ドリームズ・トゥエンティーファースト (21st) 伊勢ララパーク前校
〒5160007 三重県伊勢市小木町492番地1 アークFuji2階
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ドリームズ・トゥエンティーファースト (21st) 伊勢ララパーク前校について
・漢検の準会場 ・PC検定の認定会場 ・小学部と中高等部を設置 ・工場見学・動物園のお出かけ
事業所の特色
「個と集団」の2本柱で小1~高3まで支援
ドリームズ・21st伊勢ララパーク前校は、三重県伊勢市にある放課後等デイサービスです。小学部と中高等部を設置しており、小学1年生から高校3年生まで対応しています。法人共通の支援方針として、お子さま一人ひとりの良さ(資源)に着目する独自のアセスメントと、曜日ごとの小集団によるクラス運営の2本柱で支援を行っています。開校曜日は月曜日~土曜日で、送迎制度があります。
時間割のある放課後等デイサービス
法人全体の特色として、時間割を設けた放課後等デイサービスを運営しています。始まりの会・学習・パソコンレッスン・終わりの会など時間割に沿って活動することで、時間を守る意識や準備・後片付けの習慣を身につけ、将来の自立に向けた支援を行っています。漢字検定(準会場)・日本情報処理検定(認定会場)の検定会場にもなっています。
ブリーフセラピーと認知行動療法を活用
法人共通の支援手法として、課題や弱点の克服ではなくお子さまの「良さや魅力(資源)」に目を向けるブリーフセラピーをもとにしたアセスメントを職員全員で繰り返し行っています。また、曜日ごとの小集団クラスで学級担任が認知行動療法を展開し、正しい言動や対処法のお手本を示しながら集団生活への適応を支援しています。
検定試験の認定会場として資格取得を支援
伊勢ララパーク前校は日本漢字能力検定(漢検)の準会場、日本情報処理検定(PC検定)の認定会場となっており、通い慣れた校舎で検定試験を受験できます。法人全体では漢字検定累計合格者737名、各種パソコン検定累計合格者1302名の実績が紹介されており、検定合格を通じた自己肯定感の向上を大切にしています。
中高等部で就労・進学を見据えた支援を継続
法人共通の特色として、中高等部(通称:キャリアズ)を設置し、就労・進学を意識した支援を行っている点が挙げられています。伊勢ララパーク前校でも中高等部を設置しており、パソコン資格の取得やプレゼンテーション力の育成、コミュニケーションタイムなど、社会に出る準備をサポートする取り組みが行われています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習習慣やパソコンスキルを身につけたいお子さま学校の宿題をきちんと終わらせることを基本に、漢字検定やパソコン検定への挑戦を通じて基礎学力やパソコンスキルの向上を目指す支援が行われています。将来の就労・進学に向けて資格取得を目標にしたいお子さまや、学習習慣を身につけたいお子さまに向いている環境です。
- 集団生活やコミュニケーションに課題があるお子さま曜日ごとの小集団クラスで、始まりの会・終わりの会での発表、役割分担、おやつの時間でのコミュニケーションなど、集団の中で社会性を学ぶ機会が日常的に設けられています。集団生活になじみにくいお子さまや、人との関わり方を少しずつ練習したいお子さまに配慮した支援が行われています。
- 小学生から高校生まで長期的に通いたいご家庭小学部から中高等部まで最長12年間の継続支援が可能な体制が法人としての特色です。伊勢ララパーク前校でも小学部・中高等部の両方に対応しており、小学生のうちに始めた取り組みを中学・高校へとステップアップしながら続けられる環境です。
1日の流れ
小学部の1日のスケジュール(16:00~17:50)
- 1
法人として、小学部は~16:00個別活動(休む・遊ぶ・宿題など)
- 2
16:00~16:10始まりの会
- 3
16:10~16:40学習の時間
- 4
16:40~17:00おやつ
- 5
17:00~17:30パソコンor学習の時間
- 6
17:30~17:40帰りの準備
- 7
17:40~17:50終わりの会という流れが紹介されています。※サービス提供時間は教室によって異なることがあります。
中高等部の1日のスケジュール(17:30~19:20)
- 1
法人として、中高等部は17:30~17:40始まりの会
- 2
17:40~18:10学習の時間
- 3
18:10~18:30コミュニケーションタイム(おやつ)
- 4
18:30~19:00パソコンor学習の時間
- 5
19:00~19:10帰りの準備
- 6
19:10~19:20終わりの会という流れが紹介されています。※サービス提供時間は教室によって異なることがあります。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 19:20
- 土曜日
- 09:00 ~ 16:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数60人
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
療育プログラム・活動内容
プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
主に伊勢市内在住の児童生徒様。在学される学校が近いなどの理由で、市外の方もおられます。送迎など含めご相談ください。送迎が難しい方は最寄り駅までの送迎もございます。
近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒5160007 三重県伊勢市小木町492番地1 アークFuji2階
Googleマップで開く勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務13%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
この施設の掲載情報
公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。
- 施設の紹介文掲載あり
- 営業時間掲載あり
- 送迎の有無掲載あり
- 送迎エリア掲載あり
- 空き状況掲載あり
- 写真施設から情報提供がありません。
- プログラム施設から情報提供がありません。
保護者がこの地域で探していること
よく使われている検索条件と、この施設の掲載状態です。条件をタップすると検索結果が見られます。
- 伊勢市・空きありこの施設は表示されません└ 空き状況が掲載されるとこの検索結果に表示されます
- 伊勢市・送迎ありこの施設も表示されます
- 伊勢市・土曜営業この施設も表示されます
- 伊勢市・作業療法士 在籍この施設は表示されません
- 伊勢市・料金掲載ありこの施設は表示されません
掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くの重心施設
伊勢市の他施設
三重県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
三重県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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