イクデン
広伸会宜野湾教室の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

広伸会宜野湾教室

〒9012223 沖縄県宜野湾市大山6-1-5 green palaca大山1f
58号線/第一大山バス停から北谷町方面へ徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

広伸会宜野湾教室について

法人理念:“共に笑顔で未来を創る” 未来を担う子どもたちが安全で安心して過ごせる居場所を提供し、一人ひとりの思いを大切にしながら、自立した豊かな社会生活を支援します。事業所理念: “一人ひとりの個性を大切に 一人ひとりの歩幅に寄り添う支援” 遊びを通じて学び、他者とつながり、自分らしく成長できる場を提供します。

事業所の特色

児童発達支援・放課後等デイサービスを提供する施設

広伸会宜野湾教室は、日本福祉研究所株式会社が運営する広伸会の沖縄県の教室です。児童発達支援と放課後等デイサービスを行っており、発達が気になるお子様や特別なサポートを必要とするお子様を対象としています。

一人ひとりの個性を尊重する法人共通の支援方針

広伸会全体の方針として、一人ひとりの個性を大切にし、お子様の可能性を引き出して伸ばすことを考えています。無理強いせず、日常生活で自分の身の回りのことが自分でできるよう繰り返し声をかけて促し、できることを増やしていく支援を行っています。

たくさん遊び、たくさん経験する場所づくり

広伸会では、たくさん遊び、たくさん学習をし、子どもたちが毎日楽しく行きたくなる場所となるよう努めています。集団生活のルールやお友達との接し方を活動を通して学び、思いやり・譲り合い・我慢などの社会性を育むことを大切にしています。

療育内容

沖縄県の教室で実施の「小児Reハビリ」

協力医師の田邊望医師に助言をいただきながら広伸会が独自に作成したリハビリテーションプログラムです。所属する理学療法士が個別支援計画の内容をもとにそれぞれの子どもに合ったプログラムを作成・実施します。現在、石川県と沖縄県の教室で実施されています。

法人共通の多彩な取り組み・活動

広伸会全体の取り組みとして、ピアノレッスン、サッカー教室、体育教室、体操教室、水泳教室、ダンス教室、お買い物体験、療育ソフトによる学習、調理実習、ドッグセラピーなどが紹介されています。また宿題、個別課題、公園遊び、遠足、社会科見学、園芸なども行っています。

季節ごとの年間行事

広伸会全体で年間を通して様々な行事を企画しています。七夕会、水遊び、夏祭り、ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、初詣、お餅つき、豆まき、ひな祭り、卒業生を送る会のほか、毎月のクッキング・お誕生日会・避難訓練・体験学習などが計画されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達が気になるお子様・特別な支援が必要なお子様児童発達支援は小学校就学前の6歳までの障がいのあるお子様や発達の遅れが気になるお子様が対象です。放課後等デイサービスは6歳から18歳までの就学年齢で障害児通所受給者証をお持ちの方が対象となります。
  • 集団生活や社会性を育みたいご家庭に広伸会全体の方針として、集団生活のルールを楽しい活動を通して学び、お友達との関わりの中で社会性を育むことを重視しています。日常生活の自立支援にも取り組んでおり、お子様の自立に向けた成長を支えたいご家庭に向いています。
  • 楽しみながらリハビリに取り組みたいお子様沖縄県の教室では広伸会独自の「小児Reハビリ」プログラムを実施しています。理学療法士が個別支援計画をもとにプログラムを作成し、「楽しむためのリハビリテーション」を提供しており、楽しみながら身体機能の向上に取り組みたいお子様に適しています。

営業時間

平日
09:30 ~ 17:30
土曜日
09:30 ~ 16:30
祝日
09:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 大規模店舗
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

宜野湾市/浦添市

地図・アクセス

〒9012223 沖縄県宜野湾市大山6-1-5 green palaca大山1f
58号線/第一大山バス停から北谷町方面へ徒歩2分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務14%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務57%
  • 10年以上 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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宜野湾市の他施設

FAQ

沖縄県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

沖縄県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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