イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

重症児デイサービスミキ (miki)

〒4520821 愛知県名古屋市西区上小田井二丁目208番地の1

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

開設当初からのマンツーマン支援体制

開設当初からマンツーマンでの支援を行っており、子どもたち一人ひとりに向き合える体制が特徴です。定員5名(最大7名)の少人数制で、医療的ケアが必要な児への細やかな対応を実現しています。

医療と福祉の両面から支える多職種チーム

看護師・セラピスト・保育士・介護福祉士・児童指導員・機能訓練担当員など多職種が連携し、医療と福祉の両方の目線で支援しています。リハビリスタッフによる筋緊張の強いお子さんへのストレッチなど専門的な支援も行われています。

法人全体で0歳から大人まで切れ目のない支援を展開

法人全体として児童発達支援・放課後等デイサービス・生活介護の事業を運営しており、0歳から大人まで幅広い年代に対応しています。mikiは小学生対象の放課後等デイサービスとして、成長段階に応じた適切なサービス移行の相談にも対応しています。

療育内容

五感を活かした活動と音楽療法による多面的な支援

支援プログラムでは、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚の五感を通した活動を提供しています。運動・製作活動のほか、音楽療法を通じて姿勢維持や筋力向上、空間認知やボディイメージの向上、自己表現の引き出しや他者とのコミュニケーション能力の向上を図っています。

健康管理・医療的ケアと機能訓練指導員による個別評価

看護師を中心にバイタルチェックや呼吸器管理、吸引、胃瘻からの栄養注入などの医療的ケアを行います。機能訓練指導員が評価を行い、児に合わせた遊び姿勢や遊び方の提案を実施。刺激量を調整しながら過敏の改善や楽しめる感覚を増やすサポートも行っています。

季節イベントや地域交流、家族支援の取り組み

春夏秋冬の季節ごとのイベントを地域の方と交流しながら展開し、年1回「まいゆめふぇす」を開催しています。家族支援として、ご家族勉強会・交流会の開催、定期的な家族面談を実施し、お子さんやご家族の意向を確認しながら支援の方向性を協議しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 医療的ケアが必要な小学生のお子さんとご家族に人工呼吸器や気管切開、胃瘻からの栄養注入など医療的ケアが必要なお子さんが多く利用しています。病院やNICUを退院した後のお子さん、特別支援学校に通うお子さんの放課後の居場所として、ご家族のレスパイトや就労支援にもつながる施設です。
  • 安心して預けられる場所を探している保護者の方に利用者の声では「安心して預けられる」「子どもが利用日を楽しみにしている」「専門の資格を持ったスタッフが多く安心」といった声が寄せられています。ご家族からの聞き取りを細かく行い、お子さんに合わせたケアを提供する方針が示されています。
  • 学校生活との連携や姿勢管理を重視したい方に学校生活とのギャップをできるだけ少なくするためのケア方法の提案や、寝たきりにならないよう児に合わせた姿勢のサポートを行っています。ご家族や学校と連携し、声の掛け方や接し方を統一することで、お子さんが混乱しないよう配慮しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒4520821 愛知県名古屋市西区上小田井二丁目208番地の1

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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FAQ

愛知県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛知県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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