イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ponoka(ぽのか)

〒5050073 岐阜県加茂郡坂祝町加茂山2丁目2-16

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ponoka(ぽのか)について

児童が生活能力の向上のためと、社会生活を営む上で、必要な能力を培うために、利用児の身体及び精神の状況並びに、その置かれている環境に応じて、適切かつ効果的な指導及び、必要な訓練を行うものとします。

事業所の特色

「ありのままの自分」を大切にする安心の居場所づくり

PONOKAは「あなたはここにいていいんだよ」という理念のもと、日々の生活や遊びを通してマナーやルールを学び、人に対する優しさや感情を育みながら、個々の可能性を広げられる安心で安全な居場所を目指しています。子どもたちが心から笑い、安心できる場所であることを大切にしています。

小学1年生〜高校3年生対象、定員10名の少人数制

利用対象は6歳〜18歳(小学1年生〜高校3年生)で、1日の定員は10名です。対象地域は岐阜県美濃加茂市・可児市・加茂郡全域・関市。事業所は岐阜県加茂郡坂祝町に所在し、営業日は月曜日から土曜日(日曜・祝日・お盆・年末年始は休業)です。

学校・自宅への送迎サービスあり

事業所の規定に沿った方を対象に、学校へのお迎えやご自宅(家・停留所)までの送迎を行っています。「ドアからドアへ安全に」をモットーに、お住まいの地域と離れている場合も相談可能です。利用には事前申込みが必要です。

豊かな自然環境を活かした体験型の支援

事業所の周りには豊かな自然が広がっており、近所の公園への散歩や自然と触れ合える活動、山登り、プールなど、自然環境を活かした多様な体験活動を日常的に取り入れています。

厚生労働省ガイドラインに基づく事業所評価の公開

厚生労働省が定めるガイドラインを基に、スタッフの自己評価および保護者による事業所評価を毎年実施・公開しています。サービスの質の透明性を確保し、継続的な改善に取り組んでいます。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

「健康・生活」では手洗いやトイレトレーニング、「運動・感覚」では指先運動(はし・ボタンつけ・ひも通し)や全身運動(散歩・バランス遊び・山登り・プール・音楽リズム遊び)、「認知・行動」では発達レベルに応じた学習支援やゲーム、「言語・コミュニケーション」ではあいさつやジェスチャー等による意思伝達、「人間関係・社会性」では外食活動や公共交通機関の利用、社会見学などに取り組みます。

個別活動と集団活動の組み合わせ

個別活動では学校の宿題や一人ひとりの学力レベル・スキルに合わせた活動を行います。集団活動では近所の公園への散歩や自然と触れ合える活動、雨の日にはみんなでおやつづくりなどを実施。学校休業日には少し遠くへのお出かけやお昼ごはんづくりも行います。

季節の行事・創作活動・外出活動

お出かけ行事や季節の行事、創作活動などを通して、お子様にとってわかりやすい一日のスケジュールや作業工程を提示し、安心して過ごせる環境を提供しています。昼食買いやおやつ買い、外食活動、社会見学・体験なども取り組み課題に含まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団の中でマナーやルール、友だちとの関わり方を学びたいお子様集団活動や散歩、外出活動などを通じて友だちとの関わり方や社会性を育む支援を行っています。友だちの認識や集会への参加、公共交通機関の利用なども取り組み課題に含まれており、社会的なスキルを身につけたいお子様に適しています。
  • 様々な体験を通じて興味や新たな発見を広げたいお子様豊かな自然に囲まれた環境で散歩や公園遊び、山登り、プール、季節の行事、創作活動、おやつづくりなど多様な体験を提供しています。様々な活動の中で興味が持てるものや新たな発見ができるよう、本児に寄り添った支援を行います。
  • 放課後や長期休暇中の安心できる居場所を探している保護者平日は放課後から17:30まで、学校休業日は9:30から15:30までサービスを提供しています。送迎サービスもあり、障がい者手帳や療育手帳がなくてもドクターの診断書があれば受給者証の交付を受けて利用可能です。

1日の流れ

平日(放課後)の流れ

  1. 1

    下校時〜学校へお迎え

  2. 2

    15:40〜個別活動(宿題や学力に合わせた活動)

  3. 3

    16:00〜集団活動・散歩など

  4. 4

    16:40〜おやつ

  5. 5

    17:00〜ご自宅へ送迎

  6. 6

    17:30事業所お迎え

学校休業日の流れ

  1. 1

    9:00〜ご自宅へお迎え

  2. 2

    9:30〜事業所来所

  3. 3

    10:00〜朝の会

  4. 4

    10:15〜集団活動・外出など

  5. 5

    12:00〜昼食

  6. 6

    13:00〜休憩

  7. 7

    13:30〜個別活動

  8. 8

    14:40〜おやつ

  9. 9

    15:00〜ご自宅へ送迎

  10. 10

    15:30事業所お迎え

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
09:30 ~ 14:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 作業療法士(OT)
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

美濃加茂市、可児市、加茂郡全域、関市

地図・アクセス

〒5050073 岐阜県加茂郡坂祝町加茂山2丁目2-16

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務75%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

岐阜県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

岐阜県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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