イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

おうちだ

〒7010164 岡山県岡山市北区撫川848
山陽本線 「庭瀬」駅にて下車、徒歩30分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

おうちだについて

利用児が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、心身の状況、その置かれている環境等に応じて、障害児等の選択に基づき、適切な障害福祉サービス等が、多様な事業所から、総合的かつ効率的に提供されるよう配慮して行うものとします。

事業所の特色

主に重症心身障がい児を対象とした放課後等デイサービス

おうちだは岡山市北区撫川にある多機能型施設で、児童発達支援・放課後等デイサービスでは主に重症心身障がい児を対象としています。利用児主体の自己選択・意思決定の支援や、看護師による医療的ケアを提供しています。開所時間は月〜金の14:00〜17:45です。

法人共通の支援理念「自立・尊厳・ハビリテーション」

社会福祉法人クムレの支援の3大基本である「自立・尊厳・ハビリテーション(持っている機能を最大限に活かす)」を軸に支援を行っています。一人ひとりの意志を尊重し、その人らしく過ごせる居場所づくりを大切にしている施設です。

生活介護やグループホームも併設する複合施設

おうちだは児童向けサービス(児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援・障がい児相談)に加え、成人向けのグループホームや生活介護も併設しています。令和4年4月1日に設立された施設で、随時見学を受け付けています。

重症心身障がい児に特化した放課後の居場所

おうちだの放課後等デイサービスは主に重症心身障がい児を対象としており、看護師による医療的ケアと利用児主体の自己選択・意思決定支援を組み合わせた支援を提供しています。医療的ケアが必要なお子さんの放課後の居場所として特化しています。

児童期から成人期まで見通せる複合施設

同一施設内に生活介護やグループホームなど成人向けサービスも併設されているため、将来の生活をイメージしやすい環境です。児童期の支援だけでなく、成長後の暮らしも含めた長期的な視点での支援体制が特徴です。

スヌーズレン環境を活用した支援

施設の特徴としてスヌーズレンが明記されており、日々の活動にリラクゼーションの時間が組み込まれています。法人共通の取り組みとして五感に働きかける環境づくりが行われており、重症心身障がい児の感覚刺激やリラックスに活用されています。

療育内容

集団活動と個別の活動(マッサージや発達支援等)

放課後等デイサービスでは、様々な年齢に合わせ個々の力を発揮できる集団活動のほか、マッサージや発達支援等の個別の活動が行われています。学校休業日には朝の会から始まり、集団活動・自由遊び・個別活動と多様な時間が設けられています。

スヌーズレン等のリラクゼーションやふれあい遊び

午後の活動としてスヌーズレン等のリラクゼーションやふれあい遊びが取り入れられています。スヌーズレンは法人共通の取り組みとして紹介されており、五感を刺激しリラックスしながら好奇心や探求心を育む環境が整えられています。

看護師による医療的ケア

主に重症心身障がい児を対象としているため、看護師による医療的ケアが支援内容に含まれています。日々の体調確認や必要な医療的ケアを受けながら、安心して活動に参加できる体制が整えられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重症心身障がいや医療的ケアが必要なお子さんおうちだの放課後等デイサービスは主に重症心身障がい児を対象としており、看護師による医療的ケアが提供されます。医療的ケアが必要なお子さんの放課後の居場所を探している保護者の方に向いています。
  • お子さんの自己選択・意思決定を大切にしたい方利用児主体の自己選択・意思決定の支援を行うことが本文に明記されています。お子さん自身が活動を選び、意思を表現する力を育てたいと考えている保護者の方に合った施設です。
  • スヌーズレンなどリラクゼーション環境を求める方施設の特徴としてスヌーズレンが挙げられており、1日の流れの中でもスヌーズレン等のリラクゼーションやふれあい遊びが組み込まれています。五感への刺激やリラックスできる環境でお子さんに過ごしてほしい方に適しています。

1日の流れ

放課後等デイサービス(授業後)の1日の流れ

  1. 1

    下校後:受け入れ・送迎(早島支援学校)

  2. 2

    15:40頃:おやつ

  3. 3

    16:10:集団活動(様々な年齢に合わせた活動内容)・入浴

  4. 4

    16:40:スヌーズレン等

  5. 5

    17:20:帰りの会・帰宅準備

  6. 6

    〜17:45:お迎え。

放課後等デイサービス(学校休業日)の1日の流れ

  1. 1

    10:00:受け入れ・体調確認・自由遊び

  2. 2

    10:40:朝の会・集団活動

  3. 3

    11:10:自由遊び・個別の活動(マッサージや発達支援等)

  4. 4

    12:00頃:昼食

  5. 5

    13:30頃:午後の活動(スヌーズレン等のリラクゼーションやふれあい遊び)

  6. 6

    14:15:おやつ

  7. 7

    14:40:帰りの会・帰宅準備

  8. 8

    15:00:お迎え。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:45
土曜日
10:00 ~ 17:45
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    33人
  • 1日の定員
    5人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 知的障害
  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 言語聴覚士(ST)
  • 保育士
  • 理学療法士(PT)
  • 医師
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

岡山市、倉敷市、早島町など

地図・アクセス

〒7010164 岡山県岡山市北区撫川848
山陽本線 「庭瀬」駅にて下車、徒歩30分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務9%
  • 1〜3年 勤務55%
  • 10年以上 勤務27%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

岡山市北区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

岡山市北区の他施設

FAQ

岡山県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

岡山県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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