イクデン
発達支援ルームガーベラの園の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

発達支援ルームガーベラの園

〒5240062 滋賀県守山市杉江町413 杉江ビル2f

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

発達支援ルームガーベラの園について

ガーベラの花言葉は「希望」「常に前進」 どちらもポジティブな花言葉です。 また、花色別にも花言葉があり、赤色の花言葉は、「前向き」や「チャレンジ」、桃色は「崇高美」、白色は「希望」、黄色は「親しみやすい」、橙色は「我慢強さ」や「冒険心」と個性豊かなステキなワードばかりです。 花と同じように人にもそれぞれ魅力的な個性があります。 当園では、個性を持った子どもたちが、ガーベラの花のようにポジティブで誇らしくいられる。 そんな場所にしたいと思い「ガーベラの園」と名付けさせていただきました。

事業所の特色

守山市の放課後等デイサービス「ガーベラの園」

滋賀県守山市にある放課後等デイサービスです。6歳から18歳までの障害を持つお子様を対象に、ガーベラの花のように豊かな個性を持つ子どもたちをポジティブな気持ちで支えることを大切にしています。利用には通所受給者証が必要です。

医療的ケア児童も受け入れ可能な体制

看護師が常時勤務しており、気管切開をしている子の吸引など医療的ケアが必要なお子様も利用可能です。滋賀県で2つしかない医療的ケア児童受け入れの放課後等デイサービスとされています。重度な障害があるお子様もリラックスして過ごせるようサポートしています。

夜20時まで開園・送迎対応・不登校児も受け入れ

部活動をしている子どもたちも通えるよう20時まで開園しています。不登校のお子様は朝から受け入れ可能です。送迎は守山市・野洲市・栗東市に対応しており、無料見学・無料体験では送迎から体験できます。

滋賀県で希少な医療的ケア児童受け入れ施設

滋賀県で2つしかない医療的ケア児童を受け入れている放課後等デイサービスとされています。看護師が常時勤務し、気管切開児の吸引など専門的なケアに対応できる体制が整っています。

受験対策に対応し合格実績あり

学習支援に力を入れており、高等養護学校や公立高校の合格実績があります。お子様の学校状況に合わせた教材選びと個別指導で受験対策まで対応できる点が特徴です。

夜20時までの長時間開園と不登校児の朝からの受け入れ

部活動をしている子どもたちも通えるよう20時まで開園しています。また不登校のお子様を朝から受け入れており、朝から夜まで滞在が可能です。柔軟な利用時間で多様なニーズに対応しています。

療育内容

平日の学習支援・個別指導

平日は学習をメインに、お子様の学校状況に合わせた教材を選び学力アップにつながる授業を実施しています。一人一人のレベルに合った個別指導を行い、受験対策の勉強にも対応しています。

学校休業日の体験型イベント

休日には海釣り、県外への観光、体験教室、理科実験、調理実習など様々なイベントを用意しています。イベント代はリーズナブルな価格設定で参加しやすくなっています。体験を通じて個性を活かしながら人間性と心身を育むことを目指しています。

医療的ケア児童への看護支援

常勤の看護師による医療的ケアを提供しています。気管切開をしている子の吸引などのケアに対応し、重度な障害があるお子様もリラックスして過ごせるようサポートしています。普段の生活や心のケアの相談も受け付けています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習面の遅れや受験対策が必要なお子様平日は学校状況に合わせた教材で学習をメインに行い、個別指導で学力アップを目指しています。高等養護学校や公立高校の合格実績があり、受験対策にも対応しているため、進学を見据えた学習支援を求めるご家庭に適しています。
  • 医療的ケアが必要なお子様とそのご家庭看護師が常時勤務しているため、日常的に医療機器やケアの援助が必要なお子様も安心して利用できます。普段の生活や心のケアについての相談も受け付けており、医療的ケア児を受け入れる施設を探しているご家庭に向いています。
  • 不登校や部活動で帰りが遅いお子様様々な事情で通学できないお子様を朝から受け入れており、居場所を必要とするご家庭に対応しています。また20時まで開園しているため、部活動後に通いたいお子様にも利用しやすい環境です。

営業時間

平日
10:30 ~ 20:00
土曜日
08:00 ~ 19:00
祝日
08:00 ~ 19:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    34人
  • 1日の定員
    10人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 障害児支援 経験者
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

守山市、野洲市、栗東市、大津市(一部)

地図・アクセス

〒5240062 滋賀県守山市杉江町413 杉江ビル2f

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発達支援ルームガーベラの園

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務56%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務11%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

守山市の他施設

FAQ

滋賀県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

滋賀県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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