イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

アトリエあいおん

〒1800012 東京都武蔵野市緑町1−5−13 緑の家
JR中央線三鷹駅よりバス5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

美術活動を通して想像力・表現力を育む放課後等デイサービス

アトリエあいおんは、一般社団法人IONが運営する放課後等デイサービスです。絵画制作や工作などの美術活動を通して「想像力・表現力」を養うことを目的としています。発達段階にある小学生~高校生を対象に、制作活動を通して指先の巧緻性や表現力を育み、様々な道具の扱い方を学ぶ支援を提供しています。定員は10名/日です。

将来を見据えた制作力と生活スキルの向上を目指す支援方針

「今の活動が、将来の大切な財産になる」という考えのもと、低年齢のうちから「自身で作る」制作力を身につけることで視野を広げ、余暇の過ごし方の充実を目指しています。美術活動を楽しみながら、教材の準備・片付け、机上の整理、道具の管理など学校や家庭での生活スキル向上にもつなげる支援を行っています。

東京都武蔵野市緑町に所在

所在地は東京都武蔵野市緑町1-5-13です。営業時間は支援プログラム(PDF)によると、平日14時00分~18時00分、長期休暇は9時30分~16時30分(土・日・祝祭日休業、年末年始・臨時休業あり)と記載されています。なお、利用待機は受け付けておらず、新規利用者募集はホームページで案内されるとのことです。

美術活動に特化した放課後等デイサービス

アトリエあいおんは絵画・粘土・工作など美術活動を中心とした支援に特化しています。公式サイトでは「五感を刺激」「思考、実体験から学ぶ」「苦手な想像力の開発」「専門スタッフによる経験と知識豊かな指導」の4点が特徴として挙げられており、制作活動を軸にした独自の支援を提供しています。

療育的観点を取り入れた美術指導

一般的な絵画教室とは異なり、療育的な観点からの指導が行われています。制作そのものだけでなく、教材の準備・片付け、机上の整理、鉛筆の持ち方など、直接制作とは結びつかない過程も大切な学習と位置づけて支援しています。

法人共通の方針として「親なきあと」を見据えた支援体制

法人全体の特色として、インクルーシブ教育を経験した職員や障害児教育に携わった元教師が在籍しています。また後援会を設置し、保護者の声を運営に反映する「利用者参加型の福祉」を掲げています。「親なきあとの未来を見据えて」を法人理念とし、将来の自立を意識した支援を行っています。

療育内容

絵画:デッサンや色塗り、個性を活かした創作活動

個々の興味や関心を引き出し、創造性豊かな制作を目標としています。鉛筆・色鉛筆・絵具を使った枠内の色塗り、グラデーション、混色、構図の学習などに取り組みます。集中力・指先の訓練・物を見る力・表現力・用具の扱いも活動を通して学ぶポイントとされています。

粘土・彫刻・工作:立体感覚や空間認知力を育む制作

粘土では丸める・つまむ・握るなどの行為を通して手や指の発達を促します。彫刻・工作では立体感覚や空間認知力を学び、定規・カッター・セロテープ・グルーガン・ガンタッカーなど様々な道具に触れ、扱い方や危険性についても伝えています。

展示会やイベントなどの行事

支援プログラム(PDF)によると、主な行事として秋の展示会(毎年定期開催)、事業所外での展示会の開催、企業とのワークショップ、絵画コンクールへの出品、系列事業所との合同イベントが挙げられています。作品を発表する機会を通じて達成感や意欲の向上につなげています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 想像力・表現力に課題を感じているお子さんに公式サイトでは「想像力・表現力にお子さんが課題を抱えているとのご相談をよくいただきます」と記載されており、美術活動を通してそうした力を伸ばしたいと考えるご家庭に向けた施設です。多方面からの刺激が脳を活性化させ、思わぬ才能を発揮する可能性にも触れられています。
  • 手先の不器用さや道具の扱いに不安があるお子さんに粘土・絵画・工作などの活動を通して、指先の巧緻性を養うことが支援目標の一つです。ハサミ、カッター、グルーガン、テープカッターなど様々な道具に触れ、扱い方や手順を学ぶ機会が設けられています。手先の発達や道具の使い方に課題を感じているお子さんに合う内容といえます。
  • 制作を通じて片付けや身支度など生活面も伸ばしたい方に美術活動だけでなく、筆やパレットの洗い方、雑巾での拭き掃除、流しの片付けなど、制作の過程で生活スキルの向上も図っています。準備・片付けまで自分でできるようにすることを目標としており、療育的な観点から日常生活に役立つ力も身につけたいご家庭に適しています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒1800012 東京都武蔵野市緑町1−5−13 緑の家
JR中央線三鷹駅よりバス5分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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