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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

児童発達支援・放課後等デイサービスココロ

〒5730102 大阪府枚方市長尾家具町二丁目16番地の46
JR学研都市線長尾駅から京阪バス樟葉駅行き20番で長尾家具町2丁目下車、徒歩1分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

重症心身障害児・医療的ケア児を対象とした重心型施設

児童発達支援(重心型)と放課後等デイサービスを運営し、0〜18歳の重症心身障害児・医療的ケア児を対象としています。看護師が常駐し、喀痰吸引(3号研修取得職員)にも対応。医療的ケアが必要なお子様が安心して過ごせる体制を整えています。

「自分らしさ」を大切にする支援方針

「自分で選択し、自分で決定できる人になってほしい」という思いのもと、個々に応じたコミュニケーション方法を探求し、「自分らしく」過ごせる方法を一緒に見つけていく支援を行っています。好きなこと・嫌いなことを汲み取り、体験を通して幅広い療育の機会を提供しています。

枚方市・交野市・八幡市などへの送迎対応あり

標準タイプとロングタイプの2台のハイエースで送迎を実施。対応エリアは枚方市、交野市、八幡市などの一部です。玄関には折り畳み式スロープを設置し、車椅子のお子様も通いやすい環境を整えています。所在地は大阪府枚方市長尾家具町で、京阪バス「家具町二丁目停留所」より徒歩1分です。

重症心身障害児・医療的ケア児に特化した重心型事業所

児童発達支援・放課後等デイサービスともに重症心身障害児と医療的ケア児を対象とした重心型の事業所です。看護師常駐に加え、喀痰3号研修を取得した職員が保護者の同意のもと喀痰吸引を行える体制を整えており、医療的ケアが必要なお子様を専門的に受け入れています。

理学療法士による専門的な身体支援

理学療法士によるマッサージ、ポジショニング、ストレッチなどの専門的な身体支援を実施しています。重症心身障害児の身体面のケアに対応できる専門職を配置している点が特徴です。

バリアフリー環境と配慮ある空間づくり

玄関には折り畳み式スロープを設置し、おむつ着用のお子様にはパーテーションでプライバシーを保護。照明は布をつけて調光するなど、重症心身障害児が安心して過ごせるよう環境面にも細やかな配慮がなされています。

療育内容

健康・生活支援と運動・感覚プログラム

看護師常駐のもと医療的ケアに対応しながら、生活リズムを整える支援を実施。運動・感覚面では、活動や遊びを通して体を動かしたり五感で楽しめる活動を行うほか、理学療法士によるマッサージ・ポジショニング・ストレッチも実施しています。散歩など屋外活動も積極的に取り入れています。

認知・行動と言語・コミュニケーション支援

散歩や絵本、制作を通して季節を感じる療育や、形・色・音・大きさなどの感覚を楽しく体験する活動を実施。言語面では、会話の中から小さな変化や動きを汲み取り、「自分の思いが伝わった」経験を積めるよう支援。ご家族と連携しながら個々に応じたコミュニケーション方法を一緒に考えます。

人間関係・社会性を育む集団活動と季節行事

「あの子と遊びたい」と感じてもらえる環境づくりを行い、少人数の集団活動を通じて集団の楽しさやルールを学ぶ機会を提供。個々の気持ち(したい・したくない等)も尊重した支援を行います。季節に応じたイベント(クリスマス・水遊びなど)も実施しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 医療的ケアが必要なお子様の日中の居場所をお探しの方看護師常駐・喀痰吸引対応の体制があるため、医療的ケアが必要なお子様でも安心して預けられます。重症心身障害児を対象とした重心型の施設として、日中の生活の場や放課後の居場所を必要とされているご家庭に適しています。
  • お子様の自己表現やコミュニケーションを伸ばしたい方個々に応じたコミュニケーション方法を探求し、小さな変化や動きを汲み取る支援を行っています。「自分の思いが伝わった」という経験を積み重ねることを大切にしており、お子様の自己表現の力を育みたいとお考えの保護者の方に向いています。
  • お子様の様子をしっかり共有してほしい方療育システムを活用し、文章だけでなく写真を添付して日中の様子を伝えています。小さな気付きや新しい発見もご家族と共有し、帰宅後の様子も含めて情報交換しながら支援を進めるため、施設での過ごし方を詳しく知りたい方に適しています。

1日の流れ

児童発達支援の1日の流れ(営業時間10:00〜16:00)

  1. 1

    09:00 打ち合わせ・送迎

  2. 2

    10:30 登園・健康チェック

  3. 3

    11:00 遊び

  4. 4

    12:00 昼ごはん

  5. 5

    13:00 お昼寝

  6. 6

    14:00 遊び

  7. 7

    15:00 おやつ

  8. 8

    16:00 送迎(一部のお子様)・遊び

  9. 9

    17:00 送迎 ※時間は目安です。

放課後等デイサービスの1日の流れ(営業時間11:00〜17:00)

  1. 1

    13:00 送迎・登園

  2. 2

    14:00 遊び

  3. 3

    15:00 おやつ

  4. 4

    16:00 送迎(一部のお子様)・遊び

  5. 5

    17:00 送迎 ※時間は目安です。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒5730102 大阪府枚方市長尾家具町二丁目16番地の46
JR学研都市線長尾駅から京阪バス樟葉駅行き20番で長尾家具町2丁目下車、徒歩1分

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児童発達支援・放課後等デイサービスココロ

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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