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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

運動学習療育特化型子供自立支援教室エターナルプラスアカデミー福島小倉寺教室

〒9608142 福島県福島市小倉寺字中ノ内10−1

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

運動学習療育特化型子供自立支援教室エターナルプラスアカデミー福島小倉寺教室について

①当事業所は障がい児が生活能力の向上のためにひつような訓練を行い、社会との交流が出来るよう、障がい児の身体及び精神の状態並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。                                                ②指定放課後等デイサービスの提供に当たっては、地域及び家庭との結びつきを重視し、通所給付決定保護者の所在する市町村、障害者総合支援法との密接な密接な連携に努めるものとします。

事業所の特色

運動×学習×遊びで子どもの自主性と社会性を育てる教室

エターナルプラスアカデミーは、発達障がいや自閉症などで支援を必要とするお子様に対し、運動・学習・遊びを組み合わせた療育を提供する放課後等デイサービスです。将来自立して働けるようになることを目標に、一人ひとりの発達の状態や特性に応じた支援を行っています。小学1年生から高校3年生までが対象で、療育手帳や身体障害者手帳は必須ではありません。

お子様だけでなく保護者の悩みにも寄り添う支援体制

お子様の療育だけでなく、保護者へのケアも大切にしている施設です。専門知識を持ったスタッフが第三者目線でお子様の成長をサポートし、学校での悩みや教育・進路についての相談にも対応しています。無料のペアレントトレーニングや療育アドバイザーによる個別相談会も定期的に開催されています。

5つの支援領域に基づく包括的な療育

「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5つの視点からお子様を支援する方針が掲げられています。基本的生活スキルの習得から、コミュニケーション能力の向上、仲間づくりと集団への参加まで、幅広い領域をカバーした療育を行っています。

療育アドバイザーによる専門的な支援体制

学校心理士SV・ガイダンスカウンセラーの山内康彦先生が療育アドバイザーを務めています。特別支援教育と体育を専門とし、教員経験20年・教育委員会勤務・岐阜大学大学院修了の経歴を持つ専門家による保護者向け個別相談会や職員研修が定期的に行われています。

HUGシステムで日々の活動や送迎状況を共有

成長療育支援システム「HUG」を導入しており、保護者はスマホやパソコンから施設の利用予約、一日の活動記録、サービス提供記録、発達指数グラフの確認ができます。送迎時の通知メール設定も可能で、お子様の様子を日常的に把握できる環境が整えられています。

保護者支援の充実した4つのサポート

無料のペアレントトレーニング、マイページでの活動記録共有、脳機能バランサーキッズによる成長の見える化、療育アドバイザーによる個別相談の4つのサポートが法人全体の取り組みとして紹介されています。保護者がリフレッシュやお仕事に時間を使えるよう、預けやすい環境づくりにも力を入れています。

療育内容

運動療法・感覚統合で体と感覚の発達を支援

運動療法では、小集団での運動を通じて「ルールを守ること」「他者を応援すること」など社会で必要なスキルを学びます。感覚統合では、体を動かしたり様々な刺激を脳に送ることで、状況把握や道具の使用、人とのコミュニケーションなどができるようになることを目指しています。

学習支援とソーシャルカルタで学びと社会性を育成

自宅で宿題に取り組めない、集中して勉強ができないお子様のための学習支援が行われています。また「ソーシャルカルタ」という特殊なカルタを使い、遊びながら学校生活で必要なソーシャルスキルを身につけるプログラムも用意されています。

脳機能バランサーキッズで発達の見える化

タブレットにタッチするだけで遊びながら子どもの発達指数を分析できる「脳機能バランサーキッズ」(レデックス株式会社提携)を導入しています。お子様の成長を数値で把握でき、HUGシステムと連動して発達指数グラフとして保護者もマイページから確認できる仕組みが整えられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学校に馴染めず社会性に不安を感じているお子様学校で馴染めない、友達との関わりが苦手、集団活動が難しいといったお子様に向けた支援が充実しています。小集団での運動やソーシャルスキルを学ぶ活動を通じて、ルールを守ることや他者との関わり方を身につけていく療育が行われています。
  • 子育ての悩みを相談できる場所を探している保護者「どこに相談すればいいか分からない」「周囲にわかってもらえない」と感じている保護者に向けて、無料の個別相談会やペアレントトレーニングが定期的に開催されています。療育アドバイザーの山内康彦先生による教育・進路相談も受けられ、保護者の子育てを全力でサポートする姿勢が示されています。
  • 将来の自立に向けた力を育てたいご家庭「将来自立して生活できるか不安」という保護者の声に応え、将来自立して働けるようになることを目標とした支援が行われています。「働く」「働き続ける」ために必要な能力を育てることを重視しており、お子様が本人の望む人生に向かって自立できるよう長期的な視野での支援を目指しています。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    259人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

福島市、伊達市、二本松市

地図・アクセス

〒9608142 福島県福島市小倉寺字中ノ内10−1

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務38%
  • 1〜3年 勤務63%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

福島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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