児童発達支援・放課後等デイサービスayumoおおとり
〒5938324 大阪府堺市西区鳳東町3丁250番地
JR阪和線「鳳駅」から徒歩5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
児童発達支援・放課後等デイサービスayumoおおとりについて
株式会社Sun-youが設置する児童発達支援・放課後等デイサービス AYUMOおおとりにおいて実施する指定障害児通所支援の事業の児童発達支援及び放課後等デイサービスの適正な運営を確保するために必要な人員及び運営管理に関する事項を定め、指定障害児通所支援の円滑な運営管理を図るとともに、障害児及び障害児の保護者の意思及び人格を尊重し、障害児及び利用者の立場に立った適切な指定障害児通所支援の提供を確保することを目的とする。
事業所の特色
運動療育と生活プログラムを組み合わせた療育特化型施設
AYUMOおおとりは堺市西区にある放課後等デイサービスで、「運動療育」と「生活技術」を組み合わせた療育特化型プログラムを提供しています。感覚統合をベースに理学療法士・作業療法士と共同開発された運動プログラムと、学習・生活・対人スキルを高める生活プログラムの2本柱で、お子さまの生活能力の向上を目指す施設です。
有資格者を含む常時4〜5名のスタッフ体制
おおとり店のアンケート回答によると、保育士、幼稚園教諭免許、小学校教諭免許、理学療法士、児童指導員等の有資格者を配置しており、1日を通して常時4〜5名のスタッフが配置されています。あい・さかいサポートリーダーを受講したスタッフも在籍しており、定期的な研修で専門性の向上に努めています。
鳳駅徒歩5分・バリアフリー対応の環境
JR阪和線「鳳駅」から徒歩5分の立地で、自転車・車での通所も相談可能です。運動スペースは64㎡あり、施設内は段差のないバリアフリー設計です。ホワイトボードでのスケジュール掲示や絵カードの使用など、お子さまにわかりやすい環境づくりが行われています。送迎サポートも提供されています。
理学療法士・作業療法士と共同開発した運動療育
AYUMOの運動プログラムは、理学療法士・作業療法士と共同開発された脳科学や発達心理学に基づく専門的な内容です。感覚統合理論をベースに、前庭覚・固有覚・触覚などの感覚刺激を運動で与え、生活能力の土台となる感覚を整えた上に生活技術を積み上げるという体系的なアプローチが法人全体の特色として紹介されています。
運動と生活技術を一体化した療育特化型の支援
運動療育だけでなく、その上にビジョントレーニング・ADLトレーニング・ソーシャルスキルトレーニングを積み上げる構成が特徴です。小学生向けでは身辺・活動自立、他者理解、問題解決力・集団適応を目的とし、集団生活を想定した実践的な支援が行われています。
保護者との情報共有と家族支援の取り組み
おおとり店では送迎時や連絡ノートを通じた日常的な情報共有に加え、少なくとも半年に1回の面談が実施されています。さかいハッタツ友の会が主催する自助・家族会「アユムーン」の開催場所を提供し、保護者同士の交流機会も設けられています。保護者会も開催されており、家族支援にも力を入れています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 運動が苦手・落ち着きがないお子さまに公式サイトでは「落ち着きがなくじっとできない」「手先を使った細かな作業が苦手」といったお子さまの特徴が挙げられています。感覚統合をベースとした運動療育により、身体の協調性や力のコントロール、身体イメージの向上を目指すプログラムが提供されており、運動面に課題を感じるお子さまに向いています。
- 学習や対人関係に課題を感じるお子さまに「文字の読み書きが苦手」「お友達と仲良く遊べない」「約束や決まりごとが守れない」といった特徴も対象として挙げられています。ビジョントレーニングによる学習スキル、ソーシャルスキルトレーニングによる対人スキルの向上を図るプログラムがあり、集団生活への適応に不安を感じる保護者のニーズに応えています。
- スモールステップで自己肯定感を育みたい方に小学生向けの放課後等デイサービスでは、スモールステップによる協調運動の発展と自己肯定感を育むことが運動プログラムの視点として掲げられています。「出来た!」を引き出す支援を心がけており、難しいことにも少しずつ挑戦できる環境を求める保護者に適しています。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 17:30
- 祝日
- 14:00 ~ 17:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数37人
- 1日の定員5人
在籍専門職
- 保育士
- 理学療法士(PT)
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
堺市西区
地図・アクセス
〒5938324 大阪府堺市西区鳳東町3丁250番地
JR阪和線「鳳駅」から徒歩5分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務27%
- 3〜5年 勤務9%
- 5〜10年 勤務64%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
堺市西区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
堺市西区の他施設
大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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