方や筋緊張の調節を促し、お子様に合わせた遊具を使うことで目的に沿った遊びを提供しています。

5領域に基づいた支援プログラム

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域に基づき、特性に合った学びを前提とした支援を行っています。身辺自立のサポート、身体づくり、その場に合った振る舞い、双方向のやりとり、人と楽しく遊ぶための基礎作りなど、各領域の支援内容が相互に関連しながら展開されています。

保育所等訪問支援による地域生活のサポート

ひなた観音を利用している方を対象に、保育所等訪問支援も行っています。保育所・幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校・放課後児童クラブなどにスタッフが定期的に訪問し、集団生活で子どもが過ごしやすくなるサポートを先生方と一緒に考えます。地域の関係機関との連携を大切にしています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学校生活での困り事や不安感を抱えるお子様放課後等デイサービスでは、学校での困り事や不安感の軽減を目指した支援を行っています。自分自身の強みを見つけることを大切にしており、物事の受け止め方や感じ方の違いを認め、良さを伸ばし苦手さを工夫して補いながら、その子らしい発達や自立を目指すお子様に向いています。
  • 感覚面の発達に課題があるお子様感覚統合がうまくいかないことが発達障がいの症状に深く関わっている場合があるとの考えから、運動や遊びを通して感覚情報を整理し適応的な行動を目指す支援を行っています。前庭覚・固有受容覚・触覚など基礎感覚の発達を遊びを通して育む取り組みがあり、感覚面に課題を感じているお子様に適しています。
  • 将来を見据えた支援や家族との協働を求める方今だけに捉われず将来どんなスキルが必要になるかを考え、ライフステージに合わせた支援を提供しています。子育てが楽しくなるようご家族との協働を大切にし、保護者同士の交流の機会や研修会の情報提供も行っています。長期的な視点での支援や家庭との連携を重視する保護者の方に向いています。

営業時間

平日
16:00 ~ 17:30
土曜日
14:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    10人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 介護福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒7330036 広島県広島市西区観音新町一丁目2番21号1f
広島バス 観音新町1丁目バス停 徒歩1分

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児童発達支援・放課後等デイサービスひなた観音

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最寄り駅

  • 高須駅まで2km (車:約4分)
  • 東高須駅まで2km (車:約4分)
  • 古江駅まで2km (車:約4分)
  • 広電西広島駅まで3km (車:約5分)
  • 西広島駅まで3km (車:約5分)

近くの保育園・幼稚園

  • 法輪保育園まで徒歩3分
  • せいふう 認定こども園まで徒歩4分
  • ハートフルキッズ南観音保育園まで徒歩6分
  • ちびっこランド南観音園まで徒歩7分
  • サンライズキッズ保育園 観音新町園まで徒歩7分

近くの小学校

  • 広島市立南観音小学校まで徒歩11分
  • 広島市立舟入小学校まで徒歩18分
  • 広島市立庚午小学校まで2km (車:約3分)
  • 広島市立観音小学校まで2km (車:約3分)
  • 広島市立江波小学校まで2km (車:約4分)

近くの中高校

  • 修道高等学校 生徒部まで3km (車:約6分)
  • N高等学校 広島キャンパス|通信制高校まで3km (車:約6分)
  • 広島県立広島国泰寺高等学校まで3km (車:約6分)
  • 広島中央高等学院まで3km (車:約6分)
  • 広島市中区富士見町まで4km (車:約7分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務18%
  • 3〜5年 勤務9%
  • 5〜10年 勤務36%
  • 10年以上 勤務36%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

広島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

広島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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