イクデン
ナンシーズハウスの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ナンシーズハウス

〒4360224 静岡県掛川市富部150-11
天竜浜名湖線 桜木駅から徒歩で7分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ナンシーズハウスについて

将来、子どもたちが社会とうまく関わり生き生きと働く人に成長するための支援を目指しています。そのために、子ども達が「自信(自己肯定感)」を持てるように、さまざまな働きかけをしていきます。

事業所の特色

子どもの可能性を信じ続ける支援方針

「できない」ではなく「今できないだけ」という前提で、全スタッフがお子さまに寄り添い、成功体験を積み上げることで自己肯定感を育てます。子どもの目線で物事を判断し、安心で最適な支援を提供し続けることを大切にしています。

専門資格を持つスタッフと医療機関との提携体制

社会福祉士・教員免許・保育士の資格を保有し、福祉施設や学校現場での経験を持つ職員が在籍しています。また、はぐくみクリニックと提携し、子どもたちの支援体制を整えています。

保護者の負担軽減と安心のしくみ

学校へのお迎えから自宅玄関までの送迎を実施。専用アプリでお子様の活動の様子を写真付きで確認でき、施設予約や個別相談もオンラインで行えます。防犯カメラ完備・関係者以外立入禁止のセキュリティ対策も整っています。

WEAVS検査に基づくビジョントレーニング

視力ではなく「ものを見るしくみ」に着目し、WEAVS検査で視覚機能の弱さを特定してピンポイントにトレーニングします。学習や運動に大きく関わる視覚機能の改善に専門的に取り組んでいる点が特徴です。

個別の特性に応じたオリジナルプログラム作成

お子様の特性と保護者の要望に応じて、ビジョントレーニング・SST・ADL・運動療育などを組み合わせたオリジナルプログラムを作成。学齢ではなく一人ひとりの成長段階に合わせた教材選定で個別対応を行っています。

ICTを活用した保護者との情報共有

専用アプリで日々の活動内容やお子様の様子を写真付きで報告し、施設予約や個別相談もオンラインで対応。スマートフォンやパソコンからいつでも確認でき、保護者との密な情報共有を実現しています。

療育内容

学習支援・ビジョントレーニング・日常生活習慣

宿題を通じて学習のつまづきを発見し、個々の成長に合わせた教材で基礎学力を支援します。WEAVS検査に基づくビジョントレーニングで視覚機能を伸ばし、整理整頓・片づけ・食事マナーなどの日常生活習慣もイラスト等で視覚的に支援します。

感覚あそび・運動あそび・SST

トランポリン・ストレッチ・タッチング遊びなどで感覚統合を促し、身体の使い方や姿勢保持を改善します。SSTでは教示・モデリング・ロールプレイ・フィードバック・般化を組み合わせ、掃除やおやつなど生活の流れの中でも社会スキルを学びます。

工作・音楽活動・運動療育など日替わりの集団活動

日替わりで音楽活動、工作、ビジョントレーニング、運動療育、ADLトレーニング、ソーシャルスキルトレーニングを実施。長期休業中にはお出かけや料理などの活動も行われます。さまざまな分野の講師によるワークショップも開催しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習のつまづきや見え方の課題があるお子様学習支援では学齢ではなく一人ひとりの成長に合わせた教材を使用し、ビジョントレーニングではWEAVS検査で視覚機能の弱さを見つけピンポイントに改善します。読み書きや学習面で困りごとのあるお子様に適しています。
  • 社会性や集団行動に不安のあるお子様SSTを通じて人間関係や集団行動のスキルを段階的に学べます。子ども同士の関わりの中で満足感や安心感を感じながら自立の心を育てる環境があり、コミュニケーションや社会行動面に課題を感じているお子様に向いています。
  • 送迎や日々の様子確認に安心を求める保護者学校からの送迎と自宅玄関までのお送りがあり、日々の活動報告は写真付きでスマートフォンから確認可能です。学校や進路の悩みについて個別無料相談も開催されており、保護者のサポート体制を重視する方に適しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

掛川市

地図・アクセス

〒4360224 静岡県掛川市富部150-11
天竜浜名湖線 桜木駅から徒歩で7分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務60%
  • 5〜10年 勤務40%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

静岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

静岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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