放課後等デイサービスわかば
〒3240021 栃木県大田原市若草1-832
JR西那須野駅から車で15分、又は大田原市営バス保健センター前停留所から徒歩3分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
「子どもファースト、保護者ベスト」を理念とした放課後等デイ
大田原福祉サービスが運営する放課後等デイサービス「わかば」は、「子どもファースト、保護者ベスト」を理念に掲げ、お子様の課題と可能性を見つけ、様々な活動や療育を通して「できた!」の経験を重ね、楽しみながら成長できる環境作りをしています。将来の自立を目指した支援を行っています。
NPO法人キャリアコーチとの連携による幅広い支援体制
NPO法人キャリアコーチのレオ子どもの居場所(日本財団子ども第三の居場所)やレオフリースクール(不登校児童生徒対応)と連携しており、幅広く手厚い支援ができる体制を整えています。相談支援事業所も併設しており、受給者証の相談にも対応しています。
大田原市を中心に定員10名・送迎ありの少人数制
対象は発達に課題を抱えている児童・生徒で、定員は10名です。対象地域は大田原市を中心に、那須塩原市・那須町・那珂川町にも対応しています(一部送迎できない地域あり)。少人数制で一人ひとりに向き合った支援を行っています。
フリースクール・子ども第三の居場所との連携
NPO法人キャリアコーチが運営するレオフリースクール(不登校児童生徒対応)やレオ子どもの居場所(日本財団子ども第三の居場所)と連携しており、放課後等デイサービスの枠を超えた幅広い支援体制が特徴です。
相談支援事業所を併設した一体的なサポート
同法人内に相談支援事業所を併設しており、福祉サービスの利用に関する情報提供や計画作成、障害特性の理解、就労・自立に関する相談まで、ワンストップで対応できる体制を整えています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 個別の支援計画に基づいた療育を受けたいお子様お子様一人ひとりの支援計画に沿った個別療育と集団療育を実施しており、計画の実践と見直しを繰り返す丁寧な支援を行っています。発達に課題を抱えるお子様に対し、きめ細かな対応を求める保護者の方に適しています。
- 不登校や居場所づくりに悩む保護者の方不登校児童生徒対応のフリースクールや子ども第三の居場所との連携があるため、学校に通いづらいお子様の居場所を探している保護者の方にも相談しやすい環境です。家族支援として就学・学校生活・将来のことなど幅広い相談に対応しています。
- 長期休暇中の利用や給食提供を希望する方土曜日(第1・第3)や長期休暇中は9:30~16:30まで利用可能で、延長利用(18:00まで)にも対応しています。長期休暇中は調理師が作った栄養バランスの取れた給食(1食300円)を申し込むことができます。
1日の流れ
平日のスケジュール(13:00~17:00)
- 1
13:00~ 送迎・利用受入、15:00~ おやつ、15:30~ 宿題・個別療育、16:30~ 自由遊び・自主活動・集団療育、17:00~ 帰宅・送迎。延長利用は18:00まで可能です。
土曜日・長期休暇のスケジュール(9:30~16:30)
- 1
9:00~ 送迎・利用受入(7:30より受入可)、10:00~ はじまりの会・集団療育・個別療育・自主活動、12:00~ お昼、13:00~ 集団療育・自主活動、15:00~ 集団活動・自主活動、16:00~ おやつ、16:30~ 帰宅・送迎。土曜日は第1・第3土曜日のみ営業です。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
地図・アクセス
〒3240021 栃木県大田原市若草1-832
JR西那須野駅から車で15分、又は大田原市営バス保健センター前停留所から徒歩3分
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
大田原市の他施設
栃木県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
栃木県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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