ころりん
〒7070042 岡山県美作市朽木26番地2
JR 林野駅より徒歩約30分 美作市共同バス 朽木バス停より徒歩約3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ころりんについて
・保育士が在籍 ・いもほり・栗拾い・山登り ・手作りの食事を提供 ・畑仕事やパン屋訪問
事業所の特色
実体験を通じた多様な経験で未来の選択肢を広げる
ころりんは、できるだけ日常に近い場所で多様な物事や人々に触れる機会を提供し、子どもたちが自分らしく力強く生きるための基盤を育むことをめざす放課後等デイサービスです。「自然に触れる」「芸術に触れる」「社会を学ぶ」「しっかりきちんと食べる」の4つのテーマカテゴリーを設け、5領域支援プログラムに基づいた療育を行っています。
小学生から高校生まで定員10名の少人数制
対象は通所による療育を必要とする小学生から高校生までの児童・生徒で、定員は10名です。スタッフには児童発達支援管理責任者、保育士、児童指導員が在籍しており、専門知識のある職員による療育を提供しています。
美作市・奈義町・勝央町への送迎に対応
美作市・奈義町・勝央町への送迎に対応しており、学校やご家庭へのお迎えのみ・送りのみも可能です。所在地は岡山県美作市朽木26番地2で、平日は学校終了後〜17:30、土曜日・長期休暇等は10:00〜16:15の利用時間となっています。
日常に近い場所での実体験を最重視する療育方針
療育を「目の前の場に受動的に馴染むためのスキル習得」ではなく「今後の人生をよりよく生きるための基礎を身につけ、地域との交流を通じて社会の理解を得ていくための能動的な活動の場」と位置づけ、実体験の積み重ねを最も重視している点が特徴的です。
食育を療育の基盤として特に重視
食事は基本的に手作りのものを提供し、調理する姿を見せることや調理への参加、配膳・片付けへの関わりを通じて食の大切さを理解してもらう取り組みを、4つのテーマの基盤をなすものとして特に重視しています。
自然・芸術・地域交流を組み合わせた独自の活動体系
「自然に触れる」「芸術に触れる」「社会を学ぶ」の3つの学びのテーマと、基盤となる「しっかりきちんと食べる」を合わせた4テーマカテゴリーを設定し、5領域支援プログラムと組み合わせた活動を展開しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 多様な実体験を通じて社会性を育みたいお子様地域の人々との交流や自然体験、芸術鑑賞など、日常に近い場所での多様な実体験を重視しているため、机上の学習だけでなく体験的な活動を通じて社会との結びつきや人間関係を学んでほしいとお考えの保護者の方に適しています。
- 感覚や感性を豊かに育てたいお子様自然の中での活動(いもほり・栗拾い・山登りなど)や芸術作品に触れる活動を通じて、感覚・感性の発見や思いやりの心を育む取り組みがあるため、五感を使った体験や創作活動に興味のあるお子様に向いています。
- 食への関心や基本的生活スキルを身につけたいお子様手作りの食事を基本とし、調理への参加や配膳・片付けを通じて食の大切さを学ぶ取り組みを特に重視しています。食事面の支援や基本的生活スキルの習得を求めるご家庭にも適した環境です。
1日の流れ
平日のモデルスケジュール
- 1
15:00〜 低学年が順次来所・うがい手洗い・予定確認・おやつ
- 2
15:30〜 低学年の学習時間
- 3
16:00〜 高学年が順次来所・おやつ、低学年は遊び・読書等
- 4
16:30〜 高学年の学習時間
- 5
17:00〜 全員で制作・トレーニング等療育活動または遊び・読書等
- 6
17:30〜 順次帰宅
土曜日・学校休業日等のモデルスケジュール
- 1
9:30〜 順次来所・うがい手洗い・予定確認
- 2
10:10〜 朝の会
- 3
10:30〜 学習時間
- 4
11:20〜 制作・トレーニング等
- 5
12:00〜 昼食・休息
- 6
13:00〜 制作・トレーニング等
- 7
15:00〜 おやつ
- 8
15:30〜 自由遊び・読書等
- 9
16:00〜 帰宅準備
- 10
16:15〜 順次帰宅
営業時間
- 平日
- 15:00 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:30 ~ 17:30
- 祝日
- 09:30 ~ 17:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数104人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
美作市、勝田郡勝央町、勝田郡奈義町、津山市、久米郡美咲町、赤磐市(旧吉井町)
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒7070042 岡山県美作市朽木26番地2
JR 林野駅より徒歩約30分 美作市共同バス 朽木バス停より徒歩約3分
最寄り駅
- 林野駅まで2km (車:約3分)
- 楢原駅まで4km (車:約7分)
- 勝間田駅まで6km (車:約11分)
- 美作江見駅まで6km (車:約12分)
- 西勝間田駅まで8km (車:約16分)
近くの小学校
- 美作市立美作第一小学校まで2km (車:約4分)
- 美作市立美作北小学校まで4km (車:約7分)
- 美作市立美作北小学校 ことばの教室まで4km (車:約7分)
- 勝央町立勝間田小学校まで6km (車:約12分)
- 美作市立江見小学校まで7km (車:約13分)
近くの中高校
- 旧江見高校まで7km (車:約13分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務13%
- 1〜3年 勤務25%
- 3〜5年 勤務13%
- 5〜10年 勤務50%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 6/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況掲載あり
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム施設から情報提供がありません。
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 美作市・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 美作市・送迎ありこの施設も表示されます
- 美作市・土曜営業この施設も表示されます
- 美作市・作業療法士 在籍この施設は表示されません
- 美作市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くの重心施設
美作市の他施設
岡山県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
岡山県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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