イクデン
ムーム (momb) 池田の写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

ムーム (momb) 池田

〒5630043 大阪府池田市神田一丁目32番17号 bellino1b号
阪急池田・石橋駅より徒歩20分

ムーム (momb) 池田について

🧠 楽しく学ぶ!個別支援プログラム 🎮 ゲーム感覚で脳をトレーニングするデジタル認知テスト『脳バランサーキッズ』を導入! 📅 子どもたち自らがスケジュールを確認し、荷物整理や活動準備を行うことで自己管理能力を育成! 🌟 一人ひとりの特性に合わせた支援で、得意なことを伸ばし、ニガテを克服するサポートをしています。 😊 明るく温かい雰囲気の中で、子どもたちが成長できる環境を提供しています!

事業所の特色

ソーシャルスキルを軸に「いきるちから」を育てる施設

MOMB池田は大阪府池田市にある児童発達支援・放課後等デイサービスの施設です。「いきるちからを育てる」を理念に掲げ、ソーシャルスキルをメインとしたプログラムを提供しています。将来自立して働けるようになることを目標に、さまざまな活動を通して一人ひとりの成長を支援しています。

池田市内の学校・自宅への送迎に対応

施設より半径10km圏内を基本に送迎を行っており、池田市の方が対象です。学校までお迎えし、帰りはご自宅まで送り届ける往復送迎に対応しています。その他の地域についても相談可能とされています。家族による送迎ももちろん可能です。

医療機関との提携による支援体制

新生クリニック(大阪市淀川区)と提携し、子どもたちの支援を行っています。通所受給者証があれば障害者手帳や療育手帳がなくても利用でき、発達障がいのある児童も利用しやすい施設です。無料の説明・体験見学も随時受け付けています。

自立と就労を見据えた明確な支援目標

「将来自立して働けるようになること」「長所を活かして就労し社会貢献できるように育つ場を創る」という具体的な目標を掲げている点が特徴です。日々の活動がこの目標に向けた支援として位置づけられています。

SSTを軸にした一貫したプログラム構成

ソーシャルスキルトレーニング(SST)をメインに据え、集団活動・個別課題・運動あそびなどを組み合わせた一貫したプログラム構成が特徴です。社会で生きていくために必要な技能を、遊びや運動を通じてお子さまの負担になりにくい形で提供しています。

学校から自宅まで一貫した送迎と医療機関提携

学校へのお迎えから自宅の玄関口までの送迎を行い、半径10km圏内を基本に対応しています。また新生クリニックとの提携により医療面の連携も図られており、支援体制の幅広さが特徴です。

療育内容

ソーシャルスキルトレーニング(SST)が中心

主なプログラムとしてソーシャルスキルトレーニング(SST)が挙げられています。集団活動や個別課題の中でSSTプログラムが実施され、遊びや運動を通して集団生活に必要な社会性を自然に育む内容です。

脳バランサーキッズや創作活動・外出イベントも実施

MOMB池田の主なプログラムとして、脳バランサーキッズ、創作活動、外出イベントが紹介されています。個別課題の時間には脳機能バランサーや宿題にも取り組みます。工作代は無料で、基本的に追加費用はかかりません。

運動あそびや個別課題で多面的にアプローチ

1日の流れの中で運動あそびが集団活動・個別課題の両方に組み込まれています。また個別課題の時間にはSTIプログラム(本文原文表記)も実施されており、集団と個別の両面からお子さまの成長を支援する構成です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さまにソーシャルスキルトレーニング(SST)を中心としたプログラムが特徴のため、集団生活での表現の仕方や社会性を身につけたいお子さまに向いています。遊びや運動を通して自然に社会性を育む方針で、お子さまの負担になりにくい形で支援が行われます。
  • 将来の自立・就労を見据えた支援を求める方に「将来自立して働けるようになること」を目標に掲げており、長所を活かした自立と社会貢献を目指す支援方針です。お子さまの将来を見据えて、生活能力や社会性の向上に取り組みたいご家庭に合った施設といえます。
  • 放課後や学休日に安心して過ごせる場所を探している方に放課後や学校休業日に学習や生活能力向上の訓練を行いながら、安心して過ごせる時間を提供する施設です。学校への迎えから自宅への送りまで対応しているため、保護者の送迎負担を軽減したい方にも利用しやすい環境です。

1日の流れ

平日の1日の流れ(順序のみ・時刻記載なし)

  1. 1

    順次送迎・登所

  2. 2

    健康確認

  3. 3

    個別課題(STIプログラム・運動あそび)

  4. 4

    おやつ

  5. 5

    個別課題(宿題・脳機能バランサー等)

  6. 6

    はじまりの会(スケジュール確認)

  7. 7

    集団活動(SSTプログラム・運動あそび)

  8. 8

    自由遊び・宿題

  9. 9

    お片付け

  10. 10

    おわりの会(1日の振り返り)

  11. 11

    順次送迎・帰宅。

学校休校日の1日の流れ(順序のみ・時刻記載なし)

  1. 1

    順次送迎・登所

  2. 2

    健康確認

  3. 3

    はじまりの会(スケジュール確認)

  4. 4

    集団活動①(SSTプログラム・運動あそび)

  5. 5

    昼食

  6. 6

    集団活動②(SSTプログラム・運動あそび)

  7. 7

    自由遊び

  8. 8

    おやつ

  9. 9

    個別課題(宿題・脳機能バランサー等)

  10. 10

    おわりの会(1日の振り返り)

  11. 11

    順次送迎・帰宅。

営業時間

平日
11:30 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 身体障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大阪府池田市

地図・アクセス

〒5630043 大阪府池田市神田一丁目32番17号 bellino1b号
阪急池田・石橋駅より徒歩20分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務57%
  • 10年以上 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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