イクデン
スカイウイング野芥の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

スカイウイング野芥

〒8140163 福岡県福岡市早良区干隈6丁目26−9 オネスト野芥1階101号室
七隈線「野芥駅」から徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

スカイウイング野芥について

(事業の目的) 一般社団法人空の翼が開設するスカイウイング野芥が行う指定放課後等デイサービスの事業の適正な運営を確保するために人員及び管理運営に関する事項を定め、事業所の指導員、保育士等が、障害児に対し、適正な指定放課後等デイサービスを提供することを目的とする。 (運営の方針) 事業の提供に当たっては、障害児が日常生活における基本動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。

事業所の特色

ウイング・グループの放課後等デイサービス施設

スカイウイング野芥は、ウイング・グループが運営する放課後等デイサービスの施設です。福岡市早良区干隈6-26-9(オネスト野芥101)に所在し、福岡市地下鉄七隈線「野芥駅」から徒歩2分の立地です。就学後から18歳までのお子さまを対象に、集団療育と個別療育を組み合わせた療育型の支援を行っています。

グループ共通の療育型施設としての支援方針

ウイング・グループ全体の方針として、ただ楽しいだけでなく「成長できる場所」を目指しています。集団療育と自立課題などの個別療育を組み合わせた療育型施設として運営されており、高校卒業後の次のステージに向けた支援を行う方針が掲げられています。自己肯定感を高め、社会性を育み、自分で考えて行動できる力を育てることを療育目標としています。

グループ共通の支援体制と安心の仕組み

法人共通の体制として、全施設直営で運営されており、臨床心理士・公認心理師・言語聴覚士・作業療法士・社会福祉士などの専門家が法人内に在籍しています。スマホ連絡帳システムや安全モニターの全施設設置、相談支援事業所の併設など、保護者の安心につながる仕組みが整えられています。

全施設直営による質の均一化とスタッフ育成

ウイング・グループの特色として、全施設が直営運営であり、どの施設でも同じ質の療育を受けられる体制が整えられています。新人スタッフには1年間の育成プログラム(集合研修・OJT等)があり、既存スタッフも年間30以上の研修を受講するなど、法人全体でスタッフの療育力向上に取り組んでいます。

成人施設を含む切れ目のない支援体制

ウイング・グループでは放課後等デイサービスから成人施設(就労継続支援B型・生活介護)まで同一法人内で運営しており、卒業後も一貫した方針で支援を受けられる体制が特色として紹介されています。支援履歴が成人施設に引き継がれる点が保護者の安心につながるとされています。

療育内容

ワークタイム(自立課題)を中心とした個別支援

グループ共通のプログラムとして、到着後にまず取り組む「ワークタイム」があります。気持ちの切り替え、自己肯定感の育成、学習態勢の獲得を目的とし、市販プリントのほかウイングオリジナルのワーク教材が50種類以上用意されています。宿題に取り組む時間としても活用されています。

ドッヂビー・運動療育・調理・アトリエなど多彩な活動

グループ共通の活動として、ドッヂビー(専属インストラクター監修)、調理実習、アトリエ活動(創作)、ルールゲーム、運動療育、音楽療育、パソコンスキル習得などが紹介されています。それぞれの活動に社会性や生活スキルの向上といった目的が設定されています。

外出イベントや買い物演習で社会経験を積む

グループ共通のプログラムとして、公共交通機関を使った移動、買い物演習、外食イベント、工場見学などの野外活動が行われています。買い物先や外食先でのマナーなど社会のルールを学び、学習場面で身につけた知識を実践で経験する機会として位置づけられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションや集団生活に不安があるお子さまグループ共通の支援内容として、お友達とのコミュニケーションが苦手、集団で過ごすことが難しい、気に入らないと手が出てしまうといったお困りごとへの対応が紹介されています。スタッフが介入しながら気持ちの伝え方や集団参加を段階的に支援する方針です。
  • 将来の自立や進路に不安を感じている保護者の方ウイング・グループでは、高校卒業後を見据えた支援を重視しています。生活スキル(掃除・洗濯・調理)の習得や、社会のルールを学ぶ外出イベントなど、将来の自立に向けたプログラムが法人共通で用意されています。卒業後の進路に関する情報提供や相談にも対応する方針です。
  • 運動や学習面、勝ち負けの感情コントロールに課題があるお子さま運動が苦手なお子さまには散歩やサーキット運動、ドッヂビーなどで体幹向上を図り、宿題に取り組めないお子さまにはワークタイムの中で集中できる環境を提供する方針です。ゲームの勝ち負けで感情が不安定になるお子さまにも、段階的に経験を積む支援が行われています。

1日の流れ

平日の活動プログラム(グループ共通の一例)

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    グループ共通の一日の流れとして、平日は14:00~14:30ワークタイム(自立課題)、14:30~15:30公園、15:30~15:45おやつ、15:45~16:45個別課題・工作・ゲームほか、16:45~17:00帰り支度というスケジュールが紹介されています。

土曜日・長期休暇の活動プログラム(グループ共通の一例)

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    土曜日・長期休暇は10:00~10:30ワークタイム、10:30~11:30買い物演習、11:30~12:30調理実習、12:30~13:30昼食、13:30~14:00公園・個別課題、14:00~15:00個別課題、15:00~15:15おやつ、15:15~15:45工作・ゲーム他、15:45~16:00帰り支度という流れが紹介されています。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
10:30 ~ 16:30
日曜日
00:00 ~ 00:00
祝日
00:00 ~ 00:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    270人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 超大規模店舗
  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

福岡市早良区西区城南区南区

地図・アクセス

〒8140163 福岡県福岡市早良区干隈6丁目26−9 オネスト野芥1階101号室
七隈線「野芥駅」から徒歩2分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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