イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ここふる

〒5192174 三重県多気郡多気町五桂956番地 ごかつら池ふるさと村
主に自動車

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ここふるについて

障がい児が日常生活における基本的動作を習得し、および集団生活に適応することができるよう、障がい児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。 指定児童発達支援・放課後等デイサービスの実施に当たっては、地域及び家族との結びつきを重視した運営を行い、都道府県、市町、他の指定障がい福祉サービス事業者、指定障害者支援施設その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。

事業所の特色

広い室内環境で「遊ぶ・学ぶ・食べる」を大切にする施設

ここふるは約95㎡のフローリングスペースと60畳の和室を備え、「遊ぶこと(PLAY)」「学ぶこと(LEARN)」「食べること(EAT)」の3つを柱に支援を行っています。子どもたち個々の特性に応じた支援に努め、個性の尊重とともに人との関わりを大切にしている施設です。

「ごかつら池ふるさと村」内の自然豊かな立地

三重県多気郡多気町の「ごかつら池ふるさと村」内に位置しており、屋外散策で季節の変化を楽しんだり、隣接する動物園で動物と触れ合う体験ができる自然豊かな環境です。定員10名の小規模な事業所で、営業時間は9:00〜18:00、定休日は日曜・お盆・年末年始です。

児童発達支援と放課後等デイサービスを併設

未就学児を対象とした児童発達支援では心身の適正な発達を促し日常生活・社会生活を円滑に営めることを目指しています。放課後等デイサービスでは生活能力の向上に必要な訓練や社会との交流の促進を目指し、個々の特性が生かされる支援に取り組んでいます。

無料給食と自園農園による食育への注力

令和5年より無料給食(昼食)を提供しており、さらに「ここふる農園」で季節の野菜を育てて収穫・実食する体験ができます。「遊ぶ」「学ぶ」に加え「食べること」を支援の柱に据えている点が特徴的です。

ふるさと村内の自然環境と動物園を活用した体験

「ごかつら池ふるさと村」の中に立地しており、屋外散策で季節の変化を楽しめるほか、隣接する動物園で動物と触れ合う体験ができます。自然環境を日常的に活用できる立地は他施設にはない強みです。

約95㎡+60畳の広い活動スペース

約95㎡のフローリング部分と60畳の和室を備えており、定員10名に対して広い活動空間が確保されています。雨天時でも和室でボール遊びや鬼ごっこなどしっかり体を動かせる環境が整っています。

療育内容

遊び活動(PLAY):室内外での多様な遊び

フローリングスペースでは広いテーブルでの創作活動や幼児向けジャングルジムでの自由遊び、60畳の和室ではボール遊びや鬼ごっこなど体を動かす活動ができます。屋外では「ごかつら池ふるさと村」内の散策や隣接動物園での動物とのふれあいも行われています。

学び活動(LEARN):学習支援と社会性の育成

学校の宿題やそれを補う学習の時間があり、元教員を中心に支援が行われています。また、日常の活動や集団で過ごすことを通して、子どもそれぞれの特性をふまえた上で基本的なマナーや適切なふるまい方が身につくよう働きかけています。

食の活動(EAT):無料給食と農園での食育体験

令和5年より無料給食(昼食)を導入し、快適な環境でおいしくしっかり食べることを大切にしています。「ここふる農園」では季節の野菜を育て、子どもたちが一緒に収穫して採れたてを味わう食育体験も実施しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 体を動かす遊びや自然体験を重視したいご家庭に60畳の和室でボール遊びや鬼ごっこなど雨天でもしっかり体を動かせる環境があり、屋外では季節の散策や動物とのふれあいも行われています。室内外で多様な運動・自然体験を通じた発達支援を求めるお子様に適しています。
  • 学習面のサポートも受けたいお子様に学校の宿題やそれを補う学習の時間が設けられており、元教員を中心に支援が行われています。集団活動を通じて基本的なマナーや適切なふるまい方を身につける働きかけもあるため、学習面と社会性の両方を伸ばしたいお子様に向いています。
  • 食育や農業体験に関心のあるご家庭に令和5年より無料給食(昼食)が導入されており、「ここふる農園」で季節の野菜を育てて収穫し採れたてを味わう食育体験も行われています。食を通じた体験学習に関心のあるご家庭に適した環境です。

営業時間

平日
10:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    重度
  • 昨年度利用者数
    312人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 障害児支援 経験者
  • 保育士
  • 盲ろう者通訳(視覚・聴覚)介助研修修了
  • 社会福祉士
  • 看護師職員
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

多気町、松阪市・度会町・玉城町・伊勢市・明和町・大台町の一部。

地図・アクセス

〒5192174 三重県多気郡多気町五桂956番地 ごかつら池ふるさと村
主に自動車

最寄り駅

  • 佐奈駅まで2km (車:約4分)
  • 相可駅まで5km (車:約9分)
  • 栃原駅まで5km (車:約10分)
  • 外城田駅まで6km (車:約11分)
  • 多気駅まで6km (車:約12分)

近くの保育園・幼稚園

  • 多気町立 佐奈保育園まで2km (車:約4分)
  • 多気の杜こども園まで4km (車:約7分)
  • 度会町立長原保育所まで5km (車:約9分)
  • 外城田保育所まで5km (車:約10分)
  • 相可保育園まで6km (車:約11分)

近くの小学校

  • 多気町立佐奈小学校まで2km (車:約4分)
  • 多気町立外城田小学校まで4km (車:約7分)
  • 大台町立日進小学校まで5km (車:約9分)
  • 松阪市立射和小学校まで5km (車:約10分)
  • 玉城町立外城田小学校まで5km (車:約10分)

近くの中高校

  • 相可高校教育相談室まで5km (車:約9分)
  • 相可高校体育教官室まで5km (車:約9分)
  • 相可高校食物調理科まで5km (車:約9分)
  • 園田商店まで6km (車:約11分)
  • 玉城町立田丸小学校まで9km (車:約17分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務33%
  • 3〜5年 勤務11%
  • 5〜10年 勤務33%
  • 10年以上 勤務22%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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多気郡の他施設

FAQ

三重県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

三重県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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