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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

こどもライフサポートいろ葉

〒5190433 三重県度会郡玉城町勝田1357-1

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

こどもライフサポートいろ葉について

指定児童発達支援及び居宅訪問型児童発達支援の提供にあたっては、障害児が日常生活における基本的動作を習得し、集団生活に適応することができるよう、また、放課後等デイサービスの提供に当たっては、障害児が生活能力向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることができるよう、また、保育所等訪問支援の提供に当たっては、障害児が障害児以外の児童との集団生活に適応することができるよう、障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な支援を行うものとし、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。

事業所の特色

0歳から小学6年生まで一貫した発達支援を提供

こどもライフサポートいろ葉は、三重県度会郡玉城町にある児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援の事業所です。対象年齢は0歳から小学6年生で、対象地域は多気郡・度会郡・松阪市・伊勢市です。幼児期の早期から小学校卒業まで一貫した発達支援を提供しています。なお、現在小学生の新規申し込みは停止中です。

21種の専門職がチームで連携する支援体制

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・公認心理師・臨床心理士・看護師・保健師・音楽療法士・保育士・社会福祉士・特別支援教育士など21種の専門職がチームとして連携し、多角的な発達支援・家族支援を行う体制が特徴です。大学院修了のスタッフも多数在籍していると紹介されています。

個別の時間とグループの時間を両立した支援

1回の活動の中で「個別の時間」と「グループの時間」の両方を設け、一人ひとりの発達に合わせた支援を行っています。保護者の参加については、家庭の事情に合わせてお子さまのみの参加も選べる仕組みです。

21種の専門職チームによる多角的な支援体制

法人全体の強みとして、21種の専門職がチームで連携する体制が挙げられています。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士に加え、公認心理師・臨床心理士・音楽療法士・特別支援教育士・社会福祉士など多様な専門職が在籍し、大学院修了のスタッフも多数いると紹介されています。

保育所等訪問支援の実績と園・学校からの高い評価

保育所等訪問支援の登録者数は200人以上と紹介されており、三重県内の幼稚園・保育園・小学校の先生方から多数の肯定的なアンケート回答が寄せられています。園や学校での実際の様子を観察した上での具体的な助言が評価されています。

幼児期から小学校卒業まで切れ目のない一貫支援

こどもライフサポートいろ葉は0歳から小学6年生までを対象とし、幼児期の早期から小学校卒業まで一貫した発達支援を提供する点が特色です。個別の時間とグループの時間を両立した活動構成や、訪問支援との連動により、施設内外で途切れのない支援を目指しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 小学校生活での生活スキル獲得を目指すお子さまに小学生クラスでは、ヘルプサインの出し方・スケジュール管理・お買い物学習など、学年ごとに求められる生活スキルの獲得をスモールステップでサポートしています。環境が大きく変わる小学校生活に適応するための支援を求めるご家庭に向いています。※現在、小学生の新規申し込みは停止中です。
  • 保育園・学校との連携を重視したい保護者の方に保育所等訪問支援を通じて、お子さまが通う保育園や学校での集団生活の中での困りごとへのサポートや、先生方との連携・環境調整を行っています。施設での療育と日常の集団生活をつなげた支援を求める方に適しています。
  • 子育ての悩みを専門家と一緒に考えたい保護者の方にペアレント・トレーニングやふれあいペアレントプログラムなど、保護者向けの家族支援プログラムが用意されています。ほめ方や関わり方のコツを学び、安心して毎日を過ごせるようサポートする内容で、寄付により多くの方に無料で提供されています。

営業時間

平日
09:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    92人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 公認心理士
  • 言語聴覚士(ST)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒5190433 三重県度会郡玉城町勝田1357-1

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こどもライフサポートいろ葉

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最寄り駅

  • 田丸駅まで徒歩6分
  • 外城田駅まで4km (車:約8分)
  • 宮川駅まで5km (車:約9分)
  • 明星駅まで6km (車:約11分)
  • 明野駅まで6km (車:約11分)

近くの保育園・幼稚園

  • 玉城町立 田丸保育所まで徒歩9分
  • にこにこバイリンガルスクールまで2km (車:約4分)
  • 有田保育所まで3km (車:約5分)
  • 外城田保育所まで3km (車:約6分)
  • しらとり園まで4km (車:約7分)

近くの小学校

  • 玉城町立下外城田小学校まで2km (車:約4分)
  • 玉城町立有田小学校まで3km (車:約5分)
  • 伊勢市立城田小学校まで3km (車:約6分)
  • 玉城町立外城田小学校まで3km (車:約6分)
  • 伊勢市立佐八小学校まで4km (車:約7分)

近くの中高校

  • 玉城町立田丸小学校まで徒歩17分
  • 相可高校教育相談室まで10km (車:約19分)
  • 相可高校体育教官室まで10km (車:約19分)
  • 相可高校食物調理科まで10km (車:約19分)
  • 伊勢学園事務局まで10km (車:約19分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務18%
  • 1〜3年 勤務18%
  • 10年以上 勤務36%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

三重県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

三重県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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