多機能型児童デイバインド
〒4510052 愛知県名古屋市西区栄生一丁目32番25号 マルベリー上更101号
名鉄本線 栄生駅から徒歩6分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
多機能型児童デイバインドについて
様々な病気や症状、生活の中での困りごとに対する訓練や取り組みを楽しみながら提供し、成功体験の積み重ねに繋げます。卒業後を見据えた必要な支援やトレーニングを行い、ストレスや難しさを軽減しながら移行出来るよう、学齢や利用者本人のニーズに合わせ取り組みます。必要に応じ看護師が体調管理、医療連携を行います。
事業所の特色
医療的ケア児も受け入れ可能な多機能型事業所
多機能型児童デイバインドは、定員10名の児童発達支援と放課後等デイサービスを同施設内で行う事業所です。看護師や理学療法士が在籍しており、医療的ケア児(経管栄養・喀痰吸引・インスリン注射など)の受け入れも可能です。医療的ケア児や重症心身障害のお子さまが安全に過ごせる環境を整えています。
福祉専用車両による広域送迎に対応
福祉専用車両を完備しており、送迎地域は限定していません。現在の送迎先として名古屋市・清須市・稲沢市・北名古屋市・春日井市が挙げられています。連携医療機関や商業施設が近くにあり、受診や買い物にも便利な立地で、公園もありのびのび過ごせる環境です。
福祉・医療の経験豊富なスタッフ体制
現在7名のスタッフが在籍し、福祉業界・医療業界の経験者が多く集まっています。介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士・看護師・保育士・理学療法士の国家資格保有者が在籍しており、福祉と医療の両面から適切な支援を行う体制が整えられています。
看護師・理学療法士在籍による医療的ケア対応
看護師と理学療法士が在籍し、経管栄養・喀痰吸引・インスリン注射などの医療的ケア児を受け入れられる点が強みとして紹介されています。体調管理やリハビリを福祉と医療の両面から行える体制が整えられています。
LINEを活用した日常の様子共有と緊急連絡体制
公式LINEを通じて、お子さまが事業所で過ごす様子を写真や動画でその日のうちに送信する仕組みがあります。てんかん発作時の様子の共有や、自然災害・渋滞時の迅速な連絡、予約やアクセスもLINEから行えるなど、保護者との連携体制が特徴です。
手作り給食とミキサー食への丁寧な対応
昼食を一から手作りし、みんなと同じメニューでミキサー食も提供する点が強みとして挙げられています。食の興味や体調面での改善につながったという声があり、食事面でのきめ細かな対応が事業所の特色として紹介されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 医療的ケアが必要なお子さまとそのご家族経管栄養・喀痰吸引・インスリン注射などの医療的ケアに対応しており、看護師が在籍しているため、医療的ケアが必要なお子さまも安心して通えます。自宅で過ごす時間が多いお子さまに、友達と遊んだりお出かけしたりする楽しみを増やしたいご家族に向いています。
- リハビリや身体面のサポートを求めるご家庭理学療法士が在籍し、1日2回のリハビリ時間を設けて座位練習・歩行練習・筋緊張の緩和・側湾予防などに取り組んでいます。身体機能の維持・向上や日常動作のお困りごとの解決を求めるお子さまに適した環境です。
- 食事面の支援やミキサー食対応を必要とする方昼食を一から調理し、とろみ具合・色・匂い・温度に配慮したミキサー食も提供しています。食事トレーニングにも取り組んでおり、食への興味や集中力を育む支援を行っています。食事面でのきめ細かな対応を求めるご家庭に向いています。
営業時間
- 平日
- 10:30 ~ 17:00
- 祝日
- 10:30 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員7人
対応障害
- 重症心身・医療ケア児
在籍専門職
- 看護師職員
- 理学療法士(PT)
- 介護福祉士
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
- (医療的ケア児・たん吸引等)特定行為従事者
- 医療的ケア児支援研修修了
- 医療的ケア児コーディネーター
- 障害児支援 経験者
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
名古屋市、清須市、稲沢市、大治町、北名古屋市(事業所から送迎車で片道20分程度)
地図・アクセス
〒4510052 愛知県名古屋市西区栄生一丁目32番25号 マルベリー上更101号
名鉄本線 栄生駅から徒歩6分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務9%
- 1〜3年 勤務27%
- 3〜5年 勤務36%
- 5〜10年 勤務9%
- 10年以上 勤務18%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
名古屋市西区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
名古屋市西区の他施設
愛知県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
愛知県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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