エラブ (eravu) 名塩
〒6691147 兵庫県西宮市名塩1丁目1ー29 なし
車送迎 西宮名塩駅から徒歩10分
エラブ (eravu) 名塩について
学習や個別療育を通じて、子供たちが将来にわたって自信を持って自分らしく生きられるよう包括的な支援を行っています✨ 専門知識を深めるためのスタッフ研修を定期的に実施し、常に利用者様の視点に立った環境づくりを徹底しています🤝 落ち着いて学べる教室や広々とした庭など、子供たちが楽しく通いながら個性を伸ばせる設備が整っています🌱
事業所の特色
兵庫県西宮市名塩にある放課後等デイサービス事業所
eravu名塩(エラブ名塩)は、一般社団法人eravuが兵庫県西宮市名塩で運営する放課後等デイサービスです。身体障がい・知的障がい・精神障がい・発達障がいのある受給者証をお持ちの小学生~高校生が対象です。JR西宮名塩駅から徒歩5分の立地にあり、送迎対象エリアは西宮市立塩瀬中学校区です。利用定員は10名で、開所日は月曜日~金曜日(土日祝・年末年始を除く)です。
広い室内・庭・生き物とふれあえる環境
約10帖のお部屋が3つあり、広々とした空間でお子さんが好きな場所で好きな遊びができます。大きな庭には池や畑もあり、のびのびと遊べる環境です。ヘビやカエル、トカゲ、イモリ、魚、カブトムシなどたくさんの生き物を飼っており、お子さんたちは餌やりなどのお世話を楽しんでいます。
個別支援と関係機関との連携を重視
支援内容として、個別支援プランの作成、個別療育、関係機関(保健・医療・教育)との連携、各種相談を行っています。法人全体の方針として、常に利用者の立場に立った包括的な支援を大切にしており、代表者自身がADHDと診断された経験を持ち、理論に基づいた支援を重視しています。
自然豊かな環境と多様な生き物とのふれあい
eravu名塩は約10帖の部屋が3つある広い室内に加え、池や畑のある大きな庭を備えています。ヘビ・カエル・トカゲ・イモリ・魚・カブトムシなど多くの生き物を飼育しており、お子さんが餌やりなどのお世話を通じて他ではできない特別な体験ができる点が施設固有の特色です。
代表者自身の経験に基づく当事者目線の支援
法人全体の特色として、代表者自身がADHDと診断された経験を持ち、当事者目線で利用者の心に寄り添うことを大切にしています。経験則だけに頼らず、大学院で学んだ専門的な知識と理論に基づいた支援を行っている点が特徴です。
学校訪問を含む包括的な環境調整
法人共通の支援方針として、利用者を取り巻く環境の調整も含めた包括的な支援を行っています。学校への訪問支援や三者面談を通じて、宿題の量や内容の調整、授業環境の改善など、施設内だけでなく学校生活の環境も整えるサポートを実施しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習の遅れや集団生活に不安があるお子さんに学習の遅れや勉強への不安を抱えるお子さんに対し、個人のペースに合わせた学習支援を行っています。また、集団生活になじみにくい、座って話を聞くことが苦手、皆と同じ行動をとることが大変といったお子さんに対しても、小さな集団から徐々に人間関係を広げるサポートを行っています。
- 日常生活の困りごとや自己理解を深めたいお子さんに協調運動を通じて日常生活の困りごとの改善を目指す支援や、自分の好きなこと・苦手なことを知り自己理解を深める取り組みを行っています。自己肯定感を高め、自分自身に自信を持てるようになることを目指しており、将来の自立に向けた力を育みたいご家庭に向いています。
- 自然や生き物とのふれあいを大切にしたいご家庭にeravu名塩には大きな庭に池や畑があり、多くの生き物を飼育しています。自然豊かな環境の中で、他ではできない特別な体験を通じてお子さんの好奇心や感性を育みたいとお考えの保護者の方に適した環境です。
サービス対象地域
あり
民法法人(社団法人又は財団法人)
営業時間
- 平日
- 12:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:30 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層小学生・中学生・高校生
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数70人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
- 身体障害
- 発達障害
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 幼稚園教諭
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
あり
地図・アクセス
〒6691147 兵庫県西宮市名塩1丁目1ー29 なし
車送迎 西宮名塩駅から徒歩10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務50%
- 3〜5年 勤務50%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 5/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
西宮市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
西宮市の他施設
兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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