イクデン
児童サポートスマートブレインの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

児童サポートスマートブレイン

〒0370033 青森県五所川原市五所川原市鎌谷町519-3
電車:五所川原駅より徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童サポートスマートブレインについて

集団行動が苦手だったり、自分の気持ちを相手にうまく伝えることが難かしい子供たちへのサポートとして、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を取り入れた適応訓練等の療育を行うとともに、子どもたちの放課後や休日の居場所として、また、子育てに一生懸命なお母さんやお父さんたちの傾聴を行うペアレントメンターを配置しています。話すことでリフレッシュしてもらう家庭支援の役割も担います。

事業所の特色

将来の自立と「働く力」を目標にした日常生活訓練型施設

児童サポート スマートブレインは「日常生活訓練型」の放課後等デイサービスです。将来自立して働けるようになることを目標に掲げ、社会生活に必要な日常訓練や創作活動を通じて、子どもたちの個性と能力を高める支援を行っています。

小1~高3対象・定員10名、延長療育にも対応

小学1年生から高校3年生までの就学児が対象で、1日の利用定員は10名です。平日は放課後~18:00、休日は10:00~18:00が基本の開所時間で、延長療育として平日18:00~21:00、休日7:00~21:00まで対応しています。

五所川原市近郊への送迎と医療機関との提携

五所川原市と近郊の方を対象に、学校や自宅までの送迎を実施しています。帰宅時も玄関口まで送り届けます。また、健生五所川原診療所と提携し、子どもたちの支援体制を整えています。

「日常生活訓練型」として将来の就労を見据えた支援

「日常生活訓練型」を掲げ、将来自立して働けるようになることを明確な目標としています。買い物指導や手作りおやつ体験など、実生活に即した訓練を通じて「働く」「働き続ける」ために必要な能力の育成を目指しています。

特性を「才能の原石」と捉える支援方針

施設名「スマートブレイン」には、特性の中に才能の原石が秘められているという考えが込められています。日々の療育活動の中で光を放つ特性を見つけて伸ばすという独自の支援姿勢が特徴です。

延長療育で最大7:00~21:00まで対応

休日は延長療育を含めると7:00~21:00まで対応可能で、平日も21:00までの延長療育があります。幅広い時間帯での利用が可能な点が特徴です。

療育内容

個別療育と集団療育の組み合わせ

平日は放課後に体調管理・個別療育を行った後、集団療育(室内外活動)を実施しています。休日も集団療育を中心に、自由時間を含めた1日を通した活動プログラムが組まれています。

手作りおやつ体験・買い物指導など生活訓練

学休日には手作りおやつ体験とおやつ試食会が行われています。また希望者には休日のお弁当を近隣スーパーで購入するお買い物指導も実施しており、日常生活に直結した実践的な訓練を取り入れています。

創作活動や興味・好奇心を養う活動

社会生活に必要な日常訓練に加え、創作活動や興味・好奇心を養う活動を通じて、子どもたちの個性と能力を高めるプログラムを提供しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • お子様の特性の中にある長所を伸ばしたい方特性の中にはその子の才能の原石が秘められているという考え方のもと、日々の療育活動で光を放つ特性を見つけて伸ばす支援を行っています。お子様の強みを活かした成長を望む保護者の方に適しています。
  • 放課後や長期休暇に安心して過ごせる場所を探している方放課後や夏休み・冬休みなどの長期休暇中も開所しており、延長療育にも対応しています。学校からの送迎もあるため、共働きのご家庭など、お子様が安心して過ごせる居場所を必要とされている方に向いています。
  • 将来の社会的自立に向けた生活能力の向上を目指す方将来自立して働くことを見据え、社会性や生活能力向上のための訓練を重視しています。休日にはお弁当の買い物指導なども行っており、日常生活スキルの習得を大切にしたい方に適した施設です。

1日の流れ

【平日】放課後~17:00送迎開始の流れ

  1. 1

    学校終了後:体調管理・個別療育

  2. 2

    15:00~おやつ

  3. 3

    15:30~集団療育(室内外活動)

  4. 4

    16:00~あとかたづけ

  5. 5

    16:45~帰りの会

  6. 6

    17:00~順次帰宅・送迎

【学休日】10:00~17:00送迎開始の流れ

  1. 1

    10:00~体調管理・おやつ・集団療育(室内外活動)

  2. 2

    12:00~昼食(お弁当)

  3. 3

    13:00~自由時間

  4. 4

    14:30~手作りおやつ体験

  5. 5

    15:00~おやつ試食会

  6. 6

    16:00~あとかたづけ・そうじ

  7. 7

    16:45~帰りの会

  8. 8

    17:00~順次帰宅・送迎

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 15:00
日曜日
10:00 ~ 15:00
祝日
10:00 ~ 15:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 看護師職員

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

五所川原市と近郊地域

地図・アクセス

〒0370033 青森県五所川原市五所川原市鎌谷町519-3
電車:五所川原駅より徒歩10分

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児童サポートスマートブレイン

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務50%
  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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五所川原市の他施設

FAQ

青森県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

青森県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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