放課後等デイサービスソレイユ
〒3550802 埼玉県比企郡滑川町山田1798番地2
東武東上線 森林公園駅北口より川越観光バス「森林公園南口行」で、終点下車、徒歩3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービスソレイユについて
「放課後等デイサービス ソレイユ」では、緑豊かな国営武蔵丘陵森林公園のすぐそばに、障がいのあるお子さんの放課後の「居場所」をご用意しました。 一般児童にとって当たり前ながら障がいのあるお子さんにはなかなか充実しにくい「遊び」を通して本人の長所を伸ばし、身辺自立を目指して自信を得、コミュニケーションを大切にして、日々の生活を少しでも豊かにするお手伝いをします。
事業所の特色
緑豊かな環境に新築された放課後等デイサービス施設
国営武蔵丘陵森林公園のすぐそばに位置し、約900㎡の敷地に放課後等デイサービス専用施設として2013年2月に新築で完成しました。総天然芝張りの広い庭や、吹き抜け天井(最大7m)の約40㎡の広いプレイルームを備え、床材には無垢材、腰壁には杉などの天然素材をふんだんに使用しています。
「遊び」を通じた長所の伸長と身辺自立を目指す支援方針
障がいのあるお子様にとって充実しにくい「遊び」を通して本人の長所を伸ばし、身辺自立を目指して自信を得、コミュニケーションを大切にして日々の生活を豊かにするお手伝いをしています。学校との連携・協働による一貫性のある支援を基本としています。
安全な送迎体制と環境にやさしい施設運営
送迎車は3台あり、うち1台は電気自動車です。3台すべて車齢5年以内で自動ブレーキなど最新装備を備えています。太陽光発電設備やエコキュートを導入し、災害時にはエコキュートの水を飲料水として、電気自動車を蓄電池として活用できる環境共創型施設を目指しています。
放課後等デイサービス専用に新築された充実した施設環境
約900㎡の敷地に国及び埼玉県の補助を受けて新築された専用施設で、総天然芝の庭、吹き抜け天井(最大7m)の約40㎡のプレイルーム、多目的トイレ、天然素材の内装など、お子様が安全かつ快適に過ごせる環境が整備されています。
環境共創型施設としての防災・環境配慮の取り組み
太陽光発電設備、エコキュート、電気自動車を組み合わせた環境配慮型の施設運営を行っています。災害時にはエコキュートの貯湯を飲料水として、電気自動車を蓄電池として活用できる体制を備えている点が特徴です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 特別支援学校・支援学級に通うお子様の放課後の居場所を探す方近隣の特別支援学校や支援学級のお子様を対象としており、放課後や夏休みなどの学校休業日に安心して過ごせる居場所を提供しています。学校への送迎や自宅への送迎があるため、保護者の送迎負担を軽減したい方にも適しています。
- 遊びを通じてお子様の自立やコミュニケーション力を育みたい方遊びを通じた長所の伸長や身辺自立の支援を行っているため、日常生活動作の向上やコミュニケーション力を育てたいとお考えの保護者の方に向いています。集団での療育も行われており、お子様同士の交流の機会も得られます。
- 広い庭や充実した室内遊具のある環境でのびのび過ごさせたい方総天然芝張りの広い庭や室内遊具が充実した広いプレイルームがあり、天然素材を使った温かみのある空間でお子様がのびのびと過ごせる環境が整っています。定員10名の少人数制で、一人ひとりに目が行き届く体制です。
1日の流れ
学校がある日の1日の流れ
- 1
①学校の授業が終了
- 2
②下校時間に合わせて学校までお迎え
- 3
③施設にて療育・訓練等を実施
- 4
④16時頃にみんなでおやつ
- 5
⑤17時30分頃に送迎車でご自宅へ出発。サービス提供時間は授業終了後〜17時30分です。
学校休業日(夏休み等)の利用時間
- 1
夏休みなどの学校休業日は10時00分〜17時30分がサービス提供時間となります。ご自宅等へお迎えに伺い、サービス提供終了後にご自宅等へお送りします。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 17:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
滑川町の全域、東松山市及び嵐山町の一部。
地図・アクセス
〒3550802 埼玉県比企郡滑川町山田1798番地2
東武東上線 森林公園駅北口より川越観光バス「森林公園南口行」で、終点下車、徒歩3分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 4/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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比企郡の他施設
埼玉県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
埼玉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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