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ドリームズ・トゥエンティファースト (21st) 久居射場校の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ドリームズ・トゥエンティファースト (21st) 久居射場校

〒5141108 三重県津市久居射場町63番地2 単位①

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ドリームズ・トゥエンティファースト (21st) 久居射場校について

当事業所は、小学部(ドリームズ)と、中学・高校部(キャリアズ)に分かれており、18歳までの児童生徒様が、就労に向けてトレーニングを行います。主に独自教材などを使った「学習支援」と将来への技術習得として「パソコンレッスン」を行います。学校が休業となる長期休み(春・夏・冬休み)は様々なイベントを通して、ソーシャルスキル、ライフスキル、就労準備などを行っています。

事業所の特色

「個と集団」の2本柱で支援する放課後等デイサービス

ドリームズ・21st久居射場校は、三重県津市にある放課後等デイサービスです。法人共通の支援方針として、お子さま一人ひとりの「良さや魅力(資源)」に着目するブリーフセラピーに基づくアセスメントと、曜日ごとの小集団によるクラス運営の2本柱で支援を行っています。小学部と中高等部の両コースに対応しており、小学1年生から高校3年生まで最長12年間の継続支援が可能です。

月曜日~土曜日開校、送迎あり

久居射場校の開校曜日は月曜日~土曜日です。開校時間は小学部が下校~17時50分、中高等部が17時50分~19時30分、土曜日は9時~16時と校舎ページに記載されています。支援プログラム(PDF)には送迎実施「あり」と明記されており、漢字検定(準会場)・日本情報処理検定(PC検定・認定会場)の検定会場にもなっています。

将来の自立を見据えた「時間割」のある放デイ

法人共通の特長として、ドリームズ・21stは「時間割がある」放課後等デイサービスです。時間を守ること、準備や後片付け、教室移動などを毎日積み重ねることで、身辺自立や正しい時間意識を身につけることを目指しています。久居射場校の支援プログラムでも、時間割に基づく行動で正しい時間意識を身につけることが支援内容として記載されています。

検定試験の認定会場として資格取得を支援

久居射場校は漢字検定(準会場)・日本情報処理検定(PC検定・認定会場)の検定会場になっており、通い慣れた校舎で検定にチャレンジできます。法人全体として漢字検定・パソコン検定の累計合格者数は2,000名を超えており、検定合格を通じた自己肯定感の向上と将来の就労・進学への実績が法人共通の強みとして紹介されています。

ブリーフセラピーに基づく独自のアセスメント

法人共通の支援方針として、課題や弱点の克服ではなく、お子さまの「良さや魅力(資源)」に目を向けるブリーフセラピーをもとにしたアセスメントシートを使い、職員全員で繰り返しアセスメントを行う独自の手法が紹介されています。久居射場校の支援プログラムにもこの「個の良さに着目する独自のアセスメント」が支援方針として記載されています。

小学部から中高等部まで一貫した長期支援体制

法人共通の特長として、小学部から中高等部まで最長12年間の継続支援を通じてスモールステップで能力開発を行う体制が紹介されています。久居射場校は小学部・中高等部の両コースに対応しており、小学生のうちから将来の自立を見据えた取り組みを始め、中高等部では就労・進学を意識した具体的なスキルアップへとつなげる支援が可能です。

療育内容

学習支援・漢字検定・パソコンレッスン

久居射場校の支援プログラムでは、小学部・中高部共通で漢字検定への取り組みを通じた読み書き能力の向上が記載されています。小学部ではパソコンのマウス操作による指先運動や巧緻性の強化、中高部ではタイピング練習によるスピードアップが目標とされています。法人共通のコース案内では、学校の宿題やオリジナル教材を活用した基礎学力の定着も行われています。

創造・創作活動と長期休みのイベント

久居射場校の支援プログラムには、小学部で日常の工作・お絵描きや長期休暇中の物つくりイベントを通じた指先運動・巧緻性の強化が記載されています。主な行事として、長期休み期間にお出かけイベント(工場見学、動物園、水族館、いちご狩り等)、体験型イベント(調理、お買い物、音楽会等)、創造創作活動等が企画されています。

始まりの会・終わりの会を通じた集団支援

久居射場校の支援プログラムでは、小学部は始まりの会・終わりの会を通じて人の話を聞くこと・周りと協力して取り組むことの基礎を身につける支援が行われています。中高部では始まりの会・終わりの会の役割分担により自分の役割を意識して行動する習慣を身につけ、検定受験等の目標を持って取り組むことで意欲と行動をリンクさせる支援が記載されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習習慣やパソコンスキルを身につけたいお子さまに久居射場校の支援プログラムには、漢字検定を通じた読み書き能力の向上や、パソコンレッスンによるスキル習得が記載されています。法人全体として、漢字検定やパソコン検定への挑戦を通じて自己肯定感を高め、将来の就労・進学につなげる取り組みを行っており、基礎学力の定着やパソコンスキルの習得を目指すお子さまに向いています。
  • 集団生活や社会性を学ぶ機会を求める方に久居射場校の支援プログラムでは、時間割・クラス活動を通じた集団行動の基本的習慣の習得や、日々の遊び・イベントを通じた仲間づくりが支援内容に含まれています。中高部では自分の得意なことを役割にし、周りの人のためにできることを考える支援も行われており、集団の中での社会性を育てたい方に適しています。
  • 小学生から高校生まで長期的な支援を希望する方に久居射場校は小学部・中高等部の両コースに対応しています。法人共通の方針として、小学生から始めた取り組みを中高等部で継続し、就労・進学を意識したステップアップを長期視点で行うことを大切にしています。中高部では自己選択の機会を増やし、自己決定のうえで物事を進められるよう支援していることが自己評価表に記載されています。

1日の流れ

久居射場校の開校時間

  1. 1

    久居射場校は月曜日~土曜日に開校しています。開校時間は、小学部が下校後~17時50分、中高等部が17時50分~19時30分、土曜日が9時~16時です。

営業時間

平日
14:00 ~ 19:50
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    72人
  • 1日の定員
    20人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

主に津市内在住の児童生徒様。在学される学校が近いなどの理由で、市外の方もおられます。送迎など含めご相談ください。送迎が難しい方は最寄り駅までの送迎もございます。

地図・アクセス

〒5141108 三重県津市久居射場町63番地2 単位①

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ドリームズ・トゥエンティファースト (21st) 久居射場校

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務27%
  • 1〜3年 勤務36%
  • 3〜5年 勤務36%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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津市の他施設

FAQ

三重県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

三重県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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