シリウスエー (a)
〒4580039 愛知県名古屋市緑区四本木407番地
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
重度心身障がい児・医療的ケア児対象の多機能型通所施設
シリウスAは、ほしぞらゴーチャ株式会社が運営する児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複しているお子さまを対象とした重心児多機能型通所施設で、医療的ケア児にも看護師が対応しています。名古屋市緑区四本木に所在しています。
5名定員の少人数制で一人ひとりに合わせた療育
法人全体の方針として、5名定員の少人数制を設け、お子さま一人ひとりに合わせた療育を行うことを大切にしています。ご家族の不安に寄り添い、相談しながらお子さまに最適なプランを提案する姿勢が示されています。
児童発達支援と放課後等デイサービスの両方を提供
シリウスAでは、0歳から小学校入学前の未就学児を対象とした児童発達支援と、小学生から高校生を対象とした放課後等デイサービスの両方を提供しています。営業時間は平日11:00~17:00、土曜・学校休業日は10:00~16:00で、日曜日・年末年始が定休日です。
重心児多機能型通所としての専門的な支援体制
法人全体の特色として、重度心身障がい児に特化した重心児多機能型通所施設であり、看護師・保育士・児童発達支援管理責任者・認定心理士・介護福祉士(喀痰吸引研修修了)・強度行動障害支援者・医療的ケアコーディネーターなど多職種の資格者が在籍しています。
5名定員の少人数制による手厚い関わり
5名定員という少人数制を設けることで、お子さま一人ひとりに合わせた療育を実現する方針が掲げられています。安心して楽しく活動できる環境づくりと、年齢・レベルに合わせた個別指導を大切にしています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 重度の障がいや医療的ケアが必要なお子さまのご家庭重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複しているお子さまを対象としており、経管栄養や吸引などの医療的ケアが必要なお子さまにも看護師が対応しています。医療的ケア児の受け入れ先をお探しのご家庭に向いている施設です。
- 少人数の環境でじっくり支援を受けたいご家庭5名定員の少人数制のため、大人数の環境が苦手なお子さまや、一人ひとりに丁寧に関わってほしいとお考えのご家庭に適しています。年齢やレベルに合わせた個別指導を行う方針が示されています。
- 育児や教育の相談先を求めている保護者の方支援スタッフに育児や教育に関する相談ができることが案内されています。お子さまの成長に合った支援を探している方や、日常の困りごとについて相談したい保護者の方にも対応しています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒4580039 愛知県名古屋市緑区四本木407番地
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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愛知県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
愛知県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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