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放課後等デイサービス送迎なし

湘南国際アフタースクール金沢文庫

〒2360021 神奈川県横浜市金沢区泥亀一丁目21番6号 浜勇ビル201
京浜急行金沢文庫駅から徒歩7分。事業所による送迎は行っていません。事業のある浜勇ビルの前の道路は、保護者の方による送迎時は駐車可能です。

湘南国際アフタースクール金沢文庫について

🌟 自信を育む療育プログラムを提供しています! ✨ 公文式を取り入れ、一人ひとりに合った『ちょうどのところ』で学びをサポート! 🎯 目標設定を行い、達成感を感じながら自己肯定感を高める環境です。 👩‍🏫 経験豊富な専門スタッフが、毎日子どもたちの成長を共に考えています! 🧩 ソーシャルスキルトレーニングや楽しいアクティビティで、仲間とのつながりも大切に! 🌈 ポジティブなフィードバックを重視し、子どもたちのやる気を引き出します!

事業所の特色

公文式学習を療育プログラムの一環として導入した放課後等デイサービス

湘南国際アフタースクール金沢文庫は、2022年6月に開所した放課後等デイサービスです。公文式学習を療育プログラムの一環として導入し、お子さまの個性や発達段階に合わせた個別プログラムを提供しています。「認める」「褒める」ことを続け、達成感から自信・自己肯定感・自己効力感を高め、自立を応援する療育を行っています。定員10名、対象は支援が必要な小学生から高校生です。

将来の社会生活を見据えた「生きる力」を育む支援方針

学習面の力だけでなく、あいさつ・言葉づかい・対人スキルなど社会に出てから大切になる基本的なソーシャルスキルの習得を重視しています。個別支援計画をもとに職員全員で話し合い、子どもごとの小さな目標を「目標カード」として作成し、毎回確認しながら一つひとつできることを増やしていく支援を実践しています。

金沢文庫駅から徒歩約7分・公文教材費は事業所負担

金沢文庫駅から徒歩約7分、八景小学校のすぐ近くに位置しています。利用時間は平日13:30〜17:30で基本的に祝日も営業しています。公文の教材費用は全て事業所負担のため、ご家庭に教材代金の請求はありません。自己負担額は1割(1回約700〜1,000円以内)で、所得に応じた月額上限が設定されています。

公文式学習を療育の手段として活用する独自の位置づけ

単なる学習塾ではなく、公文式教材を療育プログラムの一環として導入している点が特徴です。プリントの正解・不正解よりも、取り組む過程で身につく集中力・作業力・粘り強さ・場面の切り替え力を重視しています。公文の本部からのサポートや研修も受けており、スタッフ全員がほぼ同じ対応ができる体制を整えています。

将来の就労を見据えた基礎スキルの長期的な積み上げ

就労支援事業所への訪問・見学で得た知見をもとに、放課後等デイサービスの期間中にあいさつ・話を聞ける力・一人で通える力・マニュアルを読んで理解する力など就労に直結する基本スキルの習得を目指しています。公文の到達段階が就職時の具体的な能力指標として活用できる点も強みとして挙げられています。

5領域(健康・運動・認知・言語・社会性)を網羅した支援

支援プログラムとして健康・生活(時間管理・切り替え)、運動・感覚(体幹・目と手指の協応・巧緻性)、認知・行動(計算能力・ワーキングメモリ・修正力)、言語・コミュニケーション(語彙力・読解力・傾聴力)、人間関係・社会性(礼儀作法・ルール理解)の5領域を公表し、体系的な支援を行っています。

療育内容

公文式学習(算数・数学、英語など)による個別療育

公文式教材を使い、その子に合った「ちょうどのところ」より易しいところから始め、反復練習でスモールステップに進めます。算数・数学では足し算を中心にしっかり定着させ、思考スピードや短期記憶の向上を図ります。英語はイーペンシルの音声に従い、聞く・読む・書く力を段階的に身につけていきます。教材費は事業所負担です。

目標カードを活用した日々のソーシャルスキルトレーニング

個別支援計画の短期目標を細分化した「目標カード」を子ども自身が書き、毎回スタッフと確認しながら過ごします。あいさつ、目を見て話す、正しい座り方、指示を読んで正確に取り組むなど、教室での日常の中で社会生活に必要な基本的スキルを自然に身につけていく仕組みです。

レゴ・トランプ・すごろくなどを通じた集団活動

公文式学習に加え、レゴや絵を描く活動、スタッフや仲間とのトランプ・すごろく・フラッシュカードなども取り入れています。集団の中でしか体験できないルールの理解や個々のやり取りを大切にしており、コミュニケーションスキルや対人スキルの向上にもつなげています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 座っていることが難しい・集中が続きにくいお子さま公文式学習では「ちょうどのところ」より易しいところから始め、すらすらできる体験を積み重ねるため、着座や集中が苦手なお子さまでも無理なく取り組めます。一定時間の着座を通じた体幹形成や、鉛筆の持ち方・筆圧の向上など運動面の支援も行っており、少しずつ集中力・作業力を高めていきたいご家庭に適しています。
  • 注意や叱責が多く自信を持ちにくいお子さま普段の生活で注意を受ける場面が多く自信が持てないお子さまに対し、スモールステップで成功体験を積み重ね「褒める」「認める」を繰り返すことで自己肯定感を育む方針です。学習の成果だけでなく、取り組む姿勢や頑張りそのものを認めてもらえる環境を求めている保護者の方に向いています。
  • 将来の自立に向けた基礎力を早期から身につけたい方読み・書き・計算の基礎学力に加え、あいさつ・指示理解・一人で通える力・マニュアルを読んで理解する力など、社会生活に必要な基本スキルを小学生のうちから少しずつ身につけていきたいとお考えの保護者の方に適した事業所です。放課後等デイサービスの最長12年間を活かした長期的な支援を目指しています。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:31
祝日
13:00 ~ 17:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒2360021 神奈川県横浜市金沢区泥亀一丁目21番6号 浜勇ビル201
京浜急行金沢文庫駅から徒歩7分。事業所による送迎は行っていません。事業のある浜勇ビルの前の道路は、保護者の方による送迎時は駐車可能です。

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湘南国際アフタースクール金沢文庫

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務86%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

横浜市金沢区の他施設

FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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