イクデン
くるみの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

くるみ

〒9960022 山形県新庄市住吉町1番12号
JR新庄駅から徒歩7分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

くるみについて

・理学療法士が在籍 ・医療的ケア児も対象 ・個別指導と集団指導 ・七夕会・敬老会・クリスマス会

事業所の特色

放課後や学校休業日に通える放課後等デイサービス

放課後等デイサービスくるみは、発達に個性のある6歳から18歳(小学生~高校生)の就学児を対象に、放課後や学校休業日に支援を行う施設です。最上地域にお住まいで放課後等デイサービスの受給対象となる児童が利用でき、医療的ケア児も対象です。定員は10名で、利用可能日は月~金曜日、休業日は土・日曜日、祝祭日、年末年始です。

安全・安心な居場所と人との関わりを大切にする方針

お子さまにとって安全・安心して過ごせる居場所を提供し、異年齢の友だちや職員とのやり取りを通じて人との関わりや協調性をはぐくむことを大切にしています。家庭・学校・関係機関と連携した支援を行い、自発的活動から目的に向かってやり抜く力を積み上げていく方針です。

理学療法士を含む専門スタッフによる支援体制

管理者兼児童発達支援管理責任者1名、保育士及び児童指導員他3名以上、理学療法士1名が配置されています。送迎は新庄市内で実施されています。所在地は山形県新庄市住吉町1番12号で、法人理念として「共に遊び・共に学び・共に成長」を支援方針に掲げています。

理学療法士配置によるリハビリ支援体制

理学療法士が配置されており、リハビリ支援(理学療法)が提供されている点が特徴です。運動発達に心配のあるお子さまへの専門的な支援に加え、医療的ケア児の受け入れや医療連携での医療行為にも対応しており、身体面での支援ニーズにも応えられる体制が整えられています。

一人ひとりに合わせた支援を家族と共に考える姿勢

お子さま一人ひとりに合わせた支援のかたちをご家族とともに考えていくことを明示しています。連絡ノート等でのやり取りで情報を共有し、家族の疑問や悩みごとを聞き、思いを尊重した支援を行う方針です。進路や移行先の選択についての相談援助も支援内容に含まれています。

療育内容

個別プログラムに沿った個別指導・集団指導

療育目標を設定した個別プログラムに沿って、個別指導と集団指導が行われています。支援プログラムでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域について支援内容が設定されています。連絡ノート等で家族と情報を共有し、家族支援も実施されています。

理学療法士によるリハビリ支援

理学療法士によるリハビリ支援が提供されています。日常生活に必要な基本となる動作や姿勢の保持、保有する感覚を活用した支援が行われています。また、保健・医療・教育を含めた関係機関との連携や、専門スタッフによる相談・助言も提供サービスに含まれています。

季節の行事や保護者会の実施

主な行事として、七夕会(7月)、敬老会(9月)、クリスマス会(12月)、ひな祭り(3月)、お誕生日会(随時)が行われています。保護者会は年2回実施されています。地域の公共施設を積極的に活用し、教育関係者との連携と情報共有も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 基本的な生活習慣の習得を目指すお子さまに基本的な生活習慣を習得していくことや、お子さま一人ひとりに合わせた支援のかたちをご家族とともに考えていく方針のため、生活リズムや生活スキルの定着に課題を感じているご家庭に向いています。睡眠・食事・排泄など基本的な生活リズムを身に付けられるような支援が行われています。
  • 人との関わりや社会性を伸ばしたいお子さまに人と関わる楽しさを味わい、やさしさや思いやりの気持ちが育つよう支援し、長所(得意)を伸ばす方針です。感情のコントロールや表現力を学び合い、集団生活に適応するスキルを養うことを目指しているため、対人関係や集団参加に不安があるお子さまに合う環境です。
  • 運動発達やリハビリ支援を必要とするお子さまに理学療法士によるリハビリ支援が提供されており、運動発達に心配のあるお子さまへの支援体制があります。また医療的ケア児も対象としており、医療連携での医療行為にも対応しています。身体面での支援を必要とするご家庭にとって選択肢となる施設です。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    15人
  • 1日の定員
    10人
  • 医療的ケア
    対応

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 介護福祉士
  • 保育士
  • 理学療法士(PT)
  • 相談支援専門員
  • 医療的ケア児コーディネーター

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

新庄市、舟形町、最上町、金山町、真室川町、大蔵村、鮭川村、戸沢村

地図・アクセス

〒9960022 山形県新庄市住吉町1番12号
JR新庄駅から徒歩7分

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最寄り駅

  • 新庄駅まで徒歩8分
  • 南新庄駅まで5km (車:約10分)
  • 泉田駅まで6km (車:約11分)
  • 升形駅まで6km (車:約11分)
  • 長沢駅まで9km (車:約17分)

近くの保育園・幼稚園

  • こらっせ保育園まで徒歩8分
  • はぐぐみ保育園まで徒歩18分
  • 金沢南保育園まで徒歩20分
  • にこにこ東園まで2km (車:約3分)
  • はぐくみ保育園駐車場まで2km (車:約3分)

近くの小学校

  • 新庄市立新庄小学校まで2km (車:約3分)
  • 新庄市立日新小学校まで2km (車:約3分)
  • 旧角沢小学校まで5km (車:約10分)
  • 新庄市立升形小学校まで6km (車:約12分)
  • 新庄市立本合海小学校まで8km (車:約15分)

近くの中高校

  • クレールシャンブルⅡ (アパート)まで2km (車:約4分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務29%
  • 1〜3年 勤務21%
  • 3〜5年 勤務29%
  • 5〜10年 勤務7%
  • 10年以上 勤務14%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

新庄市の他施設

FAQ

山形県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

山形県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

関連リンク

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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