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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービス向日葵−ひまわり−

〒4190122 静岡県田方郡函南町上沢123番地の2
徒歩:伊豆箱根鉄道 台場駅より約15分 タクシー:JR函南駅より約10分 車:伊豆縦貫道 台場インターより 函南町方面 5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービス向日葵−ひまわり−について

日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。

事業所の特色

「楽しい時間を過ごす」を理念とした放課後等デイサービス

放課後等デイサービス向日葵は、安全で楽しい時間を提供することを理念に掲げています。お子様だけでなくご家族の気持ちにもしっかり寄り添い、安心と信頼の関係性を築くことを大切にしています。学習・遊び・運動を楽しく行う体験を積み重ね、苦手なことへのイメージを少しずつ変えていくことを目指しています。

小学生から高校生までの就学児童が対象

対象は療育を行う必要が認められる小学生・中学生・高校生(6〜18歳の就学児童)です。受給者証があれば9割が自治体負担・1割が自己負担で利用できます。世帯所得に応じた月額上限額が設定されており、非課税世帯は無料、約890万円未満の世帯は月額4,600円以内となっています。

療育相談と送迎サービスを提供

普段の生活や学校生活でお子様の様子が気になる場合など、どんなことでも療育相談に応じています。また、経験豊富なスタッフによる学校へのお迎えやご自宅への送迎サービスを実施しており、函南町・近隣地域への送迎にも対応しています。

将来を見据えた支援への積極的な取り組み

B型作業所やグループホームなど、卒業後の進路先への見学を定期的に実施しています。「働く大人をイメージして自立(自律)を促す」という支援方針のもと、自力下校・お留守番・役割を果たす経験など、成人期の地域生活を見据えた具体的な支援に取り組んでいる点が特徴です。

安全な送迎体制と療育相談の充実

無事故無違反の実績を持つ経験豊富なスタッフによる送迎サービスを提供しており、学校へのお迎えとご自宅への送りに対応しています。また、普段の生活や学校生活に関するどんな相談にも応じる療育相談を実施しており、確かな支援を適切に提供する姿勢を基本としています。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域を軸に支援を行っています。基本的生活習慣や身辺自立、粗大運動や手先の感覚、優先順位の学習、意思疎通支援、ルールの理解など、お子様の発達段階に応じた丁寧なアセスメントと支援目標を立てています。

季節行事・外出・クッキングなどの活動

主な行事として、節分・お花見・七夕・ハロウィン・クリスマスなどの季節行事、月光天文台プラネタリウム見学、クッキング、外出、レクリエーション遊びが紹介されています。長期休みには普段できない経験として買い物やクッキングなどの活動も行われています。

家族支援・地域連携・移行支援も実施

定期的な面談を通じた保護者への相談支援や子育てしやすい環境づくりのサポートを行っています。地域支援として他機関・学校・行政との連携や地域イベントへの参加も実施。移行支援では地域の学童への移行や、成人期に向けて地域で安心して暮らせるよう繋ぐ役割を担っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 苦手なことへの抵抗感を和らげたいお子様に学習・遊び・運動を楽しく行う体験を積み重ねることで、苦手なことに対するイメージを少しずつ変えていく支援方針を掲げています。「楽しい時間を過ごす」ことを大切にしているため、無理なく活動に取り組める環境を求めるご家庭に向いています。
  • 社会性やコミュニケーションを育みたいご家庭に支援プログラムでは、遊びを通してルールやマナーを学ぶこと、人との関わり方やコミュニケーションスキルを身につけることを重視しています。挨拶・順番・協調性・気持ちのコントロールなど、日常生活や集団生活で必要な社会性を育みたいとお考えのご家庭に適しています。
  • 将来の自立を見据えた支援を求める方に支援方針として「働く大人をイメージして自立(自律)を促すこと」を掲げており、自力下校やお留守番、役割を果たす経験など将来を見据えた支援を行っています。B型作業所やグループホームの見学も実施しており、成人期に向けた地域生活への移行を意識した支援を求める方に向いています。

営業時間

平日
09:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    28人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

田方郡函南町・三島市・伊豆の国市・伊豆市

地図・アクセス

〒4190122 静岡県田方郡函南町上沢123番地の2
徒歩:伊豆箱根鉄道 台場駅より約15分 タクシー:JR函南駅より約10分 車:伊豆縦貫道 台場インターより 函南町方面 5分

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放課後等デイサービス向日葵−ひまわり−

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務67%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 5/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

静岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

静岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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