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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

レコルダ シー (C) ラボ

〒5630025 大阪府池田市城南一丁目4番4号 松村事務所2階1号室
阪急宝塚本線 池田駅から徒歩8分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

レコルダ シー (C) ラボについて

・利用児童が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、利用児童の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 ・地域との結び付きを重視し、利用児童等の所在する市町村、他の指定障害児通所支援事業者、障害児相談支援事業者、指定特定相談支援事業者、指定障害児入所施設その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。

事業所の特色

脳機能プログラムを放課後等デイサービスで学べる施設

レコルダCラボは、クレイススキルスラボが運営する放課後等デイサービスです。発達の気になるお子さまが受給者証を利用し、1割負担額で同社独自の脳機能プログラムによる療育サービスを受けることができます。2026年1月に兵庫県川西市へ移転しています。

放課後等デイサービス専門の事業所

レコルダCラボのお知らせには「児童発達支援サービスの受け入れはございません」と明記されており、放課後等デイサービスのみを提供する事業所です。個別指導(30分)と小集団での学びの両方が用意されていることがトップページに記載されています。

臨床発達心理士・公認心理師が代表を務める法人

運営法人の代表は臨床発達心理士・公認心理師の資格を持ち、海外の大学で心理学研究科を修了した専門家です。子どもの発達科学をエビデンスに基づき追究することを信念とし、発達に凹凸がみられる子どもたちの発達過程と脳機能を分析して支援につなげています。

学習塾と同じ脳機能プログラムを療育で受けられる

法人全体の特色として、一般の個別塾と放課後等デイサービスの2つのスタイルで同じ脳機能プログラムを提供している点が独自性です。塾では70分・自費ですが、放デイでは受給者証を利用して費用負担を軽減しながら同プログラムを受けることができます。

エビデンスに基づく発達科学と教育の融合

代表は臨床発達心理士・公認心理師として海外で心理学を修め、取締役は小学校教諭・特別支援学校教諭の免許と塾講師歴27年の経験を持ちます。発達科学のエビデンスと学習指導・特別支援教育のメソッドを結びつける実践と研究に取り組んでいる法人です。

療育内容

6種類のクレイス脳機能プログラム

法人共通の支援内容として、7つの脳機能(聴覚認知・視覚認知・読解力・言語表現力・論理的思考・感情コントロール・対人スキル)をもとに「聞くスキル」「読むスキル」「見るスキル」「考えるスキル」「話すスキル」「ソーシャルスキル」の6種類のプログラムが用意されています。

認知スキルから非認知スキルまで幅広くカバー

聞く・読む・見るなどの認知スキルに加え、ソーシャルスキルではマインドフルネス・トレーニング(Paws bプログラム@MiSP)を導入し、ストレス対処法や感情コントロールなど非認知スキルの育成にも取り組んでいます。初級・中級の段階が設けられています。

個別指導30分と小集団での学び

放課後等デイサービスでの脳機能プログラムは、個別指導が30分で行われるほか、小集団で学ぶこともできると案内されています。レコルダCラボ固有の支援プログラムも公開されており、令和6年4月以降の支援プログラムがPDFで閲覧可能です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習の土台づくりに困りごとを感じているお子さまに勉強しているのに成果が出にくい、文章題が急に解けなくなる、何度言っても通じない、板書を写せない、音読がたどたどしいなど、学習面での困りごとがあるお子さまに向いています。学習そのものではなく、学びの土台となる脳機能を育てるアプローチが特徴です。
  • 対人関係やソーシャルスキルに課題があるお子さまに友だちとうまくいかない、上手な誘い方や断り方がわからない、イライラや悲しい気持ちとの向き合い方を身につけたいなど、対人関係に悩みがあるお子さまにも対応しています。ギフテッドのお子さまで対人関係に悩みがある場合も想定されています。
  • 費用負担を抑えて脳機能プログラムを受けたい方に同社の脳機能プログラムは個別塾でも受講できますが、放課後等デイサービスでは受給者証を利用することで費用負担が軽減されます。費用面を考慮しつつ専門的な脳機能トレーニングを受けたいご家庭に適した選択肢です。

営業時間

平日
14:30 ~ 18:45
土曜日
09:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    470人
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒5630025 大阪府池田市城南一丁目4番4号 松村事務所2階1号室
阪急宝塚本線 池田駅から徒歩8分

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レコルダ シー (C) ラボ

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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