ローゼルサードキッズクラブ (roselle3rdkidsclub)
〒5141255 三重県津市庄田町2505番地3
伊勢自動車道 久居ICを白山町方面へ車で5分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ローゼルサードキッズクラブ (roselle3rdkidsclub)について
利用児が日常生活における基本的動作を習得し、集団生活に適応することができるよう、利用児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練をおこなっていきます。
事業所の特色
運動を中心とした放課後等デイサービス
ROSELLE 3RD KIDS CLUBは三重県津市庄田町にある児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。放課後等デイサービスでは小学校から高等学校までの就学児童を対象に、広い公園と体育館を活用したデイリープログラムを中心に体を動かす支援を行っています。法人理念「広がる可能性は小さな一歩から」のもと、子どもの自立支援をサポートしています。
運動による脳の活性化を目指す法人共通の支援方針
法人共通の基本支援方針として、運動により多くの酸素が脳に行き渡り脳の活性化を促すことで障がいの軽減を図ることを掲げています。事業所独自の方針として、広い公園と体育館を活用しデイリープログラムを中心に体を動かす支援を行っています。送迎の実施があることがPDFに記載されています。
法人グループとして複数地域で事業を展開
運営法人の有限会社ライフサイエンス(あしたば・ローゼル)は三重県松阪市を中心に東京都、埼玉県、沖縄県等で障がい福祉サービスを展開しています。ROSELLE 3RD KIDS CLUBは三重県津市庄田町2505-3に所在し、児童発達支援管理責任者が個別支援計画を作成して支援を進めています。
広い公園と体育館を活用した運動中心の支援
ROSELLE 3RD KIDS CLUBの放課後等デイサービスでは、広い公園と体育館を活用しデイリープログラムを中心に体を動かす支援方針を掲げています。雨天時も体育館で五感を刺激するプログラムを実施できる点が、事業所の支援プログラムPDFに記載されています。
毎日のブリーフィングによる支援の質向上
職員の質の向上として、毎日のブリーフィングで日々の活動の中から反省や改善点を話し合い支援の向上に努めていることがPDFに記載されています。法人方針として新人研修や外部研修の受講も行われています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 体を動かすことが好きな子・運動面の発達を伸ばしたい子事業所の支援方針として広い公園と体育館を活用したプログラムを中心に体を動かすことを掲げており、運動を通じた発達支援を重視しています。体を動かすことが好きなお子さんや、運動面の発達を伸ばしたいお子さんに向いている環境です。
- 集団生活でのルールや社会性を身につけたい子放課後等デイサービスの支援内容として、集団生活の中で善悪の判断を自分たちで行えるよう職員が仲立ちし話し合う機会を設けています。友達同士で声を掛け合いながらルールの認識を深める取り組みも行われており、社会性を育みたいお子さんに適しています。
- コミュニケーション力を伸ばしたい子言語・コミュニケーション面では、乱暴な言葉や不適切な表現があった際にその都度丁寧な言葉や適切な言葉を伝えトラブル回避につなげる支援を行っています。自分の思いを表現する力を養い、自己肯定感を高めることを法人方針として大切にしています。
1日の流れ
平日の1日の流れ(法人共通の放デイスケジュール)
- 1
法人共通の放課後等デイサービスの平日スケジュールとして、14:00〜15:00学校お迎え、到着後に体調チェック・はじまりの会、宿題・個別指導、15:00〜16:00おやつ、16:00〜16:50レクリエーション(公園・自由遊び・課題練習)、16:55帰りの会、17:00事業所出発、〜18:00自宅お送りと紹介されています。
休日の1日の流れ(法人共通の放デイスケジュール)
- 1
法人共通の休日スケジュールとして、10:00自宅お迎え、到着後に体調チェック・はじまりの会・ラジオ体操、11:00〜レクリエーション、12:00昼食、13:00〜レクリエーション、15:00おやつ、15:30〜レクリエーション、16:55帰りの会、17:00事業所出発、〜18:00自宅お送りと紹介されています。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 超大規模店舗
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
津市 松阪市
地図・アクセス
〒5141255 三重県津市庄田町2505番地3
伊勢自動車道 久居ICを白山町方面へ車で5分
最寄り駅
- 川合高岡駅まで3km (車:約5分)
- 一志駅まで3km (車:約5分)
- 伊勢石橋駅まで4km (車:約7分)
- 伊勢八太駅まで4km (車:約7分)
- 久居駅まで5km (車:約9分)
近くの小学校
- 津市立戸木小学校まで2km (車:約4分)
- 津市立栗葉小学校まで3km (車:約5分)
- 津市立一志西小学校まで3km (車:約5分)
- 津市立一志東小学校まで3km (車:約6分)
- 誠之小学校まで3km (車:約6分)
近くの中高校
- 久居農林高校 土木機械管理室まで3km (車:約6分)
- 久居農林高校 環境保全管理室まで3km (車:約6分)
- スマティーB棟・C棟まで8km (車:約16分)
- みえ夢学園高校 職員室1まで9km (車:約17分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務25%
- 1〜3年 勤務25%
- 3〜5年 勤務13%
- 5〜10年 勤務38%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
津市の他施設
三重県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
三重県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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