第2放課後等デイサービスささゆり
〒5180839 三重県伊賀市上野田端町1084番地
伊賀鉄道 茅町駅から徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
第2放課後等デイサービスささゆりについて
実施する指定放課後等デイサービスの適正な運営を確保するために必要な人員及び運営管理に関する事項を定め円滑な運営管理を計るとともに障害児の人格を尊重し障害児及び保護者等の立場に立った適切なサービスの提供を確保することを目的とする。障害児が生活能力向上のために必要な訓練を行い社会との交流を図ることができるよう保護者等の意向、障害児の特性障害児の身体および精神の状況並びにその置かれている環境などの事情を踏まえた計画を作成し、これに基づき適切かつ効果的な指導及び訓練を提供する。
事業所の特色
「学習療育型」の放課後等デイサービス
第2放課後等デイサービスささゆりは、三重県伊賀市にある「学習療育型」の放課後等デイサービスです。個々に対しての学習療育を特色とし、脳幹を鍛えることを根本に、指先から体幹まで色々な感覚刺激を体感する支援を行っています。集団での活動や遊びから多くの経験を学び、大人になるまでに出来ることを増やせるようサポートする方針です。
小学生対象・定員1日10名の施設
対象は小学生(中学生は要相談)で、通所受給者証の保有が必要です。定員は1日10名。平日は放課後から17時45分まで、学校休日(土・祝・長期休暇)は10時から15時まで利用できます(日・年末年始・お盆を除く)。送迎範囲は旧上野市内(片道15分圏内は応相談)で、ご家族による送迎の場合は利用範囲を問いません。
法人共通の理念と支援方針
法人理念として、子どもたちが自分の可能性を信じ「社会の仲間の一人として」「本人に合った自立」ができることを目指しています。職員とともに「楽しさや喜びを感じながら成長」できる支援を行い、日常生活の基本動作の習得や集団生活への適応、自己肯定感・自己効力感の向上、安心できる環境での豊かな対人関係づくりを支援方針としています。
「学習療育型」に特化した施設
同法人が運営する放課後等デイサービスささゆり(運動療育型)とは異なり、第2放課後等デイサービスささゆりは「学習療育型」として個々に対しての学習療育に特化しています。宿題や個人に合わせたプリント学習に加え、ビジョントレーニングやSSTなど、学習と社会性の両面からアプローチする活動が特徴です。
5領域を網羅した支援プログラムの公表
支援プログラム(R6年度公表)では、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域について具体的な支援内容が明記されています。家族支援、地域支援・地域連携、移行支援、職員の質の向上についても方針が示されており、支援の透明性が確保されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習面のサポートを求めるご家庭に「学習療育型」を掲げており、宿題や個人に合わせたプリント学習など、学習面の支援が充実しています。学校の宿題に取り組む時間が設けられているほか、個別学習を通じて学習内容の定着を図る支援が行われており、学習面でのサポートを求めるご家庭に向いています。
- 社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さんに集団活動ではソーシャルスキルトレーニング(SST)やビジョントレーニング、創作活動、運動活動などが行われています。友だちとの関わりの中でルールを守ることや協力し合うことの大切さを学び、相手の気持ちを理解する力や自分の意見を伝える力を養う支援が行われており、社会性の向上を目指すお子さんに適しています。
- 放課後や長期休暇の居場所を探しているご家庭に放課後や夏休みなどの長期休暇に利用でき、学校以外の居場所やお友達づくりの場として活用できます。送迎も実施されており、旧上野市内を中心に学校へのお迎え・自宅へのお送りが行われています。体験利用も可能で、お気軽に相談できる環境が整っています。
1日の流れ
放課後の流れ(一例)
- 1
下校時間(14:30頃〜16時頃)に学校へお迎え
- 2
入室後に検温・連絡帳提出・手洗い・うがい
- 3
学習(宿題)
- 4
個別活動
- 5
16:20〜おやつ
- 6
17:00〜集団活動(創作、運動、ビジョントレーニング、ソーシャルスキルトレーニングなど)
- 7
17:25〜帰りの会
- 8
17:45〜自宅へお送り。
学校休日の流れ(一例)
- 1
9:30頃〜自宅へお迎え
- 2
入室後に検温等
- 3
10:00〜朝の会
- 4
10:10〜学習(宿題・個人に合わせたプリント学習など)
- 5
10:50〜集団活動①(創作・運動・外出支援など)
- 6
12:00〜昼食・自由活動
- 7
13:00〜集団活動②
- 8
14:10〜おやつ
- 9
14:40〜帰りの会
- 10
15:00〜自宅へお送り。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 17:45
- 土曜日
- 10:00 ~ 15:00
- 祝日
- 10:00 ~ 15:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数36人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
伊賀市内(基本的に青山地区・島ヶ原地区・玉滝地区にかかる児童を除く。しかし、保護者による送迎が可能な場合はその限りではない)
地図・アクセス
〒5180839 三重県伊賀市上野田端町1084番地
伊賀鉄道 茅町駅から徒歩10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務25%
- 1〜3年 勤務13%
- 10年以上 勤務50%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
伊賀市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
伊賀市の他施設
三重県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
三重県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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