放課後等デイサービスデイジー
〒5190164 三重県亀山市羽若町508番地 放課後等デイサービスデイジー
最寄り駅「JR亀山駅」 亀山市コミュニティバス「亀山駅前」バス停乗車〜 亀山市コミュニティバス「亀田」バス停下車・徒歩3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービスデイジーについて
現在、特定非営利活動法人「バウムカウンセリングルーム」は、三重県北勢エリアに「放課後等デイサービス」を3所展開しています。それぞれ施設の特性や環境は異なるものの、利用者個々の障害特性・生育環境に応じた“オーダーメイド”の療育実践という点で方針を一にしています。特に自閉症スペクトラム障害を有する利用者には、施設および療育環境の「構造化」を徹底し、利用者が精神・行動ともに安定して過ごせる環境下での自立支援に取り組みます。他方、ADHD等コミュニケーション障害を有する利用者には、「集団活動」を軸に、ソーシャルスキルを習得、一般社会に通じるための社交性と社会性の獲得に注力します。
事業所の特色
一人ひとりの「思い」を尊重し寄り添う放課後等デイサービス
放課後等デイサービスデイジーは、三重エリア児童デイの施設のひとつで、就学児を対象とした放課後等デイサービスです。「一人ひとりの『思い』を尊重し、『歩み』を信じて寄り添うこと」を事業所理念に掲げ、日々の活動や自立課題を通じて子どもたちの持つ力を伸ばし、苦手なことには小さな一歩を信じて寄り添う支援を行っています。
集団活動を通じて協調性を養う支援方針
デイジーでは集団による指導で集団活動の楽しさを味わい、協調性を養うことを目指しています。月ごとに策定した計画をもとに一人ひとりに合わせたスケジュールで支援を進め、「ボトムアップ」「トップダウン」「リハビリテーション」の3つの視点を大切にしています。
送迎ありで鈴鹿市・亀山市・津市エリアに対応
デイジーでは送迎を実施しています。公式サイトでは、デイジー・パンジー・ポピーの3施設共通の案内として、鈴鹿市・亀山市・津市にお住まいの方を対象に毎日の送迎を行っていると紹介されており、近隣市町村も相談可能とされています。
デイジー独自の理念「歩みを信じて寄り添う」姿勢
デイジーは「一人ひとりの『思い』を尊重し、『歩み』を信じて寄り添うこと」を事業所理念に掲げています。苦手なことには本人の小さな一歩を信じて寄り添い、毎日の瞬間をともに歩みながら成長を喜びあえるデイジーを目指すと支援プログラムに明記されています。
外出・体験活動の幅広さが特徴
デイジーの主な行事等には、施設見学・外食体験・買い物体験・木工体験・博物館・電車やバス体験・公園・川遊びなど多様な外出活動が記載されています。事業所内でも工作・調理体験・集団遊び・運動会などが行われ、体験を通じた学びの機会が豊富です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団活動や社会性の発達を支援してほしいご家庭にデイジーでは集団遊びや協同遊びを通じて社会性の発達を支援しています。集団参加のルール理解、気持ちや情動の調整、支援を求める力の獲得なども支援内容に含まれており、集団の中での関わりを通じてお子さまの成長を促したいご家庭に向いています。
- 日常生活の基本動作や生活習慣を身につけたいお子さまに支援プログラムでは、健康・生活の領域として食事・衣類の着脱・排泄等の基本的技能の獲得支援が明記されています。また事業案内では持ち物準備・整理、後片付け、トイレトレーニングなどの生活習慣訓練も紹介されており、日常生活の自立を目指すお子さまに適しています。
- 放課後や休日に多様な体験をさせたいご家庭にデイジーでは外出活動として施設見学・外食体験・買い物体験・博物館・電車やバス体験・公園・川遊びなどが主な行事として挙げられています。放課後や土曜・祝日・長期休暇に、普段できない体験を通じてお子さまの世界を広げたいとお考えのご家庭に向いています。
1日の流れ
平日の1日の流れ(デイジー・パンジー・ポピー共通)
- 1
公式サイトにデイジー・パンジー・ポピー共通の1日の流れとして紹介されています。【登所】下校時刻に学校まで送迎・健康チェック
- 2
【個別支援】宿題・個別療育
- 3
【集団活動】おやつ作り・集団遊び・買い物体験など
- 4
【帰りの会】片付け・準備・帰りの会・18:00送迎。
休日の1日の流れ(デイジー・パンジー・ポピー共通)
- 1
土曜日・祝日・長期休暇の流れも共通案内として紹介されています。【登所】10:00登所・自宅へ送迎・健康チェック
- 2
【個別支援】宿題・個別療育
- 3
【昼食】みんなで昼食
- 4
【余暇活動】レクリエーション・お出かけなど
- 5
【帰りの会】片付け・準備・帰りの会・16:30送迎。
営業時間
- 平日
- 12:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:30
- 祝日
- 10:00 ~ 16:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数27人
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
鈴鹿市・亀山市・津市
地図・アクセス
〒5190164 三重県亀山市羽若町508番地 放課後等デイサービスデイジー
最寄り駅「JR亀山駅」 亀山市コミュニティバス「亀山駅前」バス停乗車〜 亀山市コミュニティバス「亀田」バス停下車・徒歩3分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務14%
- 1〜3年 勤務43%
- 3〜5年 勤務29%
- 5〜10年 勤務14%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 3/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
亀山市の他施設
三重県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
三重県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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