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【送迎ありの施設】
ご自宅やお通いの園・学校と施設の間を、スタッフが送迎してくれるサービスです。
基本的には車での送迎が多く、施設から片道10〜20分圏内を対象エリアとしているケースが一般的です(施設によっては、最寄り駅や近所の学校への「徒歩送迎」のみの場合もあります)。
未就学のお子さまの場合、「ご自宅〜施設間の往復」はもちろん、「午前中は保育園で過ごし、お昼に施設へお迎え」「午前中は施設を利用し、午後から保育園へお送り」など、教室によって利用の形態が異なります。
小学生以上の場合は、放課後に学校へお迎えに行き、施設で過ごした後、17〜18時頃にご自宅へお送りする流れが一般的です。
【ご利用時の注意点】
送迎は保護者様の負担を大きく軽減してくれる心強いサービスですが、事前にいくつか確認が必要です。
まず、お迎え先(学校・園)とお送り先(ご自宅)の両方が送迎エリアに入っているかを確認しましょう。
「学校は送迎対象だけど、自宅はエリア外で帰りの送迎が頼めない」というケースもあります。
ただし、エリア外でも途中の待ち合わせ場所やバス停での受け渡しに対応してくれる施設もあるため、まずは相談してみるのがおすすめです。
また、施設の「送迎対象校」に指定されていても、学年によって下校時間が異なり「送迎車に間に合わない」「車が来るまで学校で待つ必要がある」といった場合もあります。
利用を検討する際は、実際のタイムスケジュールを施設側とすり合わせておくことが重要です。


精神科専門医・指導医、子どものこころ専門医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、医学博士。
2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

施設の口コミや評価、療育プログラム内容や在籍する専門職などの情報を掲載、安心して施設を選ぶことができます。

空き状況の確認や療育に関してご相談もwebにてご気軽に可能です。お子様に最適な療育環境選びをトータルでサポートします。
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