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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスあいんぐ

〒4580014 愛知県名古屋市緑区神沢一丁目2424番地
電車:地下鉄神沢駅から徒歩15分 タクシー:神沢駅より 約5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスあいんぐについて

障害児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。事業所の従業者は、指定通所支援の提供に当たっては、懇切丁寧を旨とし、障害児等に対し、支援を必要な事項について、理解しやすいように説明を行うものとする。事業者はその提供する指定通所支援の質の評価を行い、 常にその改善を図るものとする。

事業所の特色

名古屋市緑区の放課後等デイサービス

「あいんぐ」は名古屋市緑区神沢にある放課後等デイサービスで、小学校入学後から高校卒業までのお子様を対象に、1日定員10名で支援を行っています。建物の1階が放課後等デイサービスのエリアとなっており、生活介護との多機能型事業所です。

構造化された環境と個別支援で安心を提供

プレイルーム・食事スペース・自立課題の場など空間を分け、利用者にとってわかりやすく安心できる環境を整えています。ご家族と連携して個別の支援計画を作成し、スケジュールカードを個々に合わせて実物・イラスト・写真・文字で提示することで見通しを持てるよう工夫しています。

学校・自宅への送迎あり、利用しやすい体制

行き帰りともに学校・自宅まで送迎を実施。平日は13:30〜17:00、祝日や長期休業日(春・夏・冬休み)は10:00〜16:00の一日開所です。サービス利用可能地域は名古屋市緑区および天白区(一部地域)となっています。

構造化とスケジュールカードによる視覚支援

空間を目的別に分ける構造化を意識した環境づくりと、個々に合わせた実物・イラスト・写真・文字によるスケジュールカードの提示を特徴としています。見通しを持ちやすい環境を整えることで、お子様が安心して過ごせるよう配慮しています。

毎日の個別自立課題で達成感と自信を育む

障害の程度に合わせた個別課題を毎日行う点が特徴です。継続的な取り組みにより集中力や手先の巧緻性の向上、達成感による自信の育成、精神的安定への効果が期待できるとしています。

おやつ時間の栄養面への配慮

週3回程度、おやつの時間にスタッフ手作りの野菜料理やフルーツを提供するという独自の取り組みを行っています。体重増加が気になる保護者からの依頼をきっかけに始まった取り組みで、お子様にも好評とのことです。

療育内容

障害の程度に合わせた自立課題(とりくみ)

個々の障害の程度に合わせた個別課題を毎日実施しています。マッチング等を通じて集中力を高めたり手先の巧緻性を養ったりし、自分1人でできたという達成感から自信を育みます。継続することで精神的な安定にもつながります。

おやつの時間に野菜・フルーツの日を導入

週に3回程度、野菜を使ったスタッフ手作りのおかず系(スープや野菜炒め等)やフルーツをおやつの時間に提供しています。食べられないお子様にはお菓子を用意するなど個別対応も行っています。

季節行事・エクササイズ・長期休暇の特別活動

季節の行事やエクササイズ(ダンス)を取り入れたプログラムを用意しています。長期休暇には遠足や外食、調理レクなど楽しい活動を実施しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 見通しが持てると安心できるお子様にスケジュールカードを個々の特性に合わせて提示し、構造化された環境を整えているため、見通しが持てることで安心するお子様や、環境の変化が苦手なお子様に適した施設です。
  • 自信をつけたい・自己主張が苦手なお子様にたくさんほめて自信を持たせる声掛けを大切にし、自分から言葉や行動で自己主張できるよう機会を整えています。自信を育みたいお子様や、自己表現が苦手なお子様のニーズに応えられる環境です。
  • 放課後や長期休暇中の居場所を探している保護者に平日の放課後だけでなく祝日や長期休業日も一日開所しており、学校・自宅への送迎も行っているため、日中の居場所確保や送迎の負担軽減を求める保護者のニーズに対応しています。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    重度
  • 昨年度利用者数
    5人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 障害児支援 経験者
  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

緑区、天白区、南区(要相談)

地図・アクセス

〒4580014 愛知県名古屋市緑区神沢一丁目2424番地
電車:地下鉄神沢駅から徒歩15分 タクシー:神沢駅より 約5分

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放課後等デイサービスあいんぐ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 3/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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近くで「送迎あり」施設

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名古屋市緑区の他施設

FAQ

愛知県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛知県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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